刑事罰において | シーハンの他愛のない日々

シーハンの他愛のない日々

中年親父の自分には意味がある・他人の意味は?なこだわりなどを少しずつ書いていきます

どうも、ご無沙汰をしています。興味を抱いていただいている方々、まことにありがとうございます (≡^∇^≡) 。


安城のイトーヨーカドーで、3年前に乳児が通りすがりの男に売り場の包丁で刺されて殺害された事件の判決が出ました。

22年・・・一人殺害、二人傷害という表面から見ると、少し軽いのでは、という程度かも知れませんが、殺されたのが11ヶ月の乳児で、怪我人の一人は3歳の姉、もう一人が助けようとした女性となると、感情的には軽過ぎて我慢がなりません ヽ(`Д´)ノ 。

裁判所は心神耗弱の認定をしたとはいえ(鑑定結果がありますから)、実質上殆ど影響は無い、という判断をしたのでしょう。求刑30年に対し22年、別の確定刑もありますから23年強、37歳の被告は60歳になります。定年60歳という考えからも社会から排除したとも言えなくもありません。


でも、赤ちゃんを殺し、幼児を傷つける…

無差別じゃなく、弱く、無抵抗な存在を選んでいるよねぇ (-""-;)  


元々、仮釈放で保護観察期間であったのに施設を逃げ出してこんな犯行をやる人なのですから、矯正の可能性は低いと思います。死刑とは言いませんが、完全責任能力を認定して無期懲役、それが妥当だと思いますが。