今週末に向けて選挙戦が激しい、ここ館山
ところでどのくらいの得票で立候補者は当選するのでしょうか。
■平成19年 4月22日 館山市議会議員一般選挙(PDF)
前回の選挙では最低1000票弱で当選のようですね。
一方で、先日親友が千葉市議に立候補したときの様子です。
■平成23年 4月10日 千葉市議会選挙中央区(PDF)
こちらは当選のためには最低3000票弱必要でした。
ここで気づくこととして、中学3年生の公民で勉強したアレです。
そう、「一票の格差」ですね。
いくら国政選挙でないからといっても、この3倍の格差はいかがなものかと。
もちろん、コレを是正するにはただひとつ
人口に見合った議員数にするべきだということです。
もう少し世論を集約して実行すべき政策を推し進めていくべきではないのでしょうか?
また、財源の問題もほんの少しだけは解消されるでしょう。
議員報酬を年間550万円として、格差3倍を是正するために
定数を18人から6人にすれば12人不必要になりますので、
550万×12人=6,600万となり、
議員報酬2,3割削減に比べればよっぽど効果的です。
人口に見合った議員数というのは、
収入に見合った生活をするのと同じだと思うのですが。
それを忘れて贅沢すればいずれ破綻するのは目に見えています。