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秘密基地

中津市 シールドベース ヤナリ で修行の日々を載せていきます☆

http://takumiuna.makusta.jp/e192382.html

6.9に原発なくせちばアクションさんが
「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の佐藤幸子さんを
お招きしてのティーチイン企画を実施されました。

その際に佐藤幸子さんが福島の現状を語ってます。
報告集から一部、講演内容を転載いたします。
ちなみに佐藤さんは福島県伊達郡川俣町という福島県の真ん中に位置する中通りにお住まいの方です。
つまりもっと東へ行けば汚染が厳しいということです。



●結論ありきの行政測定


福島市の『市政だより』に、毎月毎月、放射線に関することが出ています。連載で「放射能を知ろう」という記事があります。内部被ばくについてWBC(ホールボディーカウンター)で、飯舘村とか、県内で高線量地帯にいた方を優先して測ってるんです。約3万人を測っているんですども、検査した結果、「全員が健康に影響を及ぶ数値ではありませんでした」という結論にしているんです。要するに全員が預託実効線量1ミリシーベルト以下だという結論を出しているんです。うちの娘も中学生ですが、全員カウンターが受けれたので、学校へ連れていって、受けたんですけども、やっぱり「1ミリシーベルト以下だから生涯にわたってなんら影響がありません」と言われました。内部被ばくはこれからどうなるかわからないのに、「問題ない」と結論づけること自体がおかしいのです。行政は、当てにしない、信用しないというのが今の福島の状況です。



●除染キャンペーンのウソ


行政は除染を随時やっていく方針を決めて、福島市の方では「2年間で4~5割にする」「避難はさせないけれど、除染でがんばらせてくれ」というのが説明会での話だったのです。でもよく考えてみればセシウム134が2年で4割になるんです。それが減ってくるから、人力で減らせる量ってのは1割しかないということです。その1割のための除染費用に何億もかけるというのです。ようやく一般住宅の除染がはじまったのは今年の4~5月ごろです。一番高いといわれていた福島市の渡利地区で説明会をやりました。「一軒一軒屋根は高圧洗浄機で洗い流して、家の周りの敷地の草とかはすべてとります。土も入れ替えます。」と言いました。でも実際除染作業をやってるのを目撃して、これじゃ無理だろうなって思いました。

高圧洗浄機でやってもその水はそのまま流れっぱなし、草木を全部とって、土を入れ替えたりするんですけど、その土はよそに持っていけないんですよ。そうすると広い敷地のある家は庭に穴を掘って埋めたかもしれないけど、大体の家が家の前に、ブルーシートかけて置いていくだけです。「集めてホットスポットを作っておいておく」それだけのことなので、おそらく線量は下がっていないと思うのです。

私の知り合いの家で「最初に測らないと下がったかどうかわからない」というので測ったのです。でも除染終わった後に「どのくらい下がったんですか?」と聞いても、行政は数値を言わないんです。でも「下がりました」とだけ言うんです。結局、自分で測ったらしいんですが、「前の数値と変わってない」と。だからおそらくそんな期待はできないと思います。

それでも当初のころの数値を福島県民は知っています。福島市でも2~3マイクロシーベルトがあったわけです。高いところに行くと3とか5とか、ホットスポットにいくと10とか20とか、高いところは30です。そうすると「0.9とかになった」って言われると「あー下がったあ」ってみんな喜ぶわけですよ。0.とつくだけで下がったと思ってしまう。その感覚ってのはそこに行かないとわからないんです。そこに何十年も住んでいる福島の人がやっぱりそこにいなきゃいけないと思ったら、少しでも下がれば「下がった」と思いたい。普通の日常生活に戻したいと思えば、そう思わざるをえないところがあるんです。


●事故収束アピールのために復興イベント


福島県は「福島はもう大丈夫だ、除染費用も国が出してくれる」というようなことをどんどん外に向かって発信したいわけなんです。それで去年はいろいろな行事を自粛したわけです。お祭りとか学校行事にしても、とりあえずは、外のものはやらないようにしていたんです。その反動があったのかもしれませんが、今年は行事の数や規模が凄いんです。「復興」という文字入ってるものはバンバン復興助成金が下りる。その一方、「保養」とか「避難」とか「移住」なんていう文字が一言でも入っていたら、それはもう却下です。つい最近も郡山で「キッズパレード」といって、何万人も子どもを集めたイベントが開催されました。後は伊達市の柳川というところで全国花火大会です。初めてですよ。今まで福島でやったことがないような行事やイベントなんです。

この前郡山市では「ビール祭り」と言って、あの開成山球場でやるわけですよ。子どもの屋台も出てやったそうです。全て福島大丈夫だよっていうアピールです。私たちのようにそれはちょっとなって思ってるような人達を本当に激怒させることが今続いてるというところです。



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福島の現状について多くを語っていただいてまして、上記はほんの一部だけになります。
また改めて続きを書きたいと思います。

メディアからはほとんど福島の情報が伝わってきません。
知ること、伝えることが何よりも必要なのは今の福島の状況ではないのでしょうか。
復興だと、絆と煽るメディアが福島の真実を伝えないで風化させているのです。




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なるほどお・・・・ばんばん助成金がおりるから イベントが多発してるのかあ。
避難もさせない。 DNAを調べて 癌の特効薬を作る予定なのか・・・
日本の政府がここまで 嘘つきで最悪だと 3.11まで まったく気づいてなかったよ。
http://hinanohanasi.blogspot.jp/2012/09/nhk-08-31-20-50-9-3-910-913-9173-31.html

NHK福岡ニュースより  08月31日 20時50分
東日本大震災の被災地、宮城県石巻市からのがれきの受け入れについて、北九州市は宮城県と運搬や処理に関する委託契約を結び、西日本で初めてとなるがれきの広域処理が9月17日から始まる見通しになりました。
被災地の復興を支援しようと、石巻市のがれきの受け入れを決めた北九州市は31日、宮城県と今年度分のがれきおよそ2万3000トンの運搬や処理に関する委託契約を結びました。
これによって、がれきの処理に必要な手続きはすべて終了し、西日本で初めてとなるがれきの広域処理の具体的なスケジュールが固まりました。
それによりますと宮城県は9月3日から石巻市のがれきをコンテナに詰める作業を開始し、9月10日にこのコンテナを積んだ貨物船が、仙台港を出港する予定です。貨物船は、9月13日に門司区の太刀浦コンテナターミナルに到着する予定で、がれきの処理は9月17日から市内3か所の焼却施設で始まる見通しです。
北九州市には、9月中旬以降、およそ800トンのがれきを積んだ貨物船が毎週1便到着する予定で、再来年の3月までに最大6万2500トンが運び込まれることになっています。
北九州市が発表した今後の予定としては
9月 3日 がれきをコンテナ詰め
9月10日 仙台港出発
9月13日 門司区太刀浦コンテナターミナル到着 (市内の仮置き場に一時保管)
9月17日 瓦礫焼却開始 皇后崎、日明、新門司の3か所の工場で焼却開始
  
以後毎週800トンの瓦礫を積んだコンテナ船がやってきて、2014年3月までに最大6万2,500トン運び込まれる


 
宮城県から北九州市への委託料は約6億2000万円。
現在、北九州市ではこの一般会計補正予算が可決しており、費用は宮城県に請求するが、最終的には国が全額負担する。

この発表は、31日(金)の午後4時過ぎに北九州市が報道関係者に対して行いました。
週末の庁舎閉館間際になっての発表は「あざとい」と言わざるを得ません。
九州ひまわりプロジェクトは、このニュースを報道関係者から直接知らされましたが、もちろん閉館時間を過ぎていました。抗議に行くことも出来ません。
ちょうど、毎週金曜日デモの「ひまわり革命」真っ最中だったので、市民側からの声明文を出すことも出来ませんでした。

9月15日(土)、16日(日)、そして焼却予定日の17日は敬老の日。祝日です。

5月23日の日明での試験焼却の際には、全国から反対者が集結し大混乱になりました。
北橋市長の要請で、警察が投入され、反対住民の抵抗を力づくで押し切り、がれきを積んだトラックが進入してきました。



翌日の、市役所は300人を超える市民の抗議で大混乱となりました。
今回も、試験焼却以上の混乱になるのは必至です。

北九州市が受け入れるのは「石巻市のがれき」です。
石巻市と女川町、東松島市でつくる石巻ブロックの宮城県の受託量は、685万4千トン。
しかし、昨年9月16日に、そのがれきの全量を1923億6000万円で鹿島JVに業務委託し、契約を結んでいることを、北九州市市民検討会・広域化調査チームが突き止め、「北九州市に持ってくるがれきはない」ことが明らかになりました。
http://hinanohanasi9494.blogspot.com/2012/07/6-21-610-jv-p-p-jv-jv-jv-jv-jv-jv-jv-jv.htm

その上、宮城県は広域処理計画の見直しを行い、石巻ブロックのがれき685万4千トンは312万トンと、激減しました。
鹿島JVに全量委託したがれきさえ減ったのに、他にどこにがれきがあるのでしょうか?

(※石巻市のがれきを引き受けるという北九州市のみならず、女川町のがれきを引き受けた東京都も、その必要はなかったことになります)

●宮城県はがれきの全量を鹿島JVと言う民間事業者に委託している。
広域化に持って行くがれきは無い。

●無いがれきを、まだあるとして、2重にカウントしていたという偽証行為。

●一度契約しているがれきを2重契約すると、それらいずれも国の交付金で支払わせるという詐欺行為(国庫金の二重取り)になる。

以上の問題点が発生していました。
北九州市民は、「契約を結べば違法行為になる」と、事前に北九州市と宮城県に警告書を出していました。
http://hinanohanasi9494.blogspot.jp/2012/07/79-803-8501-1-1-24-7-9.html
その警告書を無視して、北九州市が宮城県とがれき処理委託契約を結びました。
違法性がさらにはっきりしたわけです。

もし、北九州市と契約を結ぶなら、9月11日から始まる宮城県議会で鹿島JV問題をはっきりさせてからではないとなりません。
万が一、鹿島JVに委託したがれきを宮城県に戻し、改めて北九州市と契約を結び直すとしても、こ議会の承認と鹿島JVとの契約変更を経なくてはなりません。
685、4万トンで契約受注したがれきが312万トンになったのに、鹿島JVの受注金額は契約当初1923億6000万円のままなのです。

まず鹿島JVへの支払いを減額しなくてはなりません。
民間会社としては大変な損失です。
そこからさらに北九州市分を持って行かれるとは、実におかしな話です。

鹿島JVに委託したがれきの処理費用はトンあたり3万円。
北九州市に持ってくればトン約8万円かかります。
(先日まで9万かかると言っていましたが、輸送コストをだいぶ切り詰めたようです。しかし、それでもまだ高いことには変わりません)
宮城県が鹿島JVから北九州え契約変更をする合理的理由すらもありません。

さらに、おかしな話は続きます。
何としても契約変更したい宮城県環境局は「鹿島JV自体が処理できなくなった」と言い始めました。
「685、4万トンのがれきを処理出来る」と自信を持ってプロポーザル契約を結んだ鹿島JVという大企業体。そのがれきが373.4万トンも経ったのに、急に処理できなくなるのでしょうか? 理屈の通らないおかしなことばかりですが、何より、今は、明らかな二重契約状態です。

宮城県は、北九州市に6億2000万円もの委託料を払うことになるのに、議会の承認すら得ていません。宮城県議会は9月11日から始まります。

九州ひまわりプロジェクトは、8月31日の午後6時半、広域化に反対する宮城県議会の横田議員に電話で確認を取りました。
横田氏は、私たちの電話で初めて北九州市と宮城県が契約を結んだことを知った程です。
議会を完全に無視した宮城県環境局の見切り発車です。
横田議員のブログ → http://yushi-yokota.web3plus.net/

がれきは減り、被災地での処理は順調に進んでいます。
「このまま広域化すると、仮説焼却炉が出てくる可能性もある」と言われるほどです。
環境省の広域処理政策は完全破綻しています。
しかし、握った復興予算は離さないのが官の常。

偽りの絆で、国民を騙す環境省や自治体。
その裏で行われる、多大な国庫金詐取。
本当に得をするのは誰なのでしょうか?

廃棄物として処理にお金がかかる厄介物のがれきが、震災を機に国の交付金で、95%~100%手当てが行われることになり、通常の有価物と同様に取り扱われることになりました。
復興予算で、厄介物が「金のなる木」に変わりました。
がれきの水増しが全国各地で発覚しています。

今後も私たちは、国や自治体の間違った政策に反対の声を上げ続けます。
最後まで、北九州市のがれき焼却に反対します。
全国の皆さん、どうか応援してください。
力をかしてください。




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セシウムだけでなくて プルトニウムとか ストロンチウムとかも間違いなく入ってるのにね。
燃やして 海に埋め立てて・・・・ミナマタ病 イタイイタイ病のときと同じやり方していくんかな。
http://minatodenki-online.jp/shopdetail/048001000050/order/

浄化槽の点検で 空気を入れるポンプの 浄化槽ブロアーが壊れて動かないので 交換すると 35000円といわれて びびってたじろぎました。
急にそんなお金なんてありませんしょぼん

そこで ネットで調べて こうゆう非常事態に 全国の強者はどういたしてるのかな?と思い検索するとヒットが続々でるではないか♪

みんな自分で交換してます。

どうやら はずして ホースつないで コンセント置くだけの 超簡単なものでした。

それで 自分で ネットで コスパである程度パワーあるやつを注文して 自分で 設置しましたよ。

13000円ちょいで できたので 2万円以上の節約が できました。

ありがとう ミナト電気工業さんと ネットの達人たちニコニコ

カードなので支払いは 来月だぜ。

とゆうことで 中華パッド購入予定日は 11月あたりかも(笑)

まだアマゾンの キンドルでないしなあ・・・・