http://ameblo.jp/64152966/entry-11534665344.html
◎サイパン島バンザイ・クリフの悲劇は米軍の強姦と虐殺が誘発した
昭和19年7月、サイパン島陥落時に邦人男女が「万歳」を叫んで次々に断崖から海に身を投げて自殺したいわゆる“バンザイ・クリフ事件” 実は米軍による婦女暴行や虐殺が誘発した事件であったことが生々しい自殺説として『我ら降伏せず サイパン玉砕の狂気と真実』田中徳祐著に綴られていた。彼は敗戦後もゲリラ活動で戦い通した元陸軍大尉である。
この著書はもはや絶版となっており、大きな図書館にかろうじてあるくらいだ。
その手記の一部であるバンザイ・クリフ事件の項を紹介する。
サイパン島「いまだにジャングル内に残っている日本の兵隊さん、住民に告ぐ。いまかけた歌は、なんと懐かしい歌ではありませんか。みなさんの幼い頃を思い返してください。一日も早く、平和な日が訪れるのを、故郷の父母が待っていることを忘れないでください」
そしてさらに、「米軍は虐待しません。命が大切です。早く出てきてください」 投降を勧める放送は再三くり返された。
我々はその放送を頭っから否定した。「そんな甘い手に我々がのると思うか」放送を耳にすればするほど、強い敵気心が湧いてきた。
投降呼びかけの放送とはうらはらに、米軍は人道上許しがたい残虐な行為を次々と展開しだした。
我々は、バナデルの飛行場を見おろせる洞窟に潜んでいた。距離にして1000米くらい先に、上陸してすぐの3月20日から作業をはじめ完成させた滑走路が横たわっていた。しかしいまは米軍の砲爆撃で無惨な姿をさらけだしている。
そこへ、三方から追いまくられた数百の住民が逃げ込み、捕われの身となった。 幼い子供と老人が一組にされ、滑走路の奥へ追いやられた。婦女子が全員、素っ裸にされた。そして、無理やりトラックに積み込まれた。積み終ったトラックから走り出した。婦女子全員が、トラックの上から「殺して!」「殺して!」と絶叫している。
その声がマッピ山にこだましてはねかえってくる。
やがて、次のトラックも、次のトラックも走り出した。 絶叫する彼女たちの声はやがて遠ざかつていった。 ……なんたることをするのだ! 小銃だけではどうすることもできない。もし、一発でも発砲すれば敵に洞窟の場所を知らせることになる。この悲劇をただ見守るより仕方ない。(この婦女子はその後、1人として生還しなかった)
婦女子が連れ去られたあと、こんどは滑走路の方から、子供や老人の悲鳴かあがった。ガソリンがまかれ、火がつけられた。飛び出してくる老人子供たち。その悲鳴・・・。米軍は虐待しません、命が大切です。早く出てきなさい……。
あの投降勧告はー体なんだったのか。常夏の大空をこがさんぱかりに燃え上がる焔と黒煙。幼い子供が泣き叫び、絶叫する。断末魔があがる。そのすさまじいばかりの叫びが、中天高くあがり太平洋の波をゆさぶらんばかりである。
「おい、もうがまんならん。撃て」この状況をみていた私は叫んだ。同時に吉田軍曹が一発撃った。しかし、なんの効果もない。敵は、もはや我々に無頓着である。
残虐な行為は凄絶をきわめた。火から逃れようとする子供や老人を、周囲にいる敵兵は、ゲラゲラ笑いながら、また火の中へ突き返す。かと思えば、死に物狂いで飛び出してくる子供を、再び足で蹴りとばしたり、銃で突き飛ばしては火の海へ投げこんでいる。
二人の兵隊が滑走路のすぐ横の草むらに置き去られて泣いている赤ん坊をみつけだし、両足を持って、真二つに引き裂いて火の中へ投げこんだ。「ギヤッー!」という悲鳴。人間がまるで蛙のようにまた裂きにされ殺されていく……。彼らは、それをやっては大声で笑った。無気味に笑う彼らの得意げな顔が、鬼人の形相に見えた。
射撃をやめ、この非道な行為を脳裏に焼きつけた。いまは眼からは一滴の涙も出ず、この恨みを、どこまでも生き抜いていつかきっと返さねばならぬと、全身に激しい怒りがみなぎった。
恨みに狂う我々はしかし手のほどこしようもない。焼き殺されていく無惨な運命にただ合掌し、霊を弔うだけが精一杯だった。
我々の発砲にとうとう敵の反撃が始まった。看護婦たちが自決した右上の丘陵伝いに、攻撃してきた。我々は洞窟に潜み、抗戦をつづけた。そして夕暮れまでなんとか持ちこたえた。だが、この戦闘でも半数は死傷者となり、明日への戦闘能力を失った。
『我ら降伏せず サイパン玉砕の狂気と真実』田中徳祐著からの抜粋
http://ameblo.jp/64152966/entry-11534665344.html
なんて壮絶なんだろう・・・・・
http://ameblo.jp/sugi-hayama/entry-11535318784.html
大分県太平洋セメントが福島の石炭下水汚泥燃焼灰を受け入れ決定 だそう
パブコメ抗議など可能な方、ご協力お願いします。
太平洋セメント津久見が「下水汚泥から製造した炭化燃料や木質バイオマス燃料を石炭と混焼 」
した灰を、受け入れ。
@55DANTON 大分県 福島産廃受入れ強行決定
http://t.co/lMPItId4pj
県庁サイトから抗議をhttps://t.co/2qKv7xxeGD
******
ケム掲示板の喜八さんの情報です。
ブログ【風の谷】
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/7050d9a7599c7586ac59d9e59a0b7a5f?fm=entry_spawc
実は、もう2年前から福島の廃棄物が福岡にも届いていたことが電凸で判明。勿来発電所に問い合わたので、間違いないです。
福岡県苅田町の三菱マテリアル九州工場は、これで少なくとも福島の石炭灰、香川県豊島の重汚染土、石巻がれき焼却灰をセメント作りに使っているということになります。だから北九州市のがれき焼却が終わっても福岡、山口で住民が鼻血を出したという話が次々と入るんです。
宮崎、大分、福岡と、東九州が東日本の汚染物の大きな受け皿として狙われてるということです。この東九州側の幹線道路、国道10号などは、それはそれは大型トラックが増えました。
こういう現実は、地元民以外には知られることもなく、知られたとしてもほとんど気にも留められません。こうやって公害病が拡がっていきます。宮崎は都城や延岡が怪しい。
苅田のマテリアルは、地元民の中に監視役を忍ばせてます。名前も聴いてます。札束で頬を叩かれたのか、見事にマテ側に寝返ったヤツも知っています。
------------------------------------------------
こっそり九州にきていたのかあ・・・・
大分県太平洋セメントが福島の石炭下水汚泥燃焼灰を受け入れ決定 だそう
パブコメ抗議など可能な方、ご協力お願いします。
太平洋セメント津久見が「下水汚泥から製造した炭化燃料や木質バイオマス燃料を石炭と混焼 」
した灰を、受け入れ。
@55DANTON 大分県 福島産廃受入れ強行決定
http://t.co/lMPItId4pj
県庁サイトから抗議をhttps://t.co/2qKv7xxeGD
******
ケム掲示板の喜八さんの情報です。
ブログ【風の谷】
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/7050d9a7599c7586ac59d9e59a0b7a5f?fm=entry_spawc
実は、もう2年前から福島の廃棄物が福岡にも届いていたことが電凸で判明。勿来発電所に問い合わたので、間違いないです。
福岡県苅田町の三菱マテリアル九州工場は、これで少なくとも福島の石炭灰、香川県豊島の重汚染土、石巻がれき焼却灰をセメント作りに使っているということになります。だから北九州市のがれき焼却が終わっても福岡、山口で住民が鼻血を出したという話が次々と入るんです。
宮崎、大分、福岡と、東九州が東日本の汚染物の大きな受け皿として狙われてるということです。この東九州側の幹線道路、国道10号などは、それはそれは大型トラックが増えました。
こういう現実は、地元民以外には知られることもなく、知られたとしてもほとんど気にも留められません。こうやって公害病が拡がっていきます。宮崎は都城や延岡が怪しい。
苅田のマテリアルは、地元民の中に監視役を忍ばせてます。名前も聴いてます。札束で頬を叩かれたのか、見事にマテ側に寝返ったヤツも知っています。
------------------------------------------------
こっそり九州にきていたのかあ・・・・
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013052102000122.html
関西、中部、北陸三電力から電気を買っている消費者が、活断層の存在を認定された日本原子力発電(原電)敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の維持費を支払わされ続けるおそれがある。三電力は同原発の電力を買い入れる長期契約を原電と結び、家庭などの電気料金に維持費を含めている。原電は断層を認めず再稼働を主張しているため、維持費を取りやめる動きは見られない。 (吉田通夫)
敦賀2号機直下の活断層は、原子力規制委員会の専門家チームが十五日に存在を認定した。だが、存在を受け入れると再稼働ができなくなるため原電は認めず、抗議文を送るなど圧力をかけている。原電に出資し、電力の購入契約を結ぶ電力会社などでつくる電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)も「再稼働に期待している」と支援を表明した。
敦賀2号機だけでなく、隣接する1号機や、東京と東北両電力が電力購入の長期契約を結ぶ東海第二原発(茨城県東海村)も地元自治体の反発などで再稼働のめどは立たない。だが、原発三基以外に収益源のない原電は「再稼働を目指す」(浜田康男社長)と主張。電力会社は原電の破綻による影響を避けるために、将来の再稼働を前提にして人件費など停止中の維持費を払い続ける方針だ。
ただ、実際に負担するのは消費者になる。家庭などの電気料金の原価には、原電を含め、契約している他社の原発の維持費があらかじめ算入されている。関電の場合は年間四百四十億円、東電は九百六十五億円だ。
原電の抵抗が続く限り消費者は動くあてのない原発の維持費を負担し続けることになる。電気料金制度を管轄する経済産業省電力市場整備課は「国から是正を求める制度はない」と説明している。
---------------------------------------------------------------
こんな 国民にツケをおしつけてる 原発を 海外に セールスにいく あべちゃん だめでしょう。
それに使用済み燃料の後始末も どうするのか?
海外に売った原発の ゴミは 日本にもどってくるのかなあ。
津久見市の セメント工場で 福島の瓦礫を セメント加工するようだね。
わざわざ大分県に運んで加工して 核廃棄物拡散して 痛みをわかちあえってことなのか・・・
関西、中部、北陸三電力から電気を買っている消費者が、活断層の存在を認定された日本原子力発電(原電)敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の維持費を支払わされ続けるおそれがある。三電力は同原発の電力を買い入れる長期契約を原電と結び、家庭などの電気料金に維持費を含めている。原電は断層を認めず再稼働を主張しているため、維持費を取りやめる動きは見られない。 (吉田通夫)
敦賀2号機直下の活断層は、原子力規制委員会の専門家チームが十五日に存在を認定した。だが、存在を受け入れると再稼働ができなくなるため原電は認めず、抗議文を送るなど圧力をかけている。原電に出資し、電力の購入契約を結ぶ電力会社などでつくる電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)も「再稼働に期待している」と支援を表明した。
敦賀2号機だけでなく、隣接する1号機や、東京と東北両電力が電力購入の長期契約を結ぶ東海第二原発(茨城県東海村)も地元自治体の反発などで再稼働のめどは立たない。だが、原発三基以外に収益源のない原電は「再稼働を目指す」(浜田康男社長)と主張。電力会社は原電の破綻による影響を避けるために、将来の再稼働を前提にして人件費など停止中の維持費を払い続ける方針だ。
ただ、実際に負担するのは消費者になる。家庭などの電気料金の原価には、原電を含め、契約している他社の原発の維持費があらかじめ算入されている。関電の場合は年間四百四十億円、東電は九百六十五億円だ。
原電の抵抗が続く限り消費者は動くあてのない原発の維持費を負担し続けることになる。電気料金制度を管轄する経済産業省電力市場整備課は「国から是正を求める制度はない」と説明している。
---------------------------------------------------------------
こんな 国民にツケをおしつけてる 原発を 海外に セールスにいく あべちゃん だめでしょう。
それに使用済み燃料の後始末も どうするのか?
海外に売った原発の ゴミは 日本にもどってくるのかなあ。
津久見市の セメント工場で 福島の瓦礫を セメント加工するようだね。
わざわざ大分県に運んで加工して 核廃棄物拡散して 痛みをわかちあえってことなのか・・・
うーーん。
なっとっくしますなあ。



