もうひとつ、夏期中にみつけて気になっていたのを
■文系より理系がオススメな理由
■年収 実は・・・文系<理系…京大などネット調査【読売新聞】
■子どもに「理系に進んでほしい」が「文系に・・・」を圧倒
普段うちの高校生の雑談ネタにしている話でもあるのだが、
果たして文系と理系どっちが進学する価値があるか、という実にくだらない事
結論を言ってしまえば「どちらにもある。強いて言えばあなた次第」という
身も蓋もないオチなのですが、就職に限って言えば
論理的思考やコミュニケーション能力、課題達成意欲などが養えるところが
いいんじゃないの?とよくいいますね
あくまでも科学的に(統計的に)観ると、上記のような力を
養ってくれるところが今現在では理系で多いということだけでしょう。
経済学でも文学でもまさに「あなた次第」で養えますし
一方で理系に行ったからといって、全員成し得ているかと言えばねぇ…
特にコミュ力に問題があるように思えますが。
結局は、少なくとも高校までは文系理系問わず勉強しておくべきではないかと。
あくまでも理想論ですが。ただ、目標とするには良いと思う。
うちは論的思考の訓練のための進学塾であり、とりわけ数学と英語(最近は
現代文の授業になりつつあるが…特に高2以降で)と物理・化学を、
あくまでも”トレーニング器具”としています。少人数制なので
コミュ力を生かそうとしないと居辛いのも一つの特徴なのかな。