米粉マイスター講座始まる♪ | m's natural foods studio♪家族をしあわせにするご飯

米粉マイスター講座始まる♪

ニコニコ米粉のレシピ本を5冊も出している陣田靖子さんの黄色い花「米粉マイスター講座」が始まりました。元気いっぱいな先生ですアップ


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日々、小麦粉のお菓子を作っていると、混ぜて行くうちに出てくるねちゃっとした感じ。ボウルや木べらにぺったりくっつく感じ・・・あせる


それに比べると、米粉はサラリとしていて、洗いものもとても簡単キラキラキラキラ


この特徴が、「小麦は腸の粘膜にこびりつきます」と習ったことを実感させます叫び


「アレルギーの人は小麦はあまりよくありません」と言いながら、小麦のお菓子をお教えしている自分になんだか違和感があり、米粉のお菓子に興味を持ちました音譜


先日は、「初めてのマクロビオティッククラス」で、離乳食が始まったお子さんに地粉が入った蓮根ハンバーグをあげられなかったママがいましたしょぼん



陣田先生も、料理教室で小麦アレルギーのお子さんを持つママが、おっぱいをあげるので小麦粉のお菓子を試食できなかったことから、米粉のお菓子を研究し始めたんだそうですビックリマーク


食物アレルギーは、大豆や乳製品から、今や主食である小麦、そしてとうとうお米にまで広がっています。


お米には、うるち米もち米があります。うるち米は体を冷やさず熱くせず最も中庸の食べ物。


それに比べて、粘り気の多いもち米は、本来はハレの日(お赤飯)の食べ物。うるち米より陰性で、毎日食べてきたものではありません。


もちもちした触感をみんなが求めることと、冷害に強いことで、現在はお米の消費の主流は、もち米に近い構造のコシヒカリ系です。


それによって、主食であるお米のアレルギーの子供がたくさん増えているのではないかと言われています。


実際、コシヒカリは食べられないけど、ササニシキだったらアレルギーが出ないということがたくさんあるそうです。


アレルギーだけではなく、もっと大きな視点では・・・


しっぽフリフリ日本人はご飯を食べなくなって来ていて、お米の消費はどんどん減っています右下矢印


米を粉にすることでご飯以外の食べ物にお米を使い、米文化をもっと豊かにして、お米の消費を増やし、日本の食料自給率を上げましょうアップアップ


・・・という陣田先生の意見に、大賛成~(^O^)/ドキドキ私も是非一役買わせていただきたい虹


本1回目は、お米の種類と米粉の種類のお勉強。面白かった!!


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毎回課題提出もありますメモ


パソコン 調べたら、コシヒカリとササニシキの違い、結構いろんな人が書いています。

「なぜササニシキなのか」


http://monamusu.jp/modules/monamusu1/index.php?content_id=1




アレルギーでお菓子を食べられないお子さんをお持ちのママに、米粉のお菓子クラスを開けるように頑張ります虹チョキキラキラ


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