陰陽正体法講座
2月から、大場淳二先生の
陰陽正体法の講座に行っています。
大場先生は、久司道夫先生のお弟子さんで、クシインスティチュートで、ボディーワークの講師をなさったり、マクロビオティックを通じて社会貢献する
NPO「ワンピースフルワールド」の日本代表をなさっています![]()
80歳という年齢にはとても見えない
ぴんと張った背筋!この講座のために毎月カートを引いて
奈良県から出てきてくださっています。
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人間の体は60兆の細胞が集まってできていると言われています。よい食べ物がよい血液を作り、よい細胞を作り、よい身体を作ります。
でも、よい食事をして、毎日布団に寝ていたらどうでしょう。身体は弱ってしまいます。よい食事だけでは、よい身体は作ることができません。よい血液が細胞の隅々まで行き届かないと健康な身体にはなれません。
昔の人は、車も電車もなかったので
よく歩き、掃除も朝からハタキをかけて雑巾がけ、運動を意識してやらなくても生活そのもので十分運動をしていました。今の人は意識して身体を使う必要があります。
内なるものが外に表れる。外なるものは内に影響をする。
内臓の弱りが姿勢を崩します。たとえば、左の腎臓が弱るとそれを守るために重心が左後ろにかかるとか・・・。
そして、崩れた姿勢がまた身体に影響を与えます。
陰陽正体法では、自分で身体の歪みやコリをほぐすことが出来る体操を習ったり、他人の姿勢の歪みを確認して、マッサージをしてあげる方法を習います。
1回に4時間みっちり実習するのですが、順を追ってやるので精一杯。いかに普段頭と身体が繋がっていないかを感じます
自分の物にするには時間がかかりそうです。
3月の講座は、風邪を引いていたからこそ、頑張って出掛けて行きました。2月の講座で風邪を引いていたKさんが帰りはすっきりしていたからです。気が通ったんですね![]()
私も身体がすっきりして、大事をとってキャンセルしようかと思った
イタリアンレストランでの懇親会も楽しくおしゃべりして10時過ぎの帰宅でした。
途中、![]()
お留守番の娘たちから
「鮭と大根のチャーハンとピリ辛味噌スープを作ったよ。」とメールで画像がが来ました。
やればできるじゃないか!!
