田んぼの草取りの受付に・・・。
日曜日。予報を裏切り、ぽこぽこ雲と青空が広がった寺家ふるさと村。
NPO「農に学ぶ環境教育ネットワーク」、米を作ろう!会員さんの田んぼの除草で、受付係に行ってきました。
NPO会員と別の「米を作ろう会員」さんは、親子連れで稲作体験する会員さんなので、パパやママやおばあちゃんが、
子どもが作業する姿を写真に撮ったり、
「ほらオタマジャクシよ!」と、一生懸命![]()
昔の自分を思い出し、懐かしくながめてしまいました![]()
みんな虫かごやミニ水槽を持って来ているので、代表の木村さんが、「在来種は貴重なので持ち帰らないように、必ず私に見せてからにしてくださいね。」とみなさんにお願いしました。
「アメリカザリガニはいくらでも持って帰っていいですよ
」
自然栽培の田んぼと、
化学肥料や農薬を使う田んぼの違い
左側は、クロの雑草はきれいに抜かれ、田んぼの中は、草1本生えておらず、生きものも見当たりません。
それに比べて、右側の
農に学ぶの田んぼは、クローバーやオオバコがクロににぎやかに生えて、田んぼの中には、オタマジャクシや巻貝など、いろんな生き物が住んでいます![]()
自然栽培の田んぼって、やさしくてかわいい![]()
除草は、稲の間に草がはびこると根が張って稲の成長を妨げるので、手でシャカシャカと根を引きはが、水の中に埋めます。抜いてどっかに捨てるのではないんです!!
子どもたちが
歩くだけで除草になります。
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子どもたちの笑顔は田んぼの水面の光を受けて
キラキラ輝き、もうそれだけで
良い気がみなぎり、美味しい
お米になりそうでした![]()
2週間後にもう一度除草です![]()



