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秘密基地

中津市 シールドベース ヤナリ で修行の日々を載せていきます☆

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今回はマイルドに作ってます♪
鳥ガラとフォンドボーの旨みを感じてもらえれば^^

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やっと 遅れて 話題のシリコンナベをゲットなり。 2200円くらいかな?
100円ショップででるのを待ってたけどでなかった^^;
やっぱりちゃんとしたメーカーがだしてるのは 作りがいいね。
しっかり蒸し効果もあるし ごはん をあたためてもふっくら しやがるのが凄いや。

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緑の妖精・・・・アプリすげえなあ。

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今日もいっぱい 飛行機雲 巻いて巻いてしてたね。
じっくりだしてるとこを見ると 噴射を途中でやめて また噴射したりと デザイン的にやってたりするのかなあ。

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あいふぉんの アプリがまた 安くなってたので 試してます。
画像いじるの楽しいね。
http://www.ruralnet.or.jp/gn/201004/kant.htm

米のとぎ汁で集めた乳酸菌でネギの病気1/10
茨城県坂東市・福島みよ子さん

 茨城県坂東市の福島みよ子さんの作業小屋には、2リットルサイズのペットボトルがどっさり。20本ぐらい、いや、庭の隅にもまとめて置いてあるから、その倍以上か。中身はうっすら白く濁った半透明の液体で、フタを弛めると、プシュッ! ヨーグルトのようなにおい。なめてみると、ほのかに酸っぱい。

 これ、じつは福島さんの使う乳酸菌液なのだ。米のとぎ汁と牛乳を材料に、ただいま量産中である。
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自分でつくれば安上がり、妹からももらう

 福島さんは5反ある畑の半分以上にネギを作付けている。スーパーのインショップで年中販売、そして、この乳酸菌液も年中散布。乳酸菌歴は「現代農業」の記事(2004年10月号)を見てからだから、かれこれ6年ぐらいになる。

「昔は農薬を減らすため、ネギをおいしくするため、いろいろ資材も取り寄せたわよ。だけど、お金かかるでしょう。その点、乳酸菌なら一番手軽。自分でつくって、今ではもうそればっかり使ってる」

 そこらにいる乳酸菌を呼び込むための「米のとぎ汁」はもちろんタダ。集まった乳酸菌のエサになる牛乳も、スーパーで安売りしている「低脂肪乳」ときている。極めて経済的なのだ。

 ただし、母ちゃん農家の福島さん、「晩ご飯は毎日娘のとこで食べるから、うちでは朝と昼だけ。一人だし、米は1週間4合もあれば十分。いっぺんに炊いて、小分けして冷凍してる」。それでも米のとぎ汁が出るたびに乳酸菌液は仕込んでいる。毎週2リットル、ということになる。そのうえ、福島さんには、しあがった乳酸菌液を手に入れるツテだってあるのだ。

「妹がお店やってるんだけど、そこで売る漬物用に畑もやってるのよ。だから『肥料なくてもおいしいのできるよ』『農薬使わないでもできるよ』って乳酸菌液のつくり方を教えてあげたんです」

 妹さんのうちでは毎日欠かさずご飯を炊くので、米のとぎ汁も潤沢。それで毎日毎日乳酸菌液を仕込むもんだから、とてもじゃないが使いきれない。「妹のうちでは永遠に貯まっちゃうから、もらってくるのよ」。
福島さんのつくるネギ。やわらかい品種を選んでいる
福島さんのつくるネギ。やわらかい品種を選んでいる
濃く、そして大量に散布

 つくって、もらって、増えていく乳酸菌。福島さんにとっては、量が多いにこしたことはない。まず希釈の倍率が濃いのだ。

「『現代農業』には、1000倍でって書いてあったけど、わたしは100リットルの水にペットボトル2本(乳酸菌液4リットル)の割合。回数多くやれないから、ちょっとぐらい濃くても大丈夫」

 現在、福島さんは月に2回のペースで、動噴で散布している。それから「気がついたとき」や「病気が出はじめたとき」にも、背負いの噴霧器でちょこちょこと。

「本当は定期的に、1週間に1回やりたいんだけど、なかなか……」

 忙しいのだ。福島さんは1日おきに3店舗のインショップにネギを持っていく。1店舗につき30袋(1袋3本)ぐらいだから、一度に合計90袋。それだけのネギを一人で収穫しなくてはならないし、根を切り、皮をむき、袋に詰め、車を走らせ……、そう頻繁に乳酸菌散布の時間がとれないのだ。その分、かけるとなれば徹底的に、である。
500リットルのタンクなら乳酸菌のペットボトル(2リットル)を10本、背負いの噴霧器(18リットル)なら乳酸菌液1リットル入れて水で割る。液肥やえひめAIを混ぜる場合もある
500リットルのタンクなら乳酸菌のペットボトル(2リットル)を10本、背負いの噴霧器(18リットル)なら乳酸菌液1リットル入れて水で割る。液肥やえひめAIを混ぜる場合もある

「1反歩に100リットルぐらいがちょうどいいのかもしれないけど、わたしは量を使うわよ。300リットル用意したのに、9aの畑で『あれ、もうないや』のときもあるからね」

「ゆっくり」「じっくり」が福島さんの散布方法である。葉面はもちろん、土の中にも染み込むように意識している。
白絹病が急に出なくなった

 これだけ大量に乳酸菌を放りこんだおかげか、福島さんは確実に“効く”と実感している。特に土壌伝染する病気が「急に出なくなった」という。

 まず白絹病。以前は夏場ともなると、地際部に白い菌糸がまとわりつき、葉も溶けて虫食い状態。さらに菌糸はネギの中へ中へと食い込んでいき、ついにはベタベタしてくる。ウネ内でまっすぐ順々に広がっていくので、結局ウネ一本まるまるやられてしまうこともざらだったという。

「出てしまったらもうダメ。リゾレックス(殺菌剤)をいくらやっても死なないのよ。ベタベタも治らない」

 それが乳酸菌液を使いはじめてからは、発症が目に見えて減った。

「実際、今でもさぼって乳酸菌ぶたない(散布しない)ことがあると、白絹病が這ってきちゃうもの」
難病、黒腐菌核病に
乳酸菌と石灰で立ち向かう
噴霧口をとりはずし、勢いよく散布。
噴霧口をとりはずし、勢いよく散布。土にも染み込むようにたっぷりかける。防除だけでなく、ネギ自体を強くする効果や味をよくする効果もねらう。「乳酸菌液を土にやれば、根っこが吸うでしょ。わざわざ堆肥入れなくてもすむ。昔は反2t堆肥を入れてたけど、面倒だからやめちゃった」

 それから、今、ネギ産地で大問題となっている黒腐菌核病。福島さんの地域も例外ではない。

「去年はすごかったみたいね。うちの隣の畑でも10mぐらいまあるく出てた。葉っぱが黄色くなって伸びないのよ」

 かくいう福島さんも、かつては黒腐菌核病に泣かされた一人である。3月、ネギを引き抜くと「あら?」。根っこが腐っているのだ。しかも軟白部分が黒い。この黒をとるには、皮を三枚も四枚もむかなければならず、そうなるともう芯しか残らず、売りものになんてなりはしないのだ。

 はじめはわずかな範囲の感染でも、トラクタを入れたら最後、畑一面台なしである。もうお手上げ。抜いて捨てるを繰り返す悔しい日々もあった。

「まわりの人は土壌消毒してるけどね、あれだといい菌も悪い菌もみんな殺しちゃうでしょ。なによりクスリが高いし。だから、わたしは乳酸菌をぶつ(散布する)」

 ただ、それだけでは、どうしてもまだ不十分。そこで石灰防除との併用である。

「土をほっかける(1回目の土寄せ)前に、ウネに消石灰をまいてみたのよ。葉っぱにもかかるぐらい」

 結果は、「すごくいいみたい」。「乳酸菌+石灰」防除で黒腐菌核病が明らかに減ったという。
予防剤は使わない、
それでも病気は10分の1

 福島さんの実感として、病気もろもろがなんと以前に比べて10分の1に減ったというのだ。農薬の使用回数もまわりのネギ農家に比べて、「10分の1よ、10分の1!」。土寄せのときに入れる殺虫剤と、スリップスが大量発生したときに「しかたなくかける」殺虫剤と、サビ病やベト病で「どうしようもなくてかける」殺菌剤と……、思いつくのはそれぐらいである。

「サビ病やベト病には、最近アミスターっていういいクスリが出て、わたしもよっぽどのときは使うけど、使用回数が限られてるでしょ。それに高いんだよね」

 と、ここでもまたもったいない宣言である。あくまで農薬での防除は、虫対策と、病気が深刻なときの治療に特化している。

「予防剤? 使わないわよ。それじゃ減農薬にならないでしょ」

 もちろん福島さんは、ネギばかりでなく、他の野菜にも乳酸菌を散布している。どれも直売所やインショップで売る野菜。

「農薬だと、作物によって登録が違うでしょ。いちいち調べるのも面倒。乳酸菌なら、全部に使えるからラクね」

 同じ畑でこまごまたくさんの野菜をつくっている直売所農家には、乳酸菌防除、いいかもしれない。
福島さんの乳酸菌の捕まえ方・殖やし方
明○乳業 の牛乳には 放射性物質が含まれてる可能性があり とのこと。
牛乳は チェルノブイリで 多くの子供たちが 喉頭癌に苦しんだ原因のようです。
牛乳は裏の箱の表示を見て どこで生産されたか 採掘されたか チェックしましょうね。

外部被爆は 多少あっても 花粉のようなものでサーって水で流せるけど、 内部被爆は ほんの少しでも内臓にとりこまれた1部分から放射線をだしつづけるので そこから細胞がダメージをうけて ガン物質になる可能性がかなり大なようですよ。

数年後にただごとでないことが起きるかもしれません。
だから、いまはできるだけ 神経質に口に入れるものは 要チェックですよ☆


なんと、この夏、国民に節電を呼びかけているはずの東電が、関西電力に余剰電力を供給予定。
もちろん、企業が保有している「埋蔵電力」を一切使わずに。

電気が足りないはずの東電が、この夏、関西電力に余剰分を供給する、と言い出した

今夜、東電の新社長・西沢俊夫氏が、報道ステーションの独占インタビューに応じました。
そこで、彼は、こう言ったのです。

「この夏、関西電力に東電から余剰電力を供給してあげたい」…。

それも、企業が独自に準備している火力発電所の「埋蔵電力」に一切手をつけずに。
熱中症で、毎日、多くの人々が亡くなって行く様を見て、東電の節電詐欺に地検特捜が切り込んでくるかもしれないと恐れたのかもしれません。

この極悪企業が国民に対して懺悔の気持ちを持って、夏場の電力の実情を白状するなんてことはありえないからです。

東電、余力あれば西日本融通
12日の記者会見で、東電の松本純一原子力・立地本部長代理が、すでにそのことを示唆しています。
つまり、東電は最初から余剰分があることが分かっていながら、節電の協力を呼びかけているのです。

要請があれば東電から電力融通を
東電副社長の藤本孝は、「夏場は乗り切れるメドが立ちつつある。東電より需給環境が厳しい西日本の電力各社に対し、要請があれば応援融通をしなければならない」と言っています。

最初から、夏場の節電、計画停電、すべてインチキ。
この期に及んで、まだ国民を恫喝し、GDPを下げようとしているのです。原発を止めると企業が海外に逃げ出すぞ、と産業界に言わせたいのです。

東電は、すでに今月末には5680万kwまで電力供給量を回復できると発表しています。
火力発電所を持っている大企業には、東電から「埋蔵電力を融通して欲しい」という要望は一切、来ていないと言います。

東電の供給量を上回る6000万kwという膨大な「埋蔵電力」に手をつけなくても「余裕しゃくしゃく」なのですから、「計画停電」とは、いったいなんだったんだろう、ということです。

福島第一原発が爆発した直後、東電から計画停電実施の要請を受けて、海江田経済産業大臣が即決判断。
菅直人もこれを了承して、3月18日から計画停電に入りました。

そのせいで、信号が予告なしに突然消えたために、交通事故を起こして亡くなった人がいます。
蝋燭のともし火を頼りにカップラーメンをすすっていた千葉県の避難所の人たち。
わざわざ国民を恫喝するために被災地を狙い撃ちして計画停電を実施したのです。予告もせずに。

それでも、この猛暑の中、熱中症の危険と隣りあわせで節電に協力する人々。
真面目な、おじいちゃん、おばあちゃんが亡くなっていきました。
この人たちは無駄死にですか。

さんざん計画停電など東電と経済産業省の悪徳官僚たちが原発を推進させるために国民を恫喝しているだけだから、絶対に協力してはいけない、と言っても人々は耳を貸さないのです。

原発テロ企業・東電、原発推進詐欺省庁・経産省は、国民を殺す極悪連中には違いありませんが、こうなると国民のほうにも問題あり、と言わざるを得ないのです。

このとき、海江田は福島第一原発なしで、どの程度電力量に不足が生じるか、東電や経済産業省の原子力安全・保安院から正確な需要想定を出すよう命じなかったのです。
彼は、ただただ東電の極悪・武藤や、経済産業省の極悪官僚の言うことを真に受けて国民の命を危険に晒したのです。

何も自分で確かめることなく、海江田は「東電への電力融通を関西電力にお願いしたい」と関電に懇願していたのですから、とんだお笑い種です。
だから、デクノボー海江田の方が、菅直人より、結果、悪質であると書いてきたのです。