継続的な演習量の確保 | シフト進学ゼミの代表ブログ

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千葉県館山市にある進学塾、シフト進学ゼミの代表である影山健一がtentativeに書いていきます。

9月になりまして、受験シーズン突入と感じさせられる日々です。
(世間的ではなく、現場の様子として)

ここから、受験生はさらに問題演習量を
増やして行かなくてはいけません。

シフトでは土曜日曜日の日中は
受験生対象に演習を行っています。

今年は午前中に中三で
午後に高三です。

現在は、
高三に関しては、後半の追い上げとして
中三に関しては、本格的な受験勉強のスタートとして
生徒の現状に即した問題をセレクトし演習して頂いております。
(都市圏にお住まいの受験生からしたら「遅いだろう!」と
思われて当然なのですが、残念ながらそういう意識が蔓延っているのが
この安房地域なのです…)

昨今は兎角、基礎力の不十分さがシフト生にも
見受けられます。
やはり、ここはスポーツ同様
基礎体力の向上にむけて、ある程度の
基本トレーニングは絶対必要であるというスタンスで
私どもは日々の指導に当たっています。

それも、継続的にやることが大事です。
直前に無理してやっても病気に対する抵抗力が落ちて
非常にリスキーになるのは避けたいですしね。

地道な努力が実るのは少し先ですが
それを見据えた勉強習慣こそ、
人生で役立つ勉強なのではないかと思います。