皆様、ようやく涼しくなって来て、稲の刈り取りも色々な所で進んでいるようです。今年は猛暑や豪雨などもありましたが、概して豊作のようでとても嬉しいです o(^▽^)o 。
やはり、日本はお米が豊かでないと (-^□^-) 。
さて、のどかな風景とはうらはらに、若ノ鵬から始まった角界の大麻疑惑は、遂に露鵬・白露山兄弟の解雇、北の湖理事長の辞任、大嶽親方の年寄への降格、という結果にまで到りました (ノ゚ο゚)ノ 。
皆ロシア人力士ですが、ロシア人だから、外人だから、という見方はしたくありません。どこ出身であろうと、様々な誘惑にさらされてもそれを蹴り飛ばし、克服し続けることが出来ないとは思えません。お相撲さんにはそういう誘惑の機会が多い、酒もタバコも女も禁忌ではないですし、大食や鯨飲など豪快で元気な方が賞賛される環境ですので、その分克己心が強くなければならない、ということでしょう (-"-;A 。
しかし、師匠である親方には厳しく苦言を呈したいと思います。今回の北の湖親方、大嶽親方二人ともが弟子たちを庇い続け、真実を突き止められませんでした。弟子の言葉を信じ、擁護するのは悪いとは言いません。会社でも部下を守るのは上司の仕事ですから。
でも、罪を犯し、その証拠が突きつけられてもまだ庇い、あまつさえ検査機関を疑うかのような発言をするのはやりすぎです ( ̄^ ̄) 。
人は時として過ちを犯すものです。その過ちを見抜き、悔い改めさせ、反省して正道に戻ることを指導するのが師匠や上司の仕事です。時にはともにいばらの道を歩む、というのも美談としてある話です。
しかも、昨日の緊急理事会の席で、北の湖理事長は「1年くらい代行を置いてくれ」と即座の辞任を避けたそうです。
往生際悪過ぎだっての \(*`∧´)/ ( ̄∩ ̄# ヾ(。`Д´。)ノ ( ̄へ  ̄ 凸 (`×´) (゙ `-´)/
往時の大横綱も、指導者、管理者としては優秀ではなかったということでしょうか…ちょっと悲しいです。
いずれにせよ、国技である相撲がこれで廃れないように、皆さん努力を、それこそ血の滲むような努力をして欲しいです。