大学選びの大事なポイント♪ | m's natural foods studio♪家族をしあわせにするご飯

大学選びの大事なポイント♪

昨日は、ねこへびエイプリルフール。


まだ寝起きで頭が回っていないおとめ座長女を、でっち上げた芸能ネタでまんまとだまして大笑いし、楽しい1日が始まりました晴れ


自分で言うのもなんですが、なかなかセンスの良い嘘でしたグッド!


さて、久しぶりの学校大学受験ネタ。


今日は、女の子次女と大学のオープンキャンパスに行ってきました音譜


ガチで一般受験した長女と違って、お勉強があまり好きではないあせる次女は、エスカレーターでそのまま上の大学に行くこともできますが、ちょっとは挑戦しようよグー・・・と、指定校推薦で他大学に行くことも考えています。

今日訪問した大学は、案内はがき持参で本図書券がもらえ、、アンケートに答えればチューリップ赤プレゼントがもらえ、学食のナイフとフォークランチ付き、そして、有名パティストリーのケーキとお茶でコーヒーティータイムもラブラブ


こうゆうのにとっても弱い母娘ですにひひ


学校大学研究家でたくさん本を出している山内太地先生の「小さな大学は本当に良いのか~大学選びの大事なポイント~」というテーマの講演会が付いていましたグッド!


有名大学に入ったからといって、よい就職先が保障されるわけではない時代。


労働者の二極化(創造的な仕事をする者と単純な作業をする者)の時代。


私たちが若かった頃と全く違ってしまった今、どんな大学を選んだらよいのか、どんな学生生活を送ったらよいのか。


少しでも名前が知れた大学の方が「なんだかいい感じがする」からそっちを選ぶ、それはもう幻想でしかないのですね~ハートブレイク


長女が就職について考える時、走る人主人が「小さくてがんばってる会社に入るといいよ。」と言いますが、それと同じです。


階段教室で大勢でただ耳聴いてるだけの受け身の授業を受けるよりも、少人数のふたご座双方向性の授業を受け、学ぶ友を作り、コミュニケーションを取れる人を作ってくれる大学虹


どこに放り出しても大丈夫な長女と違うタイプなので、大学は合うところをちゃんと選んで入らないとと思っていましたが、私が思っていたことで間違いはないんだ~うふふドキドキ


そうは言っても、この辺りは学校大学がた~くさんあって悩みます。


コーヒーティータイムにケーキを食べてる山内先生を見つけて、図々しく「たとえばどこがおすすめでしょう?」と具体的にアドバイスしていただきました。


山内先生ありがとうございますドキドキ


メモ講演の資料より


知らなかったビックリマーク絶対に大学案内には書いてない教員1人当たりの学生数!(抜粋)


私立A大学 学部により 46人~57人

私立H大学         40人~61人


それに比べ、


ハーバード大学  8人

シカゴ大学     6人 など


日本の国立は校舎ではなく人材にお金をかけてるので合格


東京大学    9.2人

北海道大学  9.5人


どこでもそうだけど、本当の事ってうまく隠されてるのね~ショック!


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