http://ameblo.jp/64152966/
女性セブンも三重女子中学生殺人事件は
大変おかしいと記事にしています。
※女性セブン2014年3月20日号~より
http://www.news-postseven.com/archives/20140306_244546.html
昨年8月、三重県四日市市の中学3年生、寺輪博美さん(享年15)
が同県朝日町の空き地で他殺体となって見つかった。
身につけていた衣服はほぼ剥ぎ取られた状態だったという。
3月2日に強盗殺人などの疑いで逮捕されたのは、発生現場の
すぐ近くに住む県立高校3年生の男子生徒(18才)だった。
事情聴取に対し、彼は
「女子生徒とは面識がなかった。金目当てで、1人でやった」と
容疑を認めているという。
「男子生徒は、事件直後の事情聴取で、事件当日は自宅にいたと
関与を否定していましたが、彼の友人らの説明との食い違いを指摘され、
一転して容疑を認め始めたそうです」(社会部記者)
しかし、その供述も疑わしく、いまだ謎が残されたままだ。
【謎1 動機】
殺人の動機を「金目当て」と語る容疑者だが、前出の記者は言う。
「彼の父はサラリーマンをしていて、家族仲もよく、金に困るような
こともない。しかも、所持金の少ないことが予想される女子中学生を
ターゲットにしたことも疑問です。着衣が脱がされたことからも
わいせつ目的であったと考えるのが自然でしょう」
【謎2 単独犯か複数犯か】
単独犯であると説明している男子生徒だが、
事件発生当初は複数犯の可能性が有力視されていた。
「寺輪さんが最後に目撃された時間帯に、
現場近くで不審な白い軽乗用車が止まっているのが目撃されていました。
被害者に争った形跡がないことから、県警は当初、知人か複数犯である
ことを疑っていました」(前出・社会部記者)
【謎3 卒業式直後の逮捕劇】
また、今回の逮捕のタイミングにも謎は残る。
逮捕されたのが卒業式の翌日だったため、
「厳罰に処すために逮捕を待った」という声が多数上がっている。
しかし…。
「卒業式を終えても3月中は高校に在籍していると見なされるうえに、
触法時点の年齢で判断されるため、それは全く関係ありません。
ただ県警が“偶然だった”とわざわざ説明しているのが疑わしい
んですが…」(別の社会部記者)
【謎4 男子生徒の評判】
彼を知る同級生や野球部の仲間は「成績優秀だった」
「明るくて友達が多かった」と口を揃えるが、彼をよく知る
近所住民はこう口を揃える。
「おとなしくて暗い感じですよ。
あの子を知ってる人はそんなことやるなんて考えられんとちゃう。
けんかひとつする子じゃなかった」
早期の全容解明が待たれる。
<転載終わり>
ジャーナリズムさんのサイトより
三重中3女子殺人事件の逮捕された少年は無罪でしょ
http://blog.goo.ne.jp/journalism_/e/fef3da6a907078fe64502b58fdf29ab4
三重女子中学生殺人事件の逮捕された少年は無罪でしょ
この事件は、冤罪事件の足利事件にそっくりで、
多くの共通点がある。
足利事件では、菅家利和氏が、無実だというのに、冤罪をうけて、
死刑判決が出て20年間、服役させられた。冤罪事件である。
そして、真犯人は、逮捕されず。
三重女子中学生殺人事件で、
逮捕されている容疑者の高校生少年は、無実でしょ。
警察の発表は、あまりに幼稚で、なんら彼が犯人だという証拠はない。
彼は、10時45分ごろ、自宅に帰っている
犯行が起きたのは、10時55分ころから11時10分ころ
その頃は、彼は自宅にいた。
しかし、三重の警察は、家族の証言は、証拠にしないという。
この事件は、冤罪事件の足利事件にそっくりである。
菅家利和氏が、無実だというのに、冤罪をうけて、死刑判決が出て
をうけて、20年間、服役させられた。冤罪事件である。
共通点は
逮捕されたときは、やはり、自宅にいた、
しかし、家族の証言は証拠にならないといわれた
逮捕されて直後、執拗な長時間におよぶ尋問で、脅迫で、
精神的、肉体的に限度を超えて、嘘の自白をさせられるのである。
楽になるために。
警察の作ったストーリーを、そのまま、自白として、話をさせられた。
寝かせない、脅迫、長時間に及ぶ尋問で、楽になりたくて、
警察に強要されるまま
「私が殺しました」と嘘の自白をさせられるのである。
そして、次の共通点は、容疑者の人柄である。
どちらも、まったく普通の人である。
近所にも評判がよく、家族といっしょに、暮らしている
ひとり暮らしではない、
近所や、勤務先、学校内でも、彼らは、とても、評判がよい、
勤勉で、まじめで、なんら問題のない人たちである。
通常、このような殺人を犯す犯罪者には、共通の特徴があり
近所の人から、「うす気味悪い」「ひとり暮らし」
「マナーが悪く、近所から嫌われている」「孤立している」
などの特徴がある、
しかし、この三重事件の18歳の少年も、足利事件の菅家氏
も、まったく、普通の勤勉なおとなしい、近所にも、評判の人たちである。
今回も、まったく同じケース 共通点である。
少年は、逮捕されたときは、自宅にいた、といって、犯行を否定
している。
しかし、逮捕されて、警察につれていかれ、
若干18歳の、若い、非常に、近所でも、学校内でも
明るくて、ひょうきん者の、人気者で、成績優秀なこの少年が、
警察の脅しと、長時間に及ぶ、尋問で、疲れ、
楽になりたいために、強要されるまま、「私が殺しました」
と自白させられたのである。
ヤxザのような、警察の前に、この若い正直なおとなしい少年は
警察にとっては、簡単に、自白を強要し、自白をさせて、
犯人にしたてあげる、いいカモであったに違いない。
赤子の手を、ひねるように簡単なことだったに違いない。
将来を約束された若い少年である。
一刻も、はやく、彼を釈放するべきだ。
日本の警察、司法は、100年ー200年、時代遅れである
先進国では、自白は、なんら証拠にならない、
しかし、日本後進国の警察は、いまだに、江戸時代、明治時代の
法律である。そして、自白を証拠とするのである。
自白なんぞは、先進国では、なんら、証拠にならない。
日本は、古代昔より、明治憲兵のときも、
脅迫、拷問をして、自白を強要し、自白をさせたら、
即、犯人にしたてあげる。自白を証拠にするのである
なんと、後進国だろう日本という国は。
いまだに、江戸、明治の司法である。
遅れた国だ。
(続く)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(続編)三重中3女子殺人事件の逮捕された少年は無罪でしょ
http://blog.goo.ne.jp/journalism_/e/63e2aebe5ac1d7ba982ed6e2195fdd72
具体的に、警察の発表が、二転三転しているということ、
なんら、この少年が犯人である、証拠にはなっていない。
まず、
警察は、中2女子が、殺害されたのは、10時55分から、11時10分ころ
という
しかし、この少年は、そのことは、すでに、自宅に帰宅していた。
そして、
当初、目撃者がいた
200mくらい離れたところで、体操をしながら、見ていた男性の証言では
中2女子が、うつむきながら、道路をあるいているのを見た
そのあと、右から左に車が、走行した
そして、左から右に、もう一台車が走行した
中3女子の後を、つけてくる人はいなかった。
という証言であった。
もう一人の証言では
10時45分くらいに、
白い軽自動車が、この遺体が発見された空き地に、入っていくのを、見た
という証言があった。
当初、警察の発表は、
この遺体のそばには、車のタイヤの跡があった。
しかし、まわりに足跡は無かった。という発表であった。
まわりに、下着、衣服、スマホが、捨てられていた。
窒息死したようだ、口元に黒出血の跡があった。
ということである。土地は、少しぬかるんでいるということであった
だから、タイヤの跡はついたのだろう、しかし、足跡が、なかった、という
当初、警察は、その白い軽自動車を探していたはずである。
もっとも、考えられるのは、
白い軽自動車が待ち伏せをしていたのか、彼女を、その軽自動車の中で、
殺害し外へ、その空き地に、遺体も、衣服も、スマホも、捨てたというのが、
妥当ではないか。
その筋で、警察も当初、捜していたはずである。
少年の足跡もないのに、どうして、少年を犯人にしたてあげるのか
少年が、その空き地に入っていった、とか
少年が、その道を歩いていたという証言は、まったくない。
当時の証言は、
白い軽自動車が、その時刻、空き地に入っていった。
そして、その道路を歩いていたのは、女子しかいなかった
車は、2台とおった。
ということであった。
この少年は、この空き地にも、入っていないし、
この女子をまったく、知らない。
そして、当初の警察の発表では
女子は、スーパーの前で、友人と別れたが、そのあと、
スーパーの中の防犯カメラには彼女の姿が映っていない、
という発表であった。
だから、この女子は、スーパーで、友人と別れた後、スーパーには、
入っていない そのまま、自宅へ歩いて帰宅しようとしていたのである
その道を一人で歩いているのは、目撃者がいる
しかし、彼女の後をつけているような人は、いなかった、と証言があるのだ。
だから、彼女は、空き地にいた、白い軽自動車の乗っている人物に
車に連れ込まれて、車内で、殺害され、
外へ、空き地へ捨てられた、
だから、タイヤの跡はあり、足跡がなかった。
だからこの逮捕された少年は、スーパーにいっても、
この女子を見たこともないのだ。
まったく知らない。
女子は、スーパーには、入っていないのだろう。
少年は、帰宅した。
そのあと、女子が、帰宅の途で、空き地で、軽自動車に連れ込まれ、
車内で殺害された。
そして、この逮捕された高校生は、軽自動車はもっていない。
警察による、罪のなすりつけ、
指紋とかDNAとかは、彼を逮捕してから、いくらでも、警察はとれます
そして、見つかったといって、後から証拠ねつ造は、
いくらでもできるでしょう
100年も、200年も前と同じ、憲兵のような方法で、
人を逮捕し、自白を強要する
冤罪は、これでは、なくならない、
なんども、同じ過ちを繰り返している司法後進国日本である
--------------------------------
重要関連記事
もみじ
三重女子中学生殺人事件は
大変おかしいと大騒ぎになっています。
http://ameblo.jp/64152966/entry-11786635520.html
【警察】 強姦 隠蔽 ねつ造 当たり前・一般常識
<5分55秒から書き起こし>
仙波敏郎氏:
冤罪というのは、普通、ちょっとした捜査ミスと
皆さんは思われるんですね。
そうじゃなくて、犯人は誰か、とにかく誰でも良いから
創らないと裏金が造れないんですよ。
岩上安見氏:
ちょっと待って下さい。頭がクラクラして来ました。
裏金が造れないから、犯人は誰でも良いからと・・
これでもとんでもない訳ですよ。
とんでもないですけど、そこに・・・
仙波氏:そうですか、私はそう思わない。
僕は駄目ですよ、そんな事知ってますし起こしませんから。
でも警察に42年間ドップリおったらね、
極々自然な行為ですよ、そんな事は。
だって、自転車をそこに置いてですね、被害自転車を
そこに置いて、誰か乗るのを待つんだから、現場の警官は。
で、そこで直ぐに逮捕してもいいし・・・
そんな事は別におかしい事ですか?
岩上氏:裏金造りの為には、誰でも適当に捕まえてくる。
ということは、証拠の改ざんやら、供述の改ざんやら、
要するに、本来だったら、この人が事件にピッタリ当て
はまるという事は無いかもしれない。
だけれども、この人間にしてしまえという事であれば、
強引にでも、辻褄が合わなくても、この~ですね、
様々のですね、証拠の改ざん等によって辻褄合わせを
してしまって、え~・・犯人にでっち上げて行くという
ような事が、現実にあるって事ですか?
仙波氏:一番簡単なのは指紋ですよね。
指紋というのは、終生不変、万人不動でしょ。
これ、100%証拠ですから。
だから、まあ、あなたを犯人に仕立てる為にはね、
で、ちょっと事情を聴きましょうと・・ほで、
ここに来て、水でも飲まんかと飲ますじゃないですか、
で、コップを持つじゃないですか・・・
それを回収して指紋を取ればいいじゃないですか。
それを事件現場から採取したと言えばいいじゃないですか。
岩上氏:それをやられたら、たまったもんじゃないじゃ
ないですか。
仙波氏:そんな事は当たり前ですって!
岩上氏:そんな事をやってるんですか?
仙波氏:やってますよ。
岩上氏:これ、裏金造りよりも問題大きいですよ。
仙波氏:そうかな???
岩上氏:そりゃそうですよ、人生狂わされたら
たまったもんじゃ~ない。
仙波氏:そんな事、痛くも痒くも無いから。
岩上氏:警察にとってはね、腐敗した警察にとっては。
仙波氏:私が警察にいた時、仲の良い上司もいたんです
けどね、こういう事を言っていましたよ。
「仙波が、幾ら実名で告発して、一時期、パッとマスコミが
騒いでも、そんなもの一過性だ。どうせ国民は困ったら、
事件に遭ったり、事故に遭ったりしたら、警察へ頼って
来るんだよ。嫌なら、来なければいいんだよ」~っと
はっきり言っていましたよ。
<以上 書き起こし終わり>
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)
少し前ですが、下水処理場等で働いた経験のある日向さんが、「せっかく放射能をとったのにそれを肥料にして食べ物にもどしているのだよ」と話し、下水処理場に溜め込まれている汚泥が肥料として使われていることを暴露しました。
前々から放射能に汚染された汚泥が肥料やコンクリートに再利用されていることは指摘されていましたが、この事は下水処理場の方も認めている事実です。下水処理場のホームページなどを見てみると、「浄化センターで肥料を製造」と書いてあります。処理場の焼却灰からは、東京でもキロ1000ベクレルを超えるような放射能が日常的に検出されているわけで、これを肥料等に使うのはあまりにも危険だと言えるでしょう。
しかも、石原大臣は先日の国会答弁で、中間貯蔵施設等に保管された汚泥も、将来的には再利用する考えがあることを明らかにしました。放射能対策の原則は「広げないこと」です。それなのに、この国の政府は積極的に放射能を「リサイクル」という言い訳で広げようとしています。既に一部はコンクリート等にも使われているわけで、本当にこのままでは不味いです。
☆東京放射能 下水処理関連の仕事の現場を知る日向さんの話
)
☆安倍首相、中間施設建設の地元理解に全力=石原環境相「汚染土は再利用可能」
URL http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014031000561&j4
引用:
安倍晋三首相は10日午後の参院予算委員会集中審議で、東京電力福島第1原発事故の除染で生じた汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設について、「(汚染土が)高レベル放射性廃棄物と同程度の危険性を持つとの誤解を解くべく努力したい」と述べ、関係自治体の理解を得るために全力を挙げる意向を示した。
石原伸晃環境相は汚染土について「30年間中間貯蔵をすると放射線量は間違いなく減衰する。公共用地への土砂として使用することが可能になる」と述べた。民主党の増子輝彦氏への答弁。(2014/03/10-18:21)
:引用終了
☆下水汚泥のリサイクル
URL http://business3.plala.or.jp/awg/hp_gesui/a_risai.html
20140312215445syoukyakubai04.jpg
☆放射性物質を含む汚泥焼却灰等の取り扱いに関する説明資料
URL http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/gesui/housyaseibussitsu/images/houshaseicolor.pdf
20140312215356syokuyabai01.jpg
20140312215414syoukyakubai03.jpg
20140312215324syoukyakubai02.jpg
☆厚生労働省 放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方
URL http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001fs28-att/2r9852000001fti2.pdf
引用:
2.脱水汚泥等を利用した副次産物の利用について
(1)脱水汚泥等を再利用して生産する物については、受け入れる脱水汚泥等の放射能濃度を一定の濃度以下にすることや、他の原材料と混合・希釈すること等を考慮し、事業者等により市場に流通する前にクリアランスレベル以下になることが合理的に確保される物は、利用して差し支えない。7
(2)例えば、セメントを生コンクリートや地盤改良材として利用する場合には、生コンクリートや土壌と混練する段階まで管理されていることから、少なくともセメントが2倍以上に希釈されることを考慮し、セメントの段階ではクリアランスレベルの2倍の濃度まで許容されることとなる。ただし、セメントとして袋詰めで一般に販売される場合には、販売店に引き渡される前に、セメントの段階でクリアランスレベル以下とすることが必要である。
:引用終了
--------------------------------------------------------
食べ物と住む場所に 全国に 痛みを分かちあう 作戦やってるのかあ。
ただちに影響がないから・・・・すでに3年か。
そろそろ影響がでまくってるんかなあ。
少し前ですが、下水処理場等で働いた経験のある日向さんが、「せっかく放射能をとったのにそれを肥料にして食べ物にもどしているのだよ」と話し、下水処理場に溜め込まれている汚泥が肥料として使われていることを暴露しました。
前々から放射能に汚染された汚泥が肥料やコンクリートに再利用されていることは指摘されていましたが、この事は下水処理場の方も認めている事実です。下水処理場のホームページなどを見てみると、「浄化センターで肥料を製造」と書いてあります。処理場の焼却灰からは、東京でもキロ1000ベクレルを超えるような放射能が日常的に検出されているわけで、これを肥料等に使うのはあまりにも危険だと言えるでしょう。
しかも、石原大臣は先日の国会答弁で、中間貯蔵施設等に保管された汚泥も、将来的には再利用する考えがあることを明らかにしました。放射能対策の原則は「広げないこと」です。それなのに、この国の政府は積極的に放射能を「リサイクル」という言い訳で広げようとしています。既に一部はコンクリート等にも使われているわけで、本当にこのままでは不味いです。
☆東京放射能 下水処理関連の仕事の現場を知る日向さんの話
)
☆安倍首相、中間施設建設の地元理解に全力=石原環境相「汚染土は再利用可能」
URL http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014031000561&j4
引用:
安倍晋三首相は10日午後の参院予算委員会集中審議で、東京電力福島第1原発事故の除染で生じた汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設について、「(汚染土が)高レベル放射性廃棄物と同程度の危険性を持つとの誤解を解くべく努力したい」と述べ、関係自治体の理解を得るために全力を挙げる意向を示した。
石原伸晃環境相は汚染土について「30年間中間貯蔵をすると放射線量は間違いなく減衰する。公共用地への土砂として使用することが可能になる」と述べた。民主党の増子輝彦氏への答弁。(2014/03/10-18:21)
:引用終了
☆下水汚泥のリサイクル
URL http://business3.plala.or.jp/awg/hp_gesui/a_risai.html
20140312215445syoukyakubai04.jpg
☆放射性物質を含む汚泥焼却灰等の取り扱いに関する説明資料
URL http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/gesui/housyaseibussitsu/images/houshaseicolor.pdf
20140312215356syokuyabai01.jpg
20140312215414syoukyakubai03.jpg
20140312215324syoukyakubai02.jpg
☆厚生労働省 放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方
URL http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001fs28-att/2r9852000001fti2.pdf
引用:
2.脱水汚泥等を利用した副次産物の利用について
(1)脱水汚泥等を再利用して生産する物については、受け入れる脱水汚泥等の放射能濃度を一定の濃度以下にすることや、他の原材料と混合・希釈すること等を考慮し、事業者等により市場に流通する前にクリアランスレベル以下になることが合理的に確保される物は、利用して差し支えない。7
(2)例えば、セメントを生コンクリートや地盤改良材として利用する場合には、生コンクリートや土壌と混練する段階まで管理されていることから、少なくともセメントが2倍以上に希釈されることを考慮し、セメントの段階ではクリアランスレベルの2倍の濃度まで許容されることとなる。ただし、セメントとして袋詰めで一般に販売される場合には、販売店に引き渡される前に、セメントの段階でクリアランスレベル以下とすることが必要である。
:引用終了
--------------------------------------------------------
食べ物と住む場所に 全国に 痛みを分かちあう 作戦やってるのかあ。
ただちに影響がないから・・・・すでに3年か。
そろそろ影響がでまくってるんかなあ。
全部 詐欺どもの うそだったね。
隠蔽体質もひどいもんだよ。
ちぇるのぶいりと同じことやってるね。
実際は、4個めるとだうんしたから 4倍ひどいもんさ。
http://ameblo.jp/aries-misa/entry-11794397193.html
11日の「報道ステーション」の内容は衝撃的でした。
ご覧になられた方も多いでしょうが、非常に大事な問題なので、文字にまとめて残しておこうと思います。
長いですが、お時間のある時に読んで下さいね。
甲状腺がんと原発事故の関係
これまで、子どもの甲状腺がんは、「100万人に1~2人」と言われてきた。
ところが、福島では「27万人のうち33人」が甲状腺がんと判明し摘出手術を受けている。
お子さんが甲状腺がんになったというお母様が、悩みながらも特別に胸の内を語ってくれた。
インタビューに応じてくれたのは、7人中、ただひとりだった。
担当した医者に「お子さんの就職の際にマイナスになるから、こういう事に関しては周囲にしゃべらない方がいい」とアドバイスを受け、インタビューを断る人もいた。
10代の子どもを持つAさんは、県の検査で子どもの甲状腺に5mmを超えるしこりが見つかった。甲状腺がんだった。そして、周辺のリンパ節の一部を切除した。
photo:01
Aさんは語る。
小さい10代の子どもでも「がん」と聞けば「なぜだ、自分だけがなぜなんだ」となる。
「どうせがんなんだから死んでしまいたい」そこまで言われた。
親として励ます言葉をどうやってかけていいか分からなかった。
だから「死ぬときは一緒だからな」って。
夫と子どもは私に「放射能の話はするな」「お母さん放射能は調べないでくれ」と泣いて訴えている。
だからうちではもう、放射能の話はタブー。毎日が喧嘩になる。
夫は「知らないのが一番幸せなんだ。知らないで生活するのが一番いいんだ」と言う。
Aさんは日々の様子を詳細にノートに記している。
事故当時、家の近くは年間の線量でおよそ40ミリシーベルト。家の雨どい付近では85ミリシーベルトという高い値だった。
子どもは部活に熱心で、原発事故で学校が休みになっている間も、ひとり雪の中練習していた。
2011年3月15日。その日は雪が降っていた。
その日は近所のお宅の井戸水を皆で汲みに行った。水はあらゆる所を探して歩いた。
その震災から7カ月後、県の甲状腺検査が始まった。
1次検査で異常がなければA1判定。
5mm以下のしこりや甲状腺に水分が溜まってできるのう胞が20mm以下の小さいものがあるとA2判定。
それを超える大きなしこりやのう胞が見つかるとB判定、C判定とされ二次検査が必要になる。
がんの疑いもあるため細胞を採るなどして、さらに詳細な検査が行われる。
甲状腺がんは、原発事故と深い関係がある。
甲状腺は、成長や発達を促すと同時に全身の新陳代謝を調整する甲状腺ホルモンを作り出す。
この甲状腺が必要とする栄養素が「ヨウ素」。
原発事故で放出された「放射性ヨウ素」も甲状腺は区別なく取り込んでしまうのだ。
甲状腺に集まった「放射性ヨウ素」は放射線を出し続け、がんの要因の一つとなる。
そして、新陳代謝が活発な子どもほど放射線の影響を受けやすくなる。
Aさんの子どもは1次検査でB判定。5mmを超えるしこりが見つかった。
しかし、手元に届いたのは「二次検査をお勧めします。なお、二次検査の実施につきましては、別途お知らせします。」というわずか1枚の通知だった。
何の説明もなかった。2次検査まで半年以上待たされた。
Aさんは、半年も待てず他の病院を探したが、いざ病院に行ったら、「事務所の手違いで予約を受けてしまった。(県が)決めている事なので、個人の病院では検査することはできない。」と言われたという。
県内で甲状腺の一時検査を行えるのは県立医大のみ。
来年度から増やす予定はあるが、それに選ばれるためには条件がある。
エコー検査をするだけで診断はせず、検査データはすべて医大に送らなければならない。
甲状腺に問題があるかどうかの診断は、医大が一括して判定する仕組みだ。
なぜ県立医大だけに診断の権限が集中しているのか?
photo:02
甲状腺の第一人者で、検査の責任者でもある県立医大の鈴木教授は、「県立医大と同じやり方で検査しなければ、異なる診断が出て混乱を招く」という。
しかしそれでは県立医大以外での客観的な診断を抑えつける結果になるのではないか?
県立医大の検査について、不信感を持つ住民もいる。
県の検査で20mm以下ののう胞が見つかった中学生の女の子と母親が取材に応じてくれた。
中学生「県の検査は人数も多いので仕方ないとは思うが、3分や5分では足りない。流れ作業のようだった。」
母親「どこにどれくらいの大きさのものがあるとか、のう胞がこうなる可能性があるとか、そういう説明は一切なく、説明してもくれず、ただ二次検査の必要はないと言われた。」
確かに20mm以下ののう胞は、県の基準ではA2判定で二次検査の必要はない。
しかし、不安を抱いた母親は県立医大とは距離を置き、県の検査に批判的な診療所を訪ねた。
中学生「検査の時間が倍以上で、流れ作業ではなく時間をかけてじっくり診てくれて安心した。」
親子が再検査を受けた診療所の松江院長は、排他的な県立医大の診療方法を強く批判している。
photo:03
「検査を受けたけれども不安だというのは当然。
県立医大は、患者に直接説明するなと言っている。患者への説明も、検査の結果を文章で我々が渡すと。
なので受診者に直接説明をするなという。こんなことありえない。」
親子は定期的に検査を続けている。
母親「先月3ヶ月ぶりに検査をしたら、しこりが突然出来ていて、この先どういうふうに変わっていくのか不安な気持ちと、何も終わっていないというか、この先も続くという思いで生活をしている。」
原発事故後、体調を崩した娘は、学校の先生に放射能への不安を相談したが、心配し過ぎだと相手にされなかったという。
不信感が募り、今は学校に行けなくなっている。
中学生「包み隠さず、情報を公開してほしい。情報を公開することで救われる人たちもいると思うし、やっぱりこれから生まれてくる人達の事も心配なので。」
県の甲状腺検査では、この情報公開についても後ろ向きだ。
たとえ検査を受けた本人であっても、自分のデータを受け取るためには、県に対して情報開示請求までしなければならなかった。
批判を受けて手続きは簡素化されたが、それでも申請書類が必要で、受け取るまでに3週間ほどかかるという。
今見つかっている子どもの甲状腺がんについて、県の第3者委員会は「原発事故の影響は考えにくい」としている。
Aさんはやり場のない思いを抱えている。
「まだ放射能の事をしゃべるの?心配しているの?」「まだそんなことばっかり考えてるのかい?それじゃ前に進めないじゃない」と言われる事がある。
親戚や頼りにしている方からも、「大したことないんじゃない、そんな事」「切れば治るんでしょ。死ぬわけじゃないんでしょ。」「言っちゃ悪いけど、大したことないじゃない。」とも言われた。
大したことある。それが悔しい。私は自分で罪なのかと思っている。「本当の事を知るのが罪」と。
福島県以外の別の県では、お子さんが甲状腺がんだと分かった時には、病院は福島県のケースよりも手厚く丁寧に相談に乗ってくれる可能性がある。
なのに、福島県でこういう状況になった子どもの方が邪険にされている。
もしそうだとしたら、こんな不条理はない。
また、甲状腺がんの方が18歳を過ぎて大きくなった場合には、検査や治療などが有料になる可能性がある。これもおかしな話。
福島県平田村には、子供たちの甲状腺検査などを無料で行っている病院がある。
ひらた中央病院・佐川氏は言う。
photo:04
「原発事故からまだ3年しか経っていない。まだ終結していない。
放射能は心配ない、問題ないと言い切れることではない。」
福島県の甲状腺がんの発症率の高さについて、長崎大学の山下俊一氏はこう述べる。
photo:05
これまでは、自覚症状があってから見つかっていた甲状腺がんだが、スクリーニングで福島県の全員を調べているので、発見が多くなっているのだと。
こうした事から、県立医大の鈴木教授は現在福島で見つかっている甲状腺がんは、原発事故の影響とは考えにくいとしている。
チェルノブイリの事故のデータでも、4~5年後から急増している為、今出ているものに関しては、影響の可能性は非常に低いとも語った。
photo:07
しかし、チェルノブイリ事故の時には、子供に甲状腺がんが激増する想定は全くなかった。
広島・長崎の甲状腺がんの発症は、早くても8年後以降となっていた為、チェルノブイリでも事故後4~5年で見つかったがんは「放射能とは関係なし」とされた。
しかし、現実は違った。当時、4年で発症するとは誰も思ってもいなかった。
このような事から、福島の子供たちの健康調査を独自に行っている松崎道幸医師は、チェルノブイリの最初の甲状腺データには非常に疑いがあるとしている。
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さらに調べると、チェルノブイリ事故の当時のソ連には高性能のエコー診断装置はなく、触診で診察するしかなかった事が分かった。
アメリカの大富豪からエコー診断装置の寄贈を受けたりして、高性能の検査機器が導入されたのは、事故から4~5年経ってからだというのだ。
だとすると、早い時期から子供の甲状腺がんが増えていた可能性がある。
初期の内部被曝のデータが足りない事について、崎山比早子氏は「一生懸命やろうと思えば出来たはずなのに、それを止める力が働いた。」と語る。
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「やらない事の言い訳に、不安を与えるからとすぐに言うが、きちんと測ってもらった方が不安は減る。」
初期の状況下で住民がどれだけ被曝したのか知ろうとした弘前大学・床次教授だが、福島県の担当者からストップが入った。
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人に関する事については、不安をあおる事はやめてくれと。行政の協力なくして勝手にやるわけにはいかなかった。
こうして、内部被曝の貴重なデータを得る機会は失われた。
「普通ならば、甲状腺検査をやらないといけないのが分かっているはずなのに、誰も何も言わなかった。その雰囲気が異常だった。」と床次教授は語る。
福島県と県立医大とが組んで、情報を全て管理していた。情報は公開せずに情報を独占していた。
それは、被曝の影響はないというのが前提となっている。
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「住民の避難指示解除、もしくは自主避難も含めて、住民の帰還が議論されているが、人口減少を防ぎ、産業復興、つまり福島県が産業を立て直すこと以外に目的はない。」と日野行介記者は語る。
原発事故から3年。先の見えない日々を過ごして来た福島の人たち。放射能の影響とどう向き合うのか。
その答えも未だ見えていない。。
<まとめ終わり>
他の災害だったら、その時だけで終わるのです。
しかし、原発事故はその後何十年、何百年と人々を苦しめるのです。
人口流出を防ぐため、産業復興の為だからと言って、まだ、放射能が漂う場所に人々を、子供たちを戻してしまっていいのでしょうか。
子供たちの生きる希望を奪ってしまっていいのでしょうか。
原発再稼働などあり得ません。
お子さんを甲状腺がんにさせてしまったお母さんのインタビューを聞いていて、原発はこの世から絶対になくしていかなければと強く思いました。
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政治かも、医者も 先生ってよばれてるんでしょ?
しろありのまちがいじゃない?
隠蔽体質もひどいもんだよ。
ちぇるのぶいりと同じことやってるね。
実際は、4個めるとだうんしたから 4倍ひどいもんさ。
http://ameblo.jp/aries-misa/entry-11794397193.html
11日の「報道ステーション」の内容は衝撃的でした。
ご覧になられた方も多いでしょうが、非常に大事な問題なので、文字にまとめて残しておこうと思います。
長いですが、お時間のある時に読んで下さいね。
甲状腺がんと原発事故の関係
これまで、子どもの甲状腺がんは、「100万人に1~2人」と言われてきた。
ところが、福島では「27万人のうち33人」が甲状腺がんと判明し摘出手術を受けている。
お子さんが甲状腺がんになったというお母様が、悩みながらも特別に胸の内を語ってくれた。
インタビューに応じてくれたのは、7人中、ただひとりだった。
担当した医者に「お子さんの就職の際にマイナスになるから、こういう事に関しては周囲にしゃべらない方がいい」とアドバイスを受け、インタビューを断る人もいた。
10代の子どもを持つAさんは、県の検査で子どもの甲状腺に5mmを超えるしこりが見つかった。甲状腺がんだった。そして、周辺のリンパ節の一部を切除した。
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Aさんは語る。
小さい10代の子どもでも「がん」と聞けば「なぜだ、自分だけがなぜなんだ」となる。
「どうせがんなんだから死んでしまいたい」そこまで言われた。
親として励ます言葉をどうやってかけていいか分からなかった。
だから「死ぬときは一緒だからな」って。
夫と子どもは私に「放射能の話はするな」「お母さん放射能は調べないでくれ」と泣いて訴えている。
だからうちではもう、放射能の話はタブー。毎日が喧嘩になる。
夫は「知らないのが一番幸せなんだ。知らないで生活するのが一番いいんだ」と言う。
Aさんは日々の様子を詳細にノートに記している。
事故当時、家の近くは年間の線量でおよそ40ミリシーベルト。家の雨どい付近では85ミリシーベルトという高い値だった。
子どもは部活に熱心で、原発事故で学校が休みになっている間も、ひとり雪の中練習していた。
2011年3月15日。その日は雪が降っていた。
その日は近所のお宅の井戸水を皆で汲みに行った。水はあらゆる所を探して歩いた。
その震災から7カ月後、県の甲状腺検査が始まった。
1次検査で異常がなければA1判定。
5mm以下のしこりや甲状腺に水分が溜まってできるのう胞が20mm以下の小さいものがあるとA2判定。
それを超える大きなしこりやのう胞が見つかるとB判定、C判定とされ二次検査が必要になる。
がんの疑いもあるため細胞を採るなどして、さらに詳細な検査が行われる。
甲状腺がんは、原発事故と深い関係がある。
甲状腺は、成長や発達を促すと同時に全身の新陳代謝を調整する甲状腺ホルモンを作り出す。
この甲状腺が必要とする栄養素が「ヨウ素」。
原発事故で放出された「放射性ヨウ素」も甲状腺は区別なく取り込んでしまうのだ。
甲状腺に集まった「放射性ヨウ素」は放射線を出し続け、がんの要因の一つとなる。
そして、新陳代謝が活発な子どもほど放射線の影響を受けやすくなる。
Aさんの子どもは1次検査でB判定。5mmを超えるしこりが見つかった。
しかし、手元に届いたのは「二次検査をお勧めします。なお、二次検査の実施につきましては、別途お知らせします。」というわずか1枚の通知だった。
何の説明もなかった。2次検査まで半年以上待たされた。
Aさんは、半年も待てず他の病院を探したが、いざ病院に行ったら、「事務所の手違いで予約を受けてしまった。(県が)決めている事なので、個人の病院では検査することはできない。」と言われたという。
県内で甲状腺の一時検査を行えるのは県立医大のみ。
来年度から増やす予定はあるが、それに選ばれるためには条件がある。
エコー検査をするだけで診断はせず、検査データはすべて医大に送らなければならない。
甲状腺に問題があるかどうかの診断は、医大が一括して判定する仕組みだ。
なぜ県立医大だけに診断の権限が集中しているのか?
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甲状腺の第一人者で、検査の責任者でもある県立医大の鈴木教授は、「県立医大と同じやり方で検査しなければ、異なる診断が出て混乱を招く」という。
しかしそれでは県立医大以外での客観的な診断を抑えつける結果になるのではないか?
県立医大の検査について、不信感を持つ住民もいる。
県の検査で20mm以下ののう胞が見つかった中学生の女の子と母親が取材に応じてくれた。
中学生「県の検査は人数も多いので仕方ないとは思うが、3分や5分では足りない。流れ作業のようだった。」
母親「どこにどれくらいの大きさのものがあるとか、のう胞がこうなる可能性があるとか、そういう説明は一切なく、説明してもくれず、ただ二次検査の必要はないと言われた。」
確かに20mm以下ののう胞は、県の基準ではA2判定で二次検査の必要はない。
しかし、不安を抱いた母親は県立医大とは距離を置き、県の検査に批判的な診療所を訪ねた。
中学生「検査の時間が倍以上で、流れ作業ではなく時間をかけてじっくり診てくれて安心した。」
親子が再検査を受けた診療所の松江院長は、排他的な県立医大の診療方法を強く批判している。
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「検査を受けたけれども不安だというのは当然。
県立医大は、患者に直接説明するなと言っている。患者への説明も、検査の結果を文章で我々が渡すと。
なので受診者に直接説明をするなという。こんなことありえない。」
親子は定期的に検査を続けている。
母親「先月3ヶ月ぶりに検査をしたら、しこりが突然出来ていて、この先どういうふうに変わっていくのか不安な気持ちと、何も終わっていないというか、この先も続くという思いで生活をしている。」
原発事故後、体調を崩した娘は、学校の先生に放射能への不安を相談したが、心配し過ぎだと相手にされなかったという。
不信感が募り、今は学校に行けなくなっている。
中学生「包み隠さず、情報を公開してほしい。情報を公開することで救われる人たちもいると思うし、やっぱりこれから生まれてくる人達の事も心配なので。」
県の甲状腺検査では、この情報公開についても後ろ向きだ。
たとえ検査を受けた本人であっても、自分のデータを受け取るためには、県に対して情報開示請求までしなければならなかった。
批判を受けて手続きは簡素化されたが、それでも申請書類が必要で、受け取るまでに3週間ほどかかるという。
今見つかっている子どもの甲状腺がんについて、県の第3者委員会は「原発事故の影響は考えにくい」としている。
Aさんはやり場のない思いを抱えている。
「まだ放射能の事をしゃべるの?心配しているの?」「まだそんなことばっかり考えてるのかい?それじゃ前に進めないじゃない」と言われる事がある。
親戚や頼りにしている方からも、「大したことないんじゃない、そんな事」「切れば治るんでしょ。死ぬわけじゃないんでしょ。」「言っちゃ悪いけど、大したことないじゃない。」とも言われた。
大したことある。それが悔しい。私は自分で罪なのかと思っている。「本当の事を知るのが罪」と。
福島県以外の別の県では、お子さんが甲状腺がんだと分かった時には、病院は福島県のケースよりも手厚く丁寧に相談に乗ってくれる可能性がある。
なのに、福島県でこういう状況になった子どもの方が邪険にされている。
もしそうだとしたら、こんな不条理はない。
また、甲状腺がんの方が18歳を過ぎて大きくなった場合には、検査や治療などが有料になる可能性がある。これもおかしな話。
福島県平田村には、子供たちの甲状腺検査などを無料で行っている病院がある。
ひらた中央病院・佐川氏は言う。
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「原発事故からまだ3年しか経っていない。まだ終結していない。
放射能は心配ない、問題ないと言い切れることではない。」
福島県の甲状腺がんの発症率の高さについて、長崎大学の山下俊一氏はこう述べる。
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これまでは、自覚症状があってから見つかっていた甲状腺がんだが、スクリーニングで福島県の全員を調べているので、発見が多くなっているのだと。
こうした事から、県立医大の鈴木教授は現在福島で見つかっている甲状腺がんは、原発事故の影響とは考えにくいとしている。
チェルノブイリの事故のデータでも、4~5年後から急増している為、今出ているものに関しては、影響の可能性は非常に低いとも語った。
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しかし、チェルノブイリ事故の時には、子供に甲状腺がんが激増する想定は全くなかった。
広島・長崎の甲状腺がんの発症は、早くても8年後以降となっていた為、チェルノブイリでも事故後4~5年で見つかったがんは「放射能とは関係なし」とされた。
しかし、現実は違った。当時、4年で発症するとは誰も思ってもいなかった。
このような事から、福島の子供たちの健康調査を独自に行っている松崎道幸医師は、チェルノブイリの最初の甲状腺データには非常に疑いがあるとしている。
photo:06
さらに調べると、チェルノブイリ事故の当時のソ連には高性能のエコー診断装置はなく、触診で診察するしかなかった事が分かった。
アメリカの大富豪からエコー診断装置の寄贈を受けたりして、高性能の検査機器が導入されたのは、事故から4~5年経ってからだというのだ。
だとすると、早い時期から子供の甲状腺がんが増えていた可能性がある。
初期の内部被曝のデータが足りない事について、崎山比早子氏は「一生懸命やろうと思えば出来たはずなのに、それを止める力が働いた。」と語る。
photo:08
「やらない事の言い訳に、不安を与えるからとすぐに言うが、きちんと測ってもらった方が不安は減る。」
初期の状況下で住民がどれだけ被曝したのか知ろうとした弘前大学・床次教授だが、福島県の担当者からストップが入った。
photo:09
人に関する事については、不安をあおる事はやめてくれと。行政の協力なくして勝手にやるわけにはいかなかった。
こうして、内部被曝の貴重なデータを得る機会は失われた。
「普通ならば、甲状腺検査をやらないといけないのが分かっているはずなのに、誰も何も言わなかった。その雰囲気が異常だった。」と床次教授は語る。
福島県と県立医大とが組んで、情報を全て管理していた。情報は公開せずに情報を独占していた。
それは、被曝の影響はないというのが前提となっている。
photo:10
「住民の避難指示解除、もしくは自主避難も含めて、住民の帰還が議論されているが、人口減少を防ぎ、産業復興、つまり福島県が産業を立て直すこと以外に目的はない。」と日野行介記者は語る。
原発事故から3年。先の見えない日々を過ごして来た福島の人たち。放射能の影響とどう向き合うのか。
その答えも未だ見えていない。。
<まとめ終わり>
他の災害だったら、その時だけで終わるのです。
しかし、原発事故はその後何十年、何百年と人々を苦しめるのです。
人口流出を防ぐため、産業復興の為だからと言って、まだ、放射能が漂う場所に人々を、子供たちを戻してしまっていいのでしょうか。
子供たちの生きる希望を奪ってしまっていいのでしょうか。
原発再稼働などあり得ません。
お子さんを甲状腺がんにさせてしまったお母さんのインタビューを聞いていて、原発はこの世から絶対になくしていかなければと強く思いました。
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政治かも、医者も 先生ってよばれてるんでしょ?
しろありのまちがいじゃない?
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今日が残りの人生最初の日
華麗に舞いたいものです。
今日が残りの人生最初の日
華麗に舞いたいものです。



