映画「100000年後の安全」を観た。
GWいかがお過ごしですか?
最近は、
料理ネタより
原発ネタの松村ですが、子どもたちのための
世界平和を!と始めたマクロビオティックなので、やっぱり原発は今一番考えたいこと。
昨日は、「子どもたちの未来のために、遅ればせながら原発について考える会(会員2名・現在会員募集中
)」の
よっちゃんと一緒に、
渋谷のアップリンクで上映中の映画
「100000年後の安全」を観ました。
http://www.uplink.co.jp/100000/
毎日原子力発電所から出される
高レベル放射性廃棄物は、すでに世界中で25万トン![]()
全てが安全になるまでには、
10万年かかります![]()
10万年、33万世代にわたり、![]()
人類に安全に全てを保管しなければなりません。
(人類の歴史で10万年前は、まだ原人の時代でした。)
フィンランドで現在建設中の永久地層処分場オルキルオトの「オンカロ(隠し場所」に潜入し、このプロジェクトを立ち上げた専門家にインタビューしたドキュメンタリー映画です。
フンランドの静かな自然、その地下で黙々と続けられる作業。
10万年後、そこに暮らす人々に危険を警告するために、どんな方法が一番良いのか。彼らは、それを遺跡や宝物が隠された場所だと思って掘り返すかもしれない。そもそも、彼らは私たちの言語を理解するのか![]()
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決して入らないでください。
映像も美しく、まるでSF映画のようでした。
でも、現実なんだ。
映画館を出た後も、なんだか
キツネにつままれている感じ・・・。
原発反対であろうが、賛成であろうが、確かにすでにあるのだから、人類が考えなければならない問題。
日本では、六ヶ所村再処理工場がありますが、他の国では、危険ということで手を引いてるのが真実。ガラス固体化がうまく行かず、運転は見合わせられています。
だから
手に追えない放射性廃棄物をもうこれ以上出してはいけない![]()
もう作らないようにしますから、
神様、人間がある日突然、放射性物質を無害にできる方法を発見できますように・・・![]()
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この映画は、反響が大きく、なんと全国のワーナーマイカルなど大きい映画館でも上映されることになりました![]()
新百合ヶ丘は、14日から上映開始です。
ソフトバンク孫社長の自然エネルギー財団立ち上げや、橋本知事のインタビューなどで、自然エネルギーへの切り替えについても、新聞でかなり取り上げられるようになって来ました。
重たい荷車は、動かすまでは大変な力を入れなければならないけど、動き始めれば簡単に前に進むことが出来る![]()
あとひともう少しがんばりましょう![]()
