将来、子どもたちが厳しい社会で自立していくためには、「生きる力」を育むことが必要です。
「生きる力」とは、知識(基礎学力)と価値観(個性)です。子どもから大人への過渡期は、この「生きる力」の形成に重要な時期になります。
特に価値観は、生涯、子どもの思考様式や行動様式に影響を与えていくので、常に周囲から「自分にまけない」「向上心」「挑戦」「あきらめない」など、プラスとなる価値観を与えらることが重要です。
「人は、人の中で成長する」ので、どのような価値観を持った人々と交流するかは、思いのほか子どもたちに、大きな影響を与えていきます。
ですから、子どもたちの周りにいる大人が、まずプラスの価値観を示していきましょう。
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引用元:子どもから大人へ
