門松作り@冬の里山
秋に黄金に染まった寺家ふるさと村、いよいよ
冬の透き通った景色です。
寒さに体を固くしながら、あぜ道を歩き、
どんぐり農園が見えてくると、焚火の煙が立ち上っていました。
もう仲間が来て、火を起こしてくれている・・・心がぽっと温まります![]()
田んぼの草の葉っぱにはレースのような霜がついていました。
今年最後の「農に学ぶ」定例作業は、
「小屋の片づけと
門松作り」
・・・だったのですが、小屋の片づけはせず(^^ゞ、大人が夢中になって門松作りで終わってしまいました![]()
山から竹を伐り出して、のこぎりで斜めにカットして、縄を巻いて、稲穂や南天を飾りました。
門松は、竹と松を結んで、垂紙(紙=神で神が宿る)を付けるのが基本だそうです。
かわいらしく1本のミニ門松もあり、欲張って3本立てもあり・・・。もちろん私も3本立てに・・・![]()
お湯が沸いて
、途中で焼き芋が焼けて![]()
ひっそり静かな里山で、穏やかな仲間たちと、日常を忘れさせてくれるひと時でした。
来年1月14日は、お世話になった案山子さんを
火あぶりにするどんど焼き
只今会員募集中![]()





