少し間を空けてしまいました。最後の最後まで、と思っているうちに時日が過ぎてしまいました。
さて、ようやく暫定税率は4月1日以降撤廃され、再度復活するまではガソリンなどは20円強安くなる、はずです (=⌒▽⌒=) 。
勿論、このまま放置しておいて良いはずはありません。私の近所でも国道など色々と工事中です。予算が無いからもう工事は途中で放棄、ということにならないことを願いたいものです (。-人-。) 。
それにしても、福田首相は思い切った発言をしました。09年度、つまり今年審議する予算では道路特定財源を一般財源化する(検討するではなく!)と明言したのです \(゜□゜)/ ∑(゚Д゚) 。
野党としてもそこまで踏み込むとは予想外でしたでしょうし、どちらかというと《暫定》税率を下げる方が順序として先の感じもするからか、どう受け止めるか迷ったようです。結局、当初からの暫定税率廃止に論調を合わせそうですが。
この福田首相の発言を大いに評価しているのが各新聞で、殆どが福田首相がここまで踏み込んだのだから、民主党も当初の理屈に拘泥せずに譲歩せよ、参議院での審議を行い、政策論争を大いにすべし、という感じです。
ただ、どうもそれに同調していないのが、自民党のような気がしてなりません。福田首相の発言は政府=内閣総理大臣としての発言であり、党=自民党総裁としての発言ではない、と言いたげな感じです (゚Ω゚;) 。
過去を見ても、福田首相の言うことと党の論調が一致していないことが多いですし、閣僚間でもバラバラだったりします。指導力の無さと言うより、お互い話し合いもしていないのでは?と思えます。
これでは、いくら新聞がせっつこうとも、野党としては話に乗ることが出来にくいです。でも、総理総裁の言い分を無視して他の誰かと話は出来ないですし、なかなか動けない状況です ┐( ̄ヘ ̄)┌ 。
こういう行き詰まりを打開するには・・・
やっぱり総選挙ですか? ヽ(゜▽、゜)ノ(^O^)
そこまでしなくとも(本当はそこまでした方が良いと思いますが)、月も代わったし年度も改まったので、事態を動かして下さい、政治家の皆さん