あくまでも「進学の礎として」 | シフト進学ゼミの代表ブログ

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千葉県館山市にある進学塾、シフト進学ゼミの代表である影山健一がtentativeに書いていきます。

お陰さまで、4年目となりシフト進学ゼミも
様々なお客様に当ゼミの概要をご説明させて
戴いている日々です。

とりわけ手厚いケアを望まれる保護者が昨今多い
感があります。大事なわが子を持つ保護者さまの
気持ちもわ分からなく無いのです。


しかし
長い目でみて本当にその子の成長にいい影響を与えるのでしょうか?

人への依存性を高めることは
その子の生きる力を強めるどころか
弱めてしまいます。

勿論、強制的なドーピングでペーパーテストをしのぐことも可能です。
だがその後、誰がわが子を助けてくれるのでしょうか?
(勉強は生涯し続けなければならないことは言うまでもないでしょうし…)

あくまでも、自分で歩き出しやすく
するための「触媒」としてのシフトでありたい
ということです。