クリスマス会と「食べる」ということ
最近では、お稽古なしでおしゃべりばかりの
うらら会
。
Aさんのお宅にご招待をいただき、
クリスマスパーティーでした。
クリスマスムードにディスプレーされたお部屋でAさんの美味しいお料理![]()
着付け教室で、こんなお付き合いが始まるとは思ってもいなかった~![]()
私は、
お祝い事や
お友達とのお食事会では、何でも美味しく感謝していただいています。
昨日は、
Aさんの心のこもったお料理、お肉もチーズもお砂糖もたくさんいただいてきました。
そして夜・・・、期末テストが終わって久しぶりにのんびりしている
長女と「感謝して食べる」ことについ話しました。
長女ととっても仲良しのKちゃんは、毎日のように何かしら![]()
外食をしていて、「昨日食べた○○、超おいしかった~
」と、
学校で昨日食べたものがどんなものだったか
、どんなふうに美味しかったか
、ハイテンションで報告してくれるのだそうです![]()
それを聞いていると・・・、
「そこまで言ってくれるなら、食べられるものもさぞかし幸せだろう♪」と思うのだそうです。「食べるってそうゆうことだな~♪」って思うのだそうです![]()
食べること・・・、
食べものや作ってくれた人のエネルギーを受け取ること。
Aさんの「喜んでほしい
」「美味しく食べてほしい
」という思いのこもった
お料理を、この日をずっと楽しみに、
おしゃれをして集まった友達といただく。
食べたものが私の中でやわらかく栄養となり、心をいやしてくれているのを感じました。
マクロビオティックまっしぐらだった時は、やむを得ずお肉を食べた時は、夜うなされたり、すごい寝ぐせになったりしていました。
これは食べてはいけないとか、これを食べてしまった!とか否定に陥りやすい過去のマクロビオティック。それでは、現代社会では生きていけない。
そして、本来のマクロビオティックの精神とはちょっと離れてしまっているのではないかと思います。
,感謝して、おいしいね
って喜んでいただくことが、何を食べるかと同じくらい大切![]()
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