人生は△と△
道が2つに分かれていて、どちらかを選ばなければいけない時
どちらが○正しい道で、どちらが×間違った道なのか・・・。
自分のことならいいけれど、子どものことだと間違っちゃいけないと思って、あの時の決断を後悔してがんじがらめ![]()
そんなときに、鍼灸のT先生が、私を助けてくれました。
○と×じゃありませんよ。
似たような△と△です。ただ、どっちを選ぶかというだけで、どっちを選んでも似たり寄ったりです。
過去に決断したことを後悔しても仕方ないんです。
いつも自分はベストな選択をしてきたと思って、腹をくくるだけです。
そう思って、腹をくくるしかないんです。
お嬢さんはその道を自分で選んだんです。
今の子どもは、幼稚園の頃から今日はどの髪飾りをしていこうかと選ぶんです。
選んだことをとやかく言われたくありません。ただ、応援してほしいだけです。
これで、一歩も進めなかった私が、
歩きだすことが出来ました。
後で思うと、
主人はずっと私にそう言い続けて来ました。
でも、主人は当たり前にそれが出来てる人なので、私の
ハートに響く言葉で言えないんですね~。
「ほら、ずっとそう言ってるじゃないか!」みたいな・・・![]()
1歩踏み出すと、人に話せるようになって、その人が神様からの
プレゼントみたいな言葉を私にくれます。
きっと私は、この経験をしたいのでしょう。
わかっていたつもりの親のありがたさを、この歳になってやっと理解しました。
経験をさせてくれる娘に感謝![]()
今日は、
両親が遊びに来ます。