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シフト進学ゼミの代表ブログ

千葉県館山市にある進学塾、シフト進学ゼミの代表である影山健一がtentativeに書いていきます。

明けましておめでとうございます。

と挨拶は手短に。


今日で本年度のセンター試験前の授業は終了しました。
あとは天命を待つ(受験生はベストを尽くす)のみとなりまして、
このワクワクドキドキを共有しています。

ピンチな時ほど楽しめ、その刻を噛み締めろ

まあ、こうして受験にたどり着けたのでね
まずはこんなに人生真剣になれるのだという
感謝を受けながらマークをぬる作業をすすめるのでは?
良い経験だよ。結果がどうであれ。

そして、せっかくなのだから
十二分に遊んでこい!
目一杯、遠慮無く



センター試験での体験報告を楽しみにしています。
もうひとつ、夏期中にみつけて気になっていたのを

文系より理系がオススメな理由

年収 実は・・・文系<理系…京大などネット調査【読売新聞】

子どもに「理系に進んでほしい」が「文系に・・・」を圧倒



普段うちの高校生の雑談ネタにしている話でもあるのだが、

果たして文系と理系どっちが進学する価値があるか、という実にくだらない事

結論を言ってしまえば「どちらにもある。強いて言えばあなた次第」という

身も蓋もないオチなのですが、就職に限って言えば

論理的思考やコミュニケーション能力、課題達成意欲などが養えるところが

いいんじゃないの?とよくいいますね



あくまでも科学的に(統計的に)観ると、上記のような力を

養ってくれるところが今現在では理系で多いということだけでしょう。

経済学でも文学でもまさに「あなた次第」で養えますし

一方で理系に行ったからといって、全員成し得ているかと言えばねぇ…

特にコミュ力に問題があるように思えますが。



結局は、少なくとも高校までは文系理系問わず勉強しておくべきではないかと。

あくまでも理想論ですが。ただ、目標とするには良いと思う。




うちは論的思考の訓練のための進学塾であり、とりわけ数学と英語(最近は

現代文の授業になりつつあるが…特に高2以降で)と物理・化学を、

あくまでも”トレーニング器具”としています。少人数制なので

コミュ力を生かそうとしないと居辛いのも一つの特徴なのかな。
お陰さまで、今年も無事夏期講習を終えることが出来ました。
受験生はここで培った基礎の上に実践することを心がけて
2学期以降を過ごしていかなければなりません。
他学年も貴重な時間を過ごしたことでしょう。


また、@Univも大成功に終わりましたので、編集が終わり次第
UPさせていただきます。


気になったことを


安房の海水浴客伸びず

前も似たようなエントリーを書きましたが、本当にやる気あるのでしょうか。

もしもこれでヤル気があるというのであるならば、現状では無理でしょう。

だって、あまりにも意識が低いのですから…



反省の仕方ひとつとってみても、やる気は伺えます。

「コンセプトがミスマッチでした」といえば、

それなりにチャレンジしたんだなと評価するでしょうが

「若者の海離れ」なんて言っていたら、それこそ後ろに(笑)なんて

つけられるだけ。何の反省にもなっていない。

他人のせいにするだけで、当事者意識がないですよね。

あんた受験生なのに何ぼーっとしているの?というのと同じ



本当に日本全国のビーチを隈なく研究しましたか?といいたいです。

今年、私の友人宅がある鷺沼海岸に連れていかれましたが

まあ、これでもかというくらいの若いひとでギッシリでしたよ。

上の言葉が苦しい言い訳にしか思えないくらい



いいネタが思いつかないのであればとりあえず模倣しましょう。

二番煎じでもいいです。海の家ライブハウスでもいいですし

漫画、アニメ、ゲームとコラボして聖地巡礼を狙うのもよし



この地域に必要な人材とは、そういった難題に挑む

郷土愛と試行錯誤をする力を合わせ持った人ではないかなぁと


少なくとも後者で当ゼミは貢献させていただきたいのですが…いかがでしょう?
詳細はトップページにあるpdfファイルを参照ください。



今年の特色は、高3の授業数@Univでしょう。



過去最高時間数を誇る今回の高3です。
勿論時間だけではなく、内容の濃さでも負けません!
数学3時間(微積中心)、英語読込、物理と化学の基礎演習。
特にやる気は人一倍あるが、基礎学力がない人にとって
当ゼミのカリキュラムは充実した夏になるでしょう。


現段階で応用的な演習に取り組むことが
出来る生徒は少ない。大部分の方はまだ基礎工事の段階です。
高3の夏において、ココが完璧な生徒は少数です(経験上)
しかも、この安房地域に来てからはまだ出会っていません。
つまり、今まで怠ってきた分のツケをここで払わなければならない。
みな、この夏で基礎を磨いた故の入試合格なのです。



確かに予備校の授業はわかりやすいが、
単語・熟語・文法は暗記しているもの、
基本計算は出来るものとして授業は進みます。
前提事項ナシで授業を聞くのはテレビを見るのと同じ
なので、力はつかない。
単語力・基本計算力はあくまで自己責任なのです。


そしてここからが重要。そのツケを払うのは生半可なこと
ではありません。ましてあと半年ですから。ひとりでは
厳しいところがある。また、基礎がないことを認める勇気
も必要です。おおざっぱな話ではございますが、
全統模試で偏差55なければまず基礎はない
と思って良いでしょう。そういう方は予備校の授業に
目移りするよりはまずはこれからの勉強計画の修正をし、
地道で確実な一歩を踏み出しましょう。
よく分からない方は当ゼミにお越しください。


また@Univも2年目となります。
シフトの卒業生による大学生レポートは
大学のないこの地域における
よいモチベーションUPの機会
になるでしょう。
ぜひ聴講お待ちしております。
(私も卒業生の成長ぶりを楽しみにしています。)