羽田mama@沖縄・球美の里
「沖縄・球美の里」
http://www.facebook.com/daysjapan.net/app_173867929364735
募金によって造られた久米島の保養施設に一定期間滞在して、思いっきり遊んでもらって、原発事故による被ばくの被害から![]()
子どもたちの心身の健康を守る保養プロジェクト。
その中の
羽田mamaというミッションに参加させていただいています。
バスに乗って福島から来た子たちを無事に
飛行機に乗せ、帰りは、飛行機から降りた子たちを福島行きのバスに乗せるボランティアです。
スタジオジブリ宮崎駿監督デザインの球美の里Tシャツを着てるのが目印で
集合場所にはチビTシャツの旗![]()
昨日は、往路
51人の小中学生が沖縄に向かうお手伝いでした。
道路が渋滞していて、子どもたちが羽田空港に着いたのが、ゲートインの30分前![]()
打ち合わせの行程は全て変更になり、即座に臨機応変の対応![]()
いつも使ってない脳のリハビリになった30分間でした![]()
夏休みで空港が混んでいるので、まず荷物を預ける列に並ばせようと思ったら子どもたちは2時間トイレに行ってなというのでまずトイレ!
リーダーが航空券発券をして、チケットを受け取った順番に荷物を預ける列に並んでもらって、集合。搭乗ゲートに移動して、手荷物検査を受けて飛行機に![]()
小学生で2週間親と離れるのですから、とても緊張して飛び立ったと思います。
普通の旅行だったら親がスーツケースを持ってくれて、預けてくれるでしょうが全部自分でやるのです。
「スーツケースの
ぬいぐるみのキーホルダーは取れて無くしてしまうかもしれないので外そうね」、と声をかけたり。
「手荷物のリュックにハサミとかカッターとか入ってないかな~」と訊いてまわって、帰りまで預かる。
それだけで、「どうしよう
」と子どもは不安な表情になるのです。
もっと余裕があったら「大丈夫だよ。」と預かる理由を優しく説明してあげられたな・・・。
到着して、きれいな海を見て、胸が
ドキドキしたでしょうか?
星空をながめて、ママが恋しくなったでしょうか?
元気いっぱい過ごしてほしい![]()
鎌仲ひとみ監督の最新作「内部被ばくを生き抜く」で、チェルノブイリの子どもたちの保養プロジェクトでは、24日間、1年に3回、10年間続けたら発症率を抑えられたという報告があったと言っていました。
ほんとに効果があるのですね![]()
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学校のように授業も受けられて、長期休みだけではなく1年中保養に行けるようにみんなで支援していきたいです。
羽田mamaというミッションは、私の大好きなゆの実会の原田さんが立ち上げた被災地支援プロジェクト「ウィズアスプロジェクト」が主催者から依頼された仕事です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~k_ofuji/yunomi-WithUsProject.html
羽田mamaが見送り、飛行機を降りると
「沖縄かあさん」が待っていてくれます![]()
往路は大変です。飛行機は待ってくれないから![]()
復路は大変じゃないけど、はしゃぐ子どもたちがこれから福島に帰ると思うと複雑な気持ち![]()
昨日は、
夏休み中なので、
次女も参加させてもらいました。
人間って、自然な感情として、人の役にたつことが喜びなのですね![]()
福島に行かなくて出来る支援。
まだまだ人が足りないそうですので、是非ご一緒に![]()

