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秘密基地

中津市 シールドベース ヤナリ で修行の日々を載せていきます☆

国が本気で全国に瓦礫を拡散しようと 税金使ってマスコミに宣伝してるよ。
ひどい内閣ですプンプン

http://onodekita.sblo.jp/article/54320225.html

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2012年03月06日
3億円の札束でマスコミを懐柔する政府-震災ガレキ広域処理


 日本政府のできることは、戦略も何もなく、国民の税金を渡すこと・・とは知っていましたが・・

広域処理が進まないのは、渡す費用が少ないからと思われているようで、政府は大盤振る舞いを始めました。

がれき処理費用、全額を国負担 広域処理で環境省(03/05 21:38)
 細野豪志環境相は5日、東日本大震災により岩手、宮城両県で発生したがれきを被災地以外で処理する「広域処理」を進めるため、受け入れ先の自治体に対する追加支援策を発表した。放射線量の測定や住民説明会の開催にかかる費用、焼却場の減価償却費を含めた処理費用を全額国が負担することや、焼却灰などの最終処分場の新設、拡充が必要になった場合の経費も支援する。
 政府はこれまで、受け入れ先の自治体に負担が生じないよう、がれきの運搬、処理費用を負担してきた。細野氏は追加措置により「費用負担への不安がかなり解消されるのではないか」と記者団に述べ、広域処理の拡大に期待を示した。

 自治体・いや住民が反対している理由は、カネの問題ではありません。そのあたりを全くご存じないので、このようにカネをつけて、自治体を味方につける。そうすればトップダウンで何もかもうまくいくと思っているんでしょう。まあ、東西のショーグンはそのかんがえのようです。

 大臣は、住民が理解していないのは、広報が足りないためだけと考えており、立派なホームページを血税をふんだんに使って、作っています。
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このQ&Aから・・
Q.放射性セシウムを含む焼却灰を大量に埋めても平気なのですか?

A.放射性セシウムを含む焼却灰の埋立を実施する場合の周辺住民や作業員への影響については、埋立容量が40万立方メートルの処分場(200m×200m×10m)の処分場全てに55万トンの焼却灰を埋め立てるという非常に安全側の評価を行っています。この場合であっても、埋立終了後は、周辺住民への健康に対する影響を無視できるレベル(年間0.01ミリシーベルト以下)に抑えられます。
これが、内部被曝と外部被曝をごっちゃにさせ、安心を得る政府のあくどい手法です。

一般向け資料が載っています。いずれもひどい資料ですが、
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ストロンチウムは考慮しなくて良いと書かれていますが、環境に放出されるストロンチウムのことを考えれば、無視してはなりません。流れ出すことはなく、埋設をしているから遮蔽されているというのは言い訳にも何もなりません。
このようなふざけた答申を出した責任者はだれか、それすら全くはっきりしません。環境省に聞いても、委員会で決めていただいたと言うだけなのは明らかです。

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そして、その次のスライド。セシウムは、バグフィルターで取れると言いながら、30Bq/m3のセシウム漏洩は健康に問題ないと主張しています。この大気に含まれたセシウムは全て内部被曝につながります。なぜ、燃やすのか、そして、燃やしても大丈夫と言えるのか、全くわかりません。これは、おそらく内部被曝を外部被曝に換算する際に用いられている実効線量係数を用いて、大丈夫だと評価したのでしょう。これは、なんの根拠もないのは、既にお示ししたとおりです。

 これだけとは形勢不利と見たのでしょう。今朝の朝日新聞の見開き広告
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 噂ではこの広告1回で5000万円程度の費用がかかるそうです。そして、そのうしろには

食べて応援
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 朝日新聞も経営が苦しい中、このような大口のスポンサーがつけば、記事の内容がどうなるか、、考えるまでもなさそうです。明日は、毎日、あさっては読売、その次は日経と我々の血税が、このようなイメージ広告に使われる。許されないと私は思います。
 これは、原発の立地の際に札束でほっぺたをたたき、地域を分断し、最後はむりやり「民主的」な方法で立地させたやり方と何ら変わりません。

環境省は、
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とやっていますが、本当は
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ですね。

 なぜ、内部被曝を外部被曝の線量でごまかし、日本人の絆と訴えてまで、日本全体を被曝させ、放射能汚染地帯とするのか、私にはその真の目的がどうしてもわかりません。

◆関連ブログ
ガレキ処理に住民の了解は必要ない-日本民主主義人民共和国のショーグン達2012年03月01日
内部被曝と外部被曝を「正しく」理解する2012年02月21日
放射能と人体(10)安全デマのキモ-実効線量係数とは(250万アクセス)2012年01月13日

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食べて応援する気はあります。
ちゃんと検査して数値を公表してほしいのです。
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うちの子猫たちの中でハジメテかもしれない牛さん柄がいるよパンダ
あと2週間もすれば動きまくるんだろうなあ。
びっしびしネズミがとれるように調教せねばな♪

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ちょっと前に買ったオムレツ用のフライパンです。
セラミックコートなのですよ。
すごいカッチンカッチンだ。
これは本当にすごいのです!!
大気圏突入しても多分燃えませんニコニコ
連邦のフライパンは化け物か!!
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これもちょっと前に作った糀納豆です。
糀と納豆菌が相乗効果で体内の微生物にパワーを与えてくれます。
別にやせる効果はないと思います(笑)
インフルエンザに対抗してくれるはず☆



アキラ兄さんのスープレックスのキレアジはすさまじい。
ベースが空手家なんて信じられないくらいのキレイなブリッジだ☆
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012030390070301.html

原子力委員会事務局が昨年十一月、政府のエネルギー・環境会議のコスト等検証委員会に、使用済み核燃料はどのくらい再利用できるかを示す重要な数字を、根拠を確かめないまま提示していたことが分かった。この数字は、核燃料サイクル政策を続けるかどうか、コストや省資源の面から判断する重要な材料の一つ。エネ環会議は夏にも新たなエネルギー政策の方向を打ち出すが、重要な数字の信ぴょう性が揺らいだことで、議論の行方にも影響が出そうだ。

 問題の数字は、「次世代燃料生成率(再生率)」。使用済み核燃料から取り出したプルトニウムなどが、どのくらい混合酸化物(MOX)燃料として再利用できるか、その割合を示す。数字が高いほど、ウラン資源が有効活用でき、エネルギー確保も容易になるとされてきた。

 昨年十一月のコスト等検証委では、委員の大島堅一立命館大教授から二回にわたって再生率に関連する質問が出た。原子力委員会事務局が回答を示した。

 この中で、同事務局は重さ千キロの使用済み核燃料からは、十キロのプルトニウムと百四十キロのウランを回収し、百五十キロのMOX燃料が再生できる。そのため、再生率は15%になると説明した。

 しかし、ここで再生に回るとされたウランは、再生が難しく、現在、利用する計画はない。実際には、外から別のウラン(劣化ウラン)を調達してMOX燃料を作るため、千キロの使用済み核燃料のうち再利用されるのは、十キロのプルトニウムだけ。通常なら、再生率は1%になるはずだ。

 本紙の取材に、同事務局の山口嘉温(よしはる)上席政策調査員は「15%は二〇〇四年に経済産業省コスト等検討小委員会が出した数値を踏襲した」と説明。「15%の根拠は調べたが、分からなかった」とも述べ、根拠が不明確なままだったことを認めた。

 一方、経産省は「15%がどう決まったかが分かる資料は現在見当たらない」(担当者)と話している。

◆裏切られた思い

 コスト等検証委の大島堅一立命館大教授(経済学)の話 原子力の専門家には敬意を払って会議に参加しており、科学的な数値は信用していた。根拠がなかったとは驚くし、裏切られた思い。数値を守ろうとした揚げ句、訳が分からなくなったのではないか。コスト等検証委は「聖域なき検証」をうたっていたが、費用計算全体が疑わしくなった。再計算が必要だろう。

(東京新聞)