アレルギー②・・・胃弱の原因
劇団四季「ウィキッド」
は、休憩中も夢の中
。
ウィキッドカフェの
エメラルドラテ(抹茶ラテ)です。思いっきり砂糖にホイップだけど・・・。
さて、昨日の続き。
なぜ胃弱になってしまったのか・・・。
動物性蛋白質
分子構造が固く、結合力が強いので、胃の中で長い鎖を短い鎖にするのにとても時間がかかります。
胃の中で消化されるまでの時間
米、野菜・・・・・・・・・・・・・・・1時間
卵(特に生の白身)・・・2~3時間
肉類(特に牛肉)・・・・・5~6時間
分解に時間がかかり渋滞するとその重みで胃下垂。胃酸が長時間にわたり出続け、胃酸過多・胃潰瘍の原因になります。
また、牛乳は胃で分解処理がほとんどされずに腸に流れ込むため子どものアレルギーの原因に最もなりやすいそうです。
白砂糖
甘いものは胃が拡張して収縮出来なくなり、胃の働きを悪くしてしまいます。甘いものを食べるなら食前・食中は避け、単独で摂った方が害を減らせるそうです。また白砂糖は摂り過ぎると消化される過程で蟻酸というのになり、ヒスタミン値を上昇させて痒みの原因になるそうです。
そういえば、幼稚園の頃、長女はアトピーでカユイカユイの毎日でしたが、毎日アンパンマンチョコを抱えて食べていたな~。私がお菓子作りに凝った頃でもありました。
合成化学物質
建材の接着剤に含まれるホルムアルデヒドなど、農薬や食品添加物、輸入食材に大量に使われている防腐剤や殺菌剤。これらもヒスタミン値を上昇させます。
人類の歴史上取り入れてこなかったものなので、体が本能的に攻撃してしまうんですね。ある意味、体はがんばってくれているのです。
食べ過ぎ
薪のくべすぎと同じです。食べ過ぎは腸の中で不完全燃焼を起こしてしまい、燃えかすやスス(老廃物)、有毒なガス(体臭)も出てしまいます。これらを皮膚を使って出そうとします。
低体温
食べ物を分解する消化酵素も、皮膚の修復にあたる修復酵素も、体温が1℃下がると、働きが50%低下するそうです。
また、動物性タンパク質は最も消化酵素を使ってしまうため、解毒や皮膚の復元の方に酵素が足りない状態になってしまいます。
以上のことから・・・
動物性食品や
白砂糖が過剰の欧米食を控え、国産の安全な食材を使った昔ながらの
和食中心の生活が
アレルギー改善
になる・・・と考えられます![]()
明日は皮膚に良い食べ物・・・![]()
今日は午後からМI塾![]()

