納豆にも旬があるのです!
納豆といえば、テレビの情報番組で取り上げられ、スーパーから納豆がなくなる事態が起きたり、健康のために毎日のように食べると良いイメージです。
今まで、納豆にも旬があるとは考えてもみませんでした!!
納豆菌は、枯草菌の一種で、主に稲の藁にたくさん生息しています。
枯れた藁にいるということは、納豆の旬は秋から冬なのです。
この納豆は培養された納豆菌で作られた納豆ではなく、天然の納豆菌で作られた納豆です。
ナチュラルハーモニーに行ったときに時々奮発して買ってくるものです。
この納豆を作る時に、夏場は粘りがあまり出なくて「そうか、納豆の旬は枯れる季節からなのだ!」ということに気が付いたというお話を聴きました。
そう考えると、健康に良いからと毎日納を食べることが必要なのかということになります。
夏に大豆食品を食べたいなら冷奴や枝豆がある。
発酵食品はぬか漬けがある。
ナチュラルハーモニーのナチュラルライフ講座と生理学講座で、自然のこと、体のことを学んで、私の食生活は、「何かを健康のために食べよう」というスタンスではなくなってきました。
量産されたものを毎日せっせと食べるよりも、週に1回でいいから本物を食べる
それで十分なことに気が付きました。
今まで、家族のために頭で考えて料理をしてきました。
でもその気持ちがあったから、今本当に何を食べたらいいのかにたどり着くことができました。
明日の朝は、藁からスプーンですくって、ねぎをたっぷり乗せて・・・。
ゆでた大豆が熱いうちに,この納豆を数粒入れて置いておくと、天然納豆増産できて経費節減だと思ったのですが・・・
家族は不安がって食べてくれませんでした(^^ゞ

