2月19日の雑感 | シフト進学ゼミの代表ブログ

シフト進学ゼミの代表ブログ

千葉県館山市にある進学塾、シフト進学ゼミの代表である影山健一がtentativeに書いていきます。

今日も一日、朝から晩まで校舎に入り浸りでした。

午前は、中3の授業でしたが
流石に前期入試終了したあとか
出席したのはわずか…

けど、こんな時に出席してくれるシフト生は
今後も学力伸びるよ!(伸ばしてやる!)って
思いながらいつもよりややテンション高めに。

人がやっていないときに勉強するというのは
成績が上がる王道ですからね。

午後は面談
中学生で英語の成績に悩んでいるひとは多い
立て直すキッカケが必要なんだなと思い
大概、英検をよく利用する。
正直、4級は中学2年程度と云われているが
そこそこ勉強していれば合格してしまうので
獲得したからといって2年の内容が完璧とは言えない。

けど、自信がつくキッカケが大事なんですね
とにかく毎日少しでも自分から触れるようになれば
英語なんて言葉なんだからだれだって出来るんだから
(って某予備校講師みたいなことをいっているが(笑))

中学2年生が期末テスト勉強にやってくる
上の階でやっている高3生のやる気と比べれば
まだひよっこだが、その階段は登り始めてきたようだ。

夜は高2生の英語と化学
今年はオール女子クラスなので
受験モードへの切り替えがスムース
ただし、まだまだ取り組み具合が浅い
(まだ前半の小テストなのに取りこぼしがみられるなぁ)

ここの時間にも話したのだが
あくまで英検は手段であって目的ではない。

英検に限らず、TOEIC、TOEFLなど各種検定は
あくまで今の現状を把握したり、英語の勉強をする
キッカケにしかすぎない。

上にも書いたようにあくまで習慣付けのため
そして、そこが最終目標ではないことは
自分の授業をうけている人間ならばわかるはず。

人生は考え方の数だけあるのだから
地球上のあらゆる生き方を体験できるのは
何よりの喜びではなかろうか?
あくまでその手段の一つに過ぎないわけだ。