とぎ汁で乳酸菌の作り方♪
塩麹ブームですが、放射能対策としても
発酵食品が見直されています。
我が家で作っているお米のとぎ汁乳酸菌を紹介します。
ほんとはこれで
教室をやりたかったけど、お料理への応用をあまりしてないのでメニューに悩み、なかなか出来ず・・・。
誰でも簡単に作れるので、
ブログで紹介します。
そもそもきっかけは、友人の
ゆかちゃんからの情報。(ゆかちゃんいつもありがとう
)
かなり個性的な
飯山一郎さんという方から始まったブームらしいです。
放射能を除去してくれるということで、
高~い酵素など様々な商品が出回っていますが、この自家製乳酸菌は、普段
流してしまうお米のとぎ汁で作れるので、ほとんどお金がかかりません![]()
豆乳に加えて、ヨーグルトを作って毎日食べた知人が、化学物質過敏症が治ってしまった!!という効果も聞いています![]()
色々作り方があるでしょうが、私は最もシンプルに塩だけを加えて作っています。
材料
・お米の一番最初のとぎ汁 500cc
・自然塩(1%) 5g
・500ccペットボトル
・愛情
500ccのペットボトルに塩ととぎ汁を入れて、良く混ぜ、くちいっぱいにして蓋をします。
そしてこのまま放置。
毎朝、愛情をこめて
、全体が均一に発酵するように振って混ぜます。
私の場合はたいていホ・オポノポノの言葉を言っています。ボトルににこちゃんやハートマークを書いたりします![]()
お日様に当てると光合成細菌というのが増えてこれもまたいいみたい。
冬は1週間くらいかかりますが、
今は3日くらいで出来上がります。
上に空気が少したまって、プシュッとなって、なめてみてちょっと酸っぱくなってれば成功![]()
失敗した時は、じんじょうじゃないくらい臭いのですぐわかります![]()
出来上がった
乳酸菌ちゃんは、冷蔵庫で保存。
ドレッシングに入れたり、おひたしのポン酢に忍ばせたり、
しふぉんちゃんのお水に少し入れたり・・・お風呂に入れるとか、霧吹きでお部屋にまくとか、さまざまな使い道があります。
豆乳ヨーグルトにするには
有機無調整豆乳に10%の乳酸菌を混ぜて、その辺に放置。冬は2~3日掛りますが、今は暑いので1晩で出来上がります![]()
今週作った乳酸菌は3日目に味見をしたら、なんとすっきりフルーティーな酸味![]()
ヨーグルトにしたら、今までで一番美味しく、目が
ハートになりました。
強力に発酵した場合は、スが入って、布巾で濾すとカッテージチーズ状態になり、人参と林檎のサラダに入れたり。
そして、濾した液体も
乳酸菌たっぷりで捨てられない・・・キリがない世界![]()
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娘たちは朝
フルーツに豆乳ヨーグルトをかけたのが大好き。
主人は今まで食べませんでしたが、今回初めて食べました!
確かに、私も最初は「え~、とぎ汁???」と抵抗ありましたが、今は自分で作ったと思うと、いとおしいです![]()
先日は、ちょっと日にちがたったのは、
お風呂で顔のパックにしました。
お米は、玄米でも分搗き米でも白米でも何でもOK。精米したてのお米のほうがいいと思います。
今回の大成功乳酸菌は、主人の実家からもらった長野の湧水で作ったお米ですが、有機ではないのです。
食べ物は、有機だから良いと簡単なことではなく、環境、作る人の想い・・・さまざまな要素が関係しているのだと思います。
乳酸菌は、ラットの実験で放射能の害が減ったという報告書もあります。
http://www.brm.co.jp/pdf/52_2003.pdf
乳酸菌はぬか漬けにもいるけど、うちの娘たちは食べないのです。美味しいのにね~![]()
失敗してもとぎ汁だし~、遊び感覚でやってみて、何か効果があったら
ラッキーという軽い気持ちでやってみましょう~![]()
こちらの本は、色々な使い方が載っていたり、梅干しや味噌の作り方など発酵全般に詳しく、今の日本のついての意見が載っていたりして面白いです。
「発酵マニアの天然工房」 byきのこ



