秘密基地 -27ページ目

秘密基地

中津市 シールドベース ヤナリ で修行の日々を載せていきます☆

NHKは米国公文書館スタッフの言葉を報道した。

「これが日本の科学者たちが作成した原爆報告書です」

NHKのナレーターは言った。

「★17000人の〈中略*〉子供たちが、原爆の殺傷能力を確かめるためのサンプルとされたのです。」

「爆心地からの距離と死者の割合を示す死亡率曲線〈中略〉アメリカ核戦略の礎となりました。」

NHKは米国原子爆弾人体実験医学チームの医長を務めた日系アメリカ人の証言を報道した。

「革命的な発見でした。

 原爆の驚異的な殺傷能力を確認できたのですから。

 アメリカにとって極めて重要な軍事情報でした。

 日本人(医師たち)の協力の“賜物”です。貴重な情報を提供してくれたのですから。」

NHKのナレーターは言った。

「65年前に失われた多くの尊い命。

 そして生き残った人たちが味わった苦しみ。

 その犠牲と引き換えに残された記録が、被爆者のために活かされることはありませんでした。

 世界で唯一の被爆国でありながら、自らの原爆被害に目を向けてこなかった日本。

 封印されていた181冊の報告書が、その矛盾を物語っています。

 ※2010年8月6日NHK放送『封印された原爆報告書』
 http://www.dailymotion.com/video/xkca1f_%E5%B0%81%E5%8D%B0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%8E%9F%E7%88%86%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8_news
 ※米国原子爆弾人体実験医学チームの医長を務めた日系アメリカ人について
 http://www.aasc.ucla.edu/cab/



NHKは大村海軍航空隊の戦闘機乗りの本田さんの言葉を報道した。

「もう死ぬまで忘れること、できないですよ。

 髪の毛も無ければ何にも着てない裸で、ドロドロに融けてるんです。

 こんな酷いことが世の中に許されるかと思って。

 泣けて泣けてねぇもう。〈中略〉

 軍人としてもうほんとに情けないです。申し訳なくて。」

NHKのナレーターは言った。

「原爆投下の5時間前に、原爆機接近の情報を軍の中枢がつかんでいたという新たな事実。

 本田さんは66年経った今、そのことを知りました。」

NHKは大村海軍航空隊の戦闘機乗りの本田さんの言葉を報道した。

 「わかってたん?

 ほんでなんで命令ださんですか、そしたら?

 5時間もあったら、十分待機できたはずですよね?

 それが日本の姿ですかね?

 ★こんなことまた起きるんじゃないですかね?

 こんなこと許してたら。」

 ※2011年8月6日NHK放送『原爆投下 活(い)かされなかった極秘情報』
 http://www.dailymotion.com/video/xkev97_%E5%8E%9F%E7%88%86%E6%8A%95%E4%B8%8B-%E6%B4%BB-%E3%81%84-%E3%81%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%A5%B5%E7%A7%98%E6%83%85%E5%A0%B1_shortfilms



昭和天皇は、大日本帝国の陸海軍の統帥者。1945年8月6日も、9日も、原爆投下を知りながら、撃墜命令も空襲警報も発令しなかった。


昭和天皇は、1945年8月14日にポツダム宣言受諾を連合国に通告した。その直後、原爆の殺傷記録を医師や科学者に取りに行かせた。ただし、被爆者の治療はさせなかった。


★その記録は、原爆特許を管理する米国に原爆報告書として提出された。その報告書に記された*「爆心地からの距離と死者の割合を示す死亡率曲線」は、*「原爆がどれだけの人を殺傷できるのか、世界で初めて表したグラフ」となった。


昭和天皇は、正規兵としての英国陸軍元帥であった。そのことが、1930年6月27日の英国の官報ロンドンガゼットに報じられている。
https://www.thegazette.co.uk/London/issue/33619/page/4028


特許は相続の対象となる。


《掲載:★阿修羅♪掲示板 > 原発・フッ素38 http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/273.html》


やわらかさと うつくしさが いいね。

こうゆう護身は 体験したいなあ。

なにより楽しそうだね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00000010-bloom_st-bus_all&p=1

[PR] お酒が翌朝に残ると感じた人、コレ始めてます!/無料サンプル2倍進呈
TPP難航 中国封じ込めも暗雲写真NEW
経済トピックス V

新たな養殖魚「スマ」に注目NEW
トヨタ・スープラ16年に復活?写真
TPP難航 中国封じ込めも暗雲写真NEW
蚊取り線香 アレンジで再評価写真
首相 最大のテーマは地方創生写真
上野東京ライン 隠れた大計画写真
餃子の王将 未払い賃2.5億円NEW
食材届かず沖縄料理店が悲鳴写真

もっと見る

経済

経済総合
市況
株式
産業

地面を這い、死んでいく子供たちの謎-印ウラン鉱山の村

Bloomberg 7月11日(金)7時31分配信

  7月10日(ブルームバーグ):焼け付くような日差しがまぶしいある日の午後、サンジェイ・ゴープ君は天井の低い泥壁の家の中で、ほこりっぽい中庭を這いずり回っていた。この家で家族10人と共に暮らしている。猛暑で乾燥した牛ふんが積み上げられ、鶏たちが日陰で休んでいる。

祖父のデブナンダン・ゴープさんはサンジェイ君がもがくのを見やりながら暗い表情を浮かべている。サンジェイ君の顔を汗が伝う。細い腕を交互に前に出しながら両足を引きずって進む。地面には曲がりくねった跡が残っている。

インドの村々では住民の年齢ははっきりしない。サンジェイ君は10歳前後。手足が不自由になる前は、正常によちよち歩きができる幼児だった。今は、家族が手助けできない時は「ヘビのように地面を這い回っている」と、祖父は語る。

前兆はあった。姉のスニータさんも同じような症状に苦しんだ。手足がひどく変形したため、自分で食事をしたり入浴したりすることができなくなり、2年前に13歳で死亡した。

サンジェイ君の家から道を一つ隔てた所で、同じ部族のラケシュ・ゴープ君が、祖父が眠っている屋外のトタン屋根の土間で座っている。薄茶色の目をしたきゃしゃなこの少年は両手を振ろうとするが、その手はけいれんし宙を泳いでいる。10歳のこの少年も一人で歩くことができない。

周辺の村々にこのような子供たちが何人いるのか、正確に知る者は誰もいない。ただ、あちこちで見掛けるということだけは事実だ。

衝撃

サンジェイ君とラケシュ君はニューデリーから約1370キロメートル離れたインド東部ジャルカンド州にある人口約1万9500人の町ジャドゥゴダの近くに住んでいる。田園風景が広がるこの地域は、空前の原子力発電ブームを支える燃料、ウランのインドの採掘拠点。この場所が現代インドが抱える深刻な問題を浮き彫りにしている。

ここでは、インド・ウラン公社が政府から鉱業権を付与され、毎年、数十万トンのウラン鉱石を採掘している。すぐそばの丘の向こうにある総面積193エーカーの複数の池には、低レベル放射性廃棄物が放置されている。村から歩いてすぐの場所にあり、立ち入り禁止の標識もほとんど設置されていない。






鉱山近辺に点在する村々に住む貧しい人々は何年もの間、ある謎に苦しめられてきた。それはこれほど多くの子供たちに奇形や死を引き起こす病気の原因は何なのかという謎だ。

サンジェイ君の祖父のデブナンダンさん(70)はここに住む多くの人々が目にした事実を話した。それは、鉱山の操業が始まる前は、子供たちが地面を這い回り、死亡するようなことはなかったという事実だ。以前ならこのような証言は、少年が抱える障害や少女の死を嘆き悲しむ無教養な親類の言葉として、取り合ってもらえなかったかもしれない。ジャルカンド州高裁や環境保護団体など外部の人々がデブナンダンさんの見方が正しいかもしれないと示唆するまでは。

州都ランチーにある州高裁は2月に、インド・ウラン公社が1967年から操業している鉱山が原因であることを示唆した文書を提出。高裁は、この地域の病気を患ったり体が変形したりした子供たちの写真を国内メディアの報道で目にして衝撃を受け、同社と関連政府機関に対し、鉱山周辺の村々の人々の健康を守るためにどのような対策を講じているか説明するよう命じた。  

責任を否定

高裁の文書は「ウラン採掘に関連する健康問題は、ウラン採掘現場とその周辺の先住民族に偏って見られ、大きな影響を及ぼしている」と指摘。最大5万人が「リスクにさらされている」としている。

さらに、鉱山近辺に住んでいる子供たちについて「頭部肥大や血液疾患、骨奇形を伴って生まれている。ウラン採掘現場周辺の村々ではがんが死因となるケースが多い」と指摘している。

懸念を表明しているのは高裁だけではない。2007年にはインドの医師団体が発表した調査結果で、鉱山近くの村民の先天奇形とそれによって死亡する比率が20マイル(約32.2キロメートル)離れた場所の住民と比較してかなり高いことが示された。

08年には、地元団体のジャルカンド放射線反対機構がジャドゥゴダ地区の井戸や小川10地点から水のサンプルを採取。7地点でウラン採掘の副産物である鉛のほか、水銀などの危険水準の重金属が検出された。





裁判所の命令に対し、インド・ウラン公社と政府機関は3月と4月に337ページに及ぶ供述書と関連書類を提出した。ブルームバーグ・ニュースは未公表のこれらの書類を入手。それによると、同社は結論としてジャドゥゴダ地区の健康問題に対する責任を明確に否定している。

原題:Dying Kids, a Poor Indian Village, Uranium Mines and aMystery(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:ニューデリー Rakteem Katakey ;ニューデリー Rajesh Kumar Singh ;ニューデリー Tom Lasseter ,rkatakey@bloomberg.net,rsingh133@bloomberg.net,tlasseter@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:Ken Wells ;Jason Rogers ;Robert Blau ;John Voskuhl Wade ,kwells8@bloomberg.net,jrogers73@bloomberg.net,rblau1@bloomberg.net,jvoskuhl@bloomberg.netWill


-----------------------------------------------------

原子力のエネルギーの 元 になる ウラン からして 不幸の上になりたってるのがわかるでしょう。
そして 使用済み燃料が たまりまくって これを処理する技術は 世界には まだ ないのですよ。

再稼動とか あたらしく輸出するとか あべちゃん いかれてるけど、これは ロックじゃないぜ!!