陽だまりのようなできごと
今年は、クリスマス前に大掃除も年賀状書きも終わって、のんびりした年末を過ごしています。
料理教室をしていると、いつも先のことを考えたり、新しい情報を取り入れたり、零細企業の社長のようなもので、
何もしてないと、私これでいいのかしらと思ってしまい、なかなか専業主婦になじめないのですが・・・。
休日のある日
朝ご飯を食べてから、ベランダで洗濯物を干していたら、リビングのこたつでごろごろしている主人と次女が、新しくなったバスタオルの色の取り合いで、
「ゆりが水色~!」「パパが水色~!」と、延々とくだらないじゃれ合いの会話をしていて、
「この2人幼稚園の頃と同じ会話をしている・・・。」と、なんともおかしくて、普段の忙しい洗濯物干しとは全く違う、幸せな洗濯物干しになりました。
昨日は、娘たちはイベントに行くために早起き。
最近、朝ご飯と言えば健康重視で、ご飯!味噌汁!納豆!と言ったメニュー。
娘たちには、なるべく一緒に準備をさせる、自分たちでお皿を洗うのが常でしたが、
今朝は久しぶりにカフェのような朝ご飯を作ってあげました。
パンケーキ・紅しぐれ大根のサラダ・小松菜のポタージュスープ・フルーツのマチュドニア
いつか自分の子どもに作ってあげてね。
2人で向かい合って朝ご飯を食べて、向かい合ってお化粧をして、歌いながら着替えをして・・・
仲良く並んで出掛けて行きました。
主人は、2月のマラソンに向けて、多摩川を30km・・・ご苦労様です。これから毎週末、主人は長時間いない人、私はお風呂を沸かして待つ人になるのね・・・。
みんな、ここを基地にして、「行ってきま~す。」と出掛け、「ただいま~。」と帰って来る。
基地を守る仕事をしてる喜びを感じる年末。

