今まで個人での義援金はユニクロの社長の10億がトップだと思っていた。

100億円も寄付できる人間がいることを知らなかったんだ。


ソフトバンクの孫正義社長が個人で100億円を寄付すると発表。

企業としてのソフトバンクも10億円を寄付するようです。

また、平成23年からの孫社長への報酬も震災孤児に寄付されるようです。


なぜそんなに寄付できるのか?

長者番付によると、孫社長の個人資産額は約6800億円もあるようです。


個人としては破格の額ですが、そこまで巨額の資産を持つ人間がいる。

そして資産をもっている人間にしかやれないこともあるんだな。

ということを実感しました。
東日本大震災からしばらくはTV局はいつもの放送をやめ震災一色になっていた中、

3月12日深夜から通常の放送をしたテレビ東京に対し抗議が殺到していたよう。

「被災地に対して配慮に欠ける」というのが理由らしいけど、

連日悲惨な震災報道を見て、被災地以外の人でも優しい人は心が折れかけている様子が見て取れた。


個人的には、テレビ東京の決断は、被災地への配慮がなかったからではなく、

実際に震災に遭った人々や震災報道で心が疲れてしまった人たちのための

決断だったのでは?


震災情報は、全てのTV局でやっていたので、視聴者としては

震災についてはもう間に合っていた。どこも同じような放送だった。

「被災地に対して配慮に欠ける」という意見も分からないではないけど

テレビ東京の「視聴者への配慮」も汲みとってあげたいですね。


願わくば、今回の非難でテレビ東京が萎縮してしまいませんように。
被災地以外でも、計画停電区域以外でも、今日本のあちこちで

単1・単2電池が店頭から消えました。

単3・単4はまだ店頭でもみかけるのですが・・・・


単1・単2電池がなければ諦めるしかない? いいえ、違います。

単3電池から単1・単2電池を自作することはできます。


円筒形の乾電池は、大きさと電気の入っている量が違うだけで、

電圧(電気のパワー)は同じです。


つまり電池のサイズを調整できるなら、単3で単1単2電池を

応急的につくることはできます。


単2電池は単3電池と長さが同じなので、単3電池に厚紙などを巻きつけて

固定すればすぐ単2サイズをつくることができます。


問題は、単1電池。

単1電池は単3電池より11ミリ長いため、太さだけではなく

長さも補う必要があります。身近で使いやすいのは、

パチンコ球(11ミリ)1円玉8枚(12ミリ)アルミホイル(丸めて11ミリにする)。

これらのうち手に入るものを使ってマイナス極の方の長さを足して、

そのあとに電池の太さを調節するといいようです。

(1円は単3電池より太いため、まず最初に単3電池に厚紙を巻きつけて

1円と同じ太さに調節してから、長さを足して、その上から厚紙をもう一度

巻きつけるといいようです)


被災地以外でも単1は足りませんが、単3はそこそこ見かけるので、

電池の供給が間に合うまではこれで応急的に使うのもいいかも知れませんね。