夏の排毒-気診の小倉先生-
「気診」というのは、簡単に言うと、
身体のまわりを取り巻く気や、身体の中の気の状態を診て、気の調整を行う診断法です。
「気」ということでいったら、痒い痒いの今の私はどんな風になってるのか![]()
友人が気診を習っている
小倉才子先生
に診てもらいに行きました。水曜日・中目黒。
ありがたいことに保険もききます。1歳違いの物静かな優しい先生です![]()
胸鎖乳突筋検査法(簡単に言うとオーリングテストのようなもの)で、体の気の乱れや、今とってるホメオパシーが私にあっているかを診てもらいました。
肝臓のあたりがきゅっと締まっている。それで器が小さくなり出ているのでは?何かがオーバーしてるから出ているのだから、生活を見直す必要がある。などなど・・・。
食事なのか、
心なのか、
前半頑張りすぎたから???思い当たることはたくさん。
そして、十味排毒湯という漢方薬が合っているということで、ほんの少量をペットボトルに溶かして、痒くなった時に
ちょこちょこ飲んでくださいと言われました。
それから、体を温めること、腹式呼吸で体を緩めること、小倉先生はもともとは歯医者さんなので、私には噛みしめの癖があるということで、あごのストレッチとマッサージ。「軟その法」 という江戸時代の禅僧の養生法などアドバイスをいただきました。
色んなものを順番に私に持たせて、これは
合ってる、これは
ダメ・・・と診断していく
小倉先生。
持った瞬間、胸がうっと苦しく感じた時、先生に「これは胸全体に来るわね~。」と言われた時は「お~、感じてるじゃん、自分
」とびっくりしました。
何が自分に合っているのか・・・情報に頼るのではなく、自分で感じられるようになりたいです。
「さっき感じたのがそうよ。自分で出来るようになればいいのよ。」
とりあえず、今回は先生の処方の漢方をちびちびと飲んでいます。説明書には1日3袋とありますが、1日1袋。症状が良くなったらもっと減らして。
漢方は即効性はないから、もう少し続けようと思います![]()
