気を付けて!!
サラリーマンのお父さんたちが、精神医療にまっしぐらな法案が決まろうとしているそうです。
労働安全衛生法
労働者にメンタルヘルスチェックを義務化するという内容含まれて、会社の健康診断で「うつ病の症状に当てはまりますね」と言われたら、そのまま精神病院や心療内科に行ってくださいと送り込まれるシステムだそうです。
精神医療で行われることは、薬物療法。
麻薬そのもののような何種類もの薬。急にやめないほうがいいと言われ一生飲み続けなければならないことがほとんど。
製薬会社にとって向精神薬や抗うつ薬は、ドル箱と呼ばれるそうです。
しかし、重篤な副作用が明らかになり、多くの訴訟と賠償金を抱えて、薬は在庫過多状態。その在庫処分の場が日本と韓国だと言われています。
あ~、またそれなのか・・・。
規制緩和でアメリカの在庫処分。
たとえば・・・
美容に良いと言われ流行ったコエンザイムQ10は、もともとは心臓病の薬(強心剤・カイトロンT10)だそうです。
カイトロンだったら100錠で500円くらいなのに、コエンザイムになったら3倍の値段、しかも薬の扱いではないので服用書もいらない。
雑誌やテレビの断片的な情報に飛びついて、買わされる人たち。
どうなってもいいその他大勢になんてなりたくない。
冬に、「インフルエンザのワクチンは打たないほうがいいよね~。」という話を料理教室でしたときに、
「でも、主人は打ないわけにはいかないんです。もしインフルエンザにかかったときにワクチン打ってなかったら、危機管理がなってないと怒られるんです。」
という話がありました。
あ~、ますます締め付けが厳しい世の中。
次女のオーストラリア修学旅行の時も麻疹のワクチンを打ったかとしつこく言われ、
犬はまだまだ抗体が残っていても、毎年狂犬病や混合ワクチンを迫られる。
予防接種してない子のママは、ネグレクトではないかと訪問を受けて、保育園で牛乳飲ませたくないと言えばアレルギーの証明書を求められる。
何なんでしょう。
ワクチン打ちましょうって言って、それでもかかった人には、でもかかっても軽く済むんですって
それっておかしくない?って・・・。
うつ病の人だって、すすめられるままに薬を飲んで、でも全然治らない。
それは変なんじゃない???って・・・。
思ってくださいね。
「精神科は、今日もやりたい放題」とか、「インフルエンザワクチンはいらない!」とか、医師や専門家の本がアマゾン検索すればいろいろありますから。
良かれと思って鵜呑みにした結果、その医療費が私たちの国を、私たちの健康をむしばんで行ってるのではないでしょうか。
深夜のボヤキ・・・でした。
