原発ってやっぱり 安いコストではないよねえ。 | 秘密基地

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013052102000122.html

関西、中部、北陸三電力から電気を買っている消費者が、活断層の存在を認定された日本原子力発電(原電)敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の維持費を支払わされ続けるおそれがある。三電力は同原発の電力を買い入れる長期契約を原電と結び、家庭などの電気料金に維持費を含めている。原電は断層を認めず再稼働を主張しているため、維持費を取りやめる動きは見られない。 (吉田通夫)

 敦賀2号機直下の活断層は、原子力規制委員会の専門家チームが十五日に存在を認定した。だが、存在を受け入れると再稼働ができなくなるため原電は認めず、抗議文を送るなど圧力をかけている。原電に出資し、電力の購入契約を結ぶ電力会社などでつくる電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)も「再稼働に期待している」と支援を表明した。

 敦賀2号機だけでなく、隣接する1号機や、東京と東北両電力が電力購入の長期契約を結ぶ東海第二原発(茨城県東海村)も地元自治体の反発などで再稼働のめどは立たない。だが、原発三基以外に収益源のない原電は「再稼働を目指す」(浜田康男社長)と主張。電力会社は原電の破綻による影響を避けるために、将来の再稼働を前提にして人件費など停止中の維持費を払い続ける方針だ。

 ただ、実際に負担するのは消費者になる。家庭などの電気料金の原価には、原電を含め、契約している他社の原発の維持費があらかじめ算入されている。関電の場合は年間四百四十億円、東電は九百六十五億円だ。

 原電の抵抗が続く限り消費者は動くあてのない原発の維持費を負担し続けることになる。電気料金制度を管轄する経済産業省電力市場整備課は「国から是正を求める制度はない」と説明している。


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こんな 国民にツケをおしつけてる 原発を 海外に セールスにいく あべちゃん だめでしょう。
それに使用済み燃料の後始末も どうするのか?
海外に売った原発の ゴミは 日本にもどってくるのかなあ。

津久見市の セメント工場で 福島の瓦礫を セメント加工するようだね。
わざわざ大分県に運んで加工して 核廃棄物拡散して 痛みをわかちあえってことなのか・・・