1年間和菓子教室に通いました。
1年間かけて通った和菓子教室が修了しました(^O^)
12回で20種類!
毎回季節を切り取ったようなお菓子は、着物や帯の柄に感動したときのように、日本人ってすごいな~~~のひとこと!!
目で楽しいって重要ですね。
細かい手仕事が多いので、毎回真剣で終わったときはふ~とため息が出るほどでした。
そして、練り切りやこなしなどの素手で作業するので、手作りの和菓子は信頼できる人が作ったもの以外はとてもじゃないけど食べられない・・・と思ったのでした。アハハ(^^ゞ
(実習は手を洗いましたかとしつこく確認され、みんなで一緒に作るのではなく、自分のものは自分で作ったので、安心して食べられました。)
油を使わず、蒸したり焼いたり穏やかな工程で、とてもヘルシーだと思いましたが、
和菓子の白砂糖の量の多さは思っていた以上で、ほぼ白砂糖のかたまりと言っても過言ではない。
若鮎も白砂糖がたっぷり入ってるからこの焼き色が付き、あんこと求肥を包み半分に折っただけで、生地がペタッくっついてしまうのです。
お~!白砂糖
そして、錦玉寒のこの透明感とつやは、白砂糖のアクをとって、水あめで保水して・・・甘味料の使い方、勉強になりました。
白砂糖をたくさん使うこと、合成着色料を使うことを考えると、和菓子って日本のものではあるけれど、結構現代に発達したもののではないでしょうか・・・和菓子の歴史を調べるつもりもないんですが・・・。
毎回4個~8個のお持ち帰りがあるので、「今日は和菓子教室だよ」というと家族もとっても楽しみにしていて、私もそのために通っていたようなところがありました。
持ち帰りっていいな~♪私のところではできないけど。
これをマクロビオティックバージョンに変えて作れるものは限られてきますが、教室やイベントで作れたらいいなと思います。
楽しいし美味しいから(^_^)










