いまこんなかんじ
夜10時過ぎに、電話がなった。
この時間は、営業してないから、母からかなと思い受話器をとったら、おじさんの声がした。
そのおじさんは、最初に、地震の被災地である大分の僕に義援金を送りたいと申し出た。
僕は、新手の詐欺は、おじさんも導入してんのかなあと、怪しみながら、話しをしていくと、どうやら、亡くなった父親と日大の東京の下宿先で知り合いになり、レストランする前は、土建屋してた父親に中津や耶馬溪とか連れていってもらったり、豪邸?の庭先の柿をもらったことを懐かしく話してくださいました。
僕は、父親は、すでに亡くなったことや、中津市は被災してないから大丈夫ですよと伝えました。
大分に来る時は、店に食事にいきますと言ってくれました。
40年以上も前のことなのに義理難いよね。
と、感動しつつ、オレオレ詐欺をうたぐる自分ちっせーなとゆうお話でした。
詐欺電話本当に多いのよ。





