新高校1年生の数学 | シフト進学ゼミの代表ブログ

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千葉県館山市にある進学塾、シフト進学ゼミの代表である影山健一がtentativeに書いていきます。

世間はGWでしょうか?
シフト進学ゼミも金曜日までお休みを頂いております。
(こうしていま休みを満喫しながらもblogを書くという、
 結局仕事が忘れられない質なのですが)


昨日、高校1年生の数学を指導していて
小テストの解答の多くが余りにもお粗末で
あったので久方ぶりに記述方法について
あれこれ話をしました。


1学期の初めのテストは因数分解や
場合の数など既習範囲のものが多く
とりわけ進学校では計算力の差が
出にくいところです。
また、教える方としても
理解して貰うのに苦心することはありません。


ですので、まだ時間のあるこの時期に
論述のイロハを身につけてもらうよう
指導しています。
またその際に扱う範囲としては数学A
の方が適している感じです。
数学Iのほうは数式を羅列するだけでも
解答作成しているようにみえる(だけな)のですが
集合や場合の数は『何故』そのように数えたのかと
いうことをアピールする必要があります。
よって、その考えを言葉などでうまく説明するという
ことはいろいろな意味で非常に重要といえるでしょう。
勿論、テストの加点減点の対象にもなります。
むしろ差がつくのはそこぐらいでしょう。


テストのための勉強にとどまらず
自ら考え理解してもらえるよう試行錯誤しながら
表現する練習は今後一生の財産を作る上で
非常に大事な機械であると私は捉え
日々指導にあたっている訳です。