糖蜜がローリー車で届く町:志布志 | 秘密基地

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中津市 シールドベース ヤナリ で修行の日々を載せていきます☆

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モラセスとは「糖蜜」のことで、ローリー車で糖蜜が届く町は、日本では志布志だけだろう。ま、それだけグルンバによる乳酸菌の培養が盛んな地域なのだ。
今後は志布志だけでなく、鹿屋・曽於・霧島・日南・都城・垂水あたりまで配達するようにします。購入希望の方は飯山一郎に電話してください。
ふつうの商売とかビジネスは、モノをつくって売ったり、サービスを売ったりしている。

シンクタンクやソリューション・ビジネス(問題解決業)は、知恵を売る商売だ。

学校の先生や大学の教授、お医者さんなどは、知恵を売るというよりも(彼らには知恵はない)、仕事場で拘束された時間を売っているwww

鷲のメインのビジネスは(ライフワークでもあるのだが)、ある地域をまるごと変える仕事だ。

化成肥料を投入しすぎてカチカチになった(洪水がおきやすい)北朝鮮の農業地帯に、韓国から大量の豚ふん尿を陸路搬送し、それを乳酸発酵させて北朝鮮の農地をふかふかの発酵土壌に変える…。この仕事のアイディアと技術は、韓国の同志に伝え終わったところだ。

中国の砂漠地帯に大量の汚泥や、し尿や、食品残渣を運び、砂漠の砂と混ぜて有機土壌をつくり、砂漠を農地に変える! このアイディアと技術も中国の同志には伝えてあり、すでに実行段階にはいっている。

いま、鷲が、「地域をまるごと変えよう!」と頑張っているのは鹿児島の大隅半島(その南端が志布志)だ。

そういう鷲の思い(大風呂敷ww)を、理解してくれるだけでなく、実践面・資金面で協力してくれる同志が、大隅半島には大勢いる。

資金面では、「公的な資金は一切当てにせず、もらわずに、民間のカネだけでやっていこう!」という鷲の意図を汲んで、乳酸菌培養に使う糖蜜(モラセス)を運ぶタンクローリー車を自前で買って、糖蜜を配達してくれる同志もいる。

乳酸菌の拡大培養には、糖蜜が一番!なので、この好意は本当に有り難い!

お陰さまで、志布志市近辺のグルンバ・ユーザーは、大助かり!鼠~か、大儲けしている。

なぜ儲かるのか? たとえば養豚業。
豚舎に乳酸菌を散布すれば病原菌や病原性ウイルスが死滅するので、豚が死なない! そして母豚は子豚を沢山生む!

子豚が沢山生まれて死ななければ…、とてつもなく儲かる! と。

「うちは儲からない!」
と、ブーブー言ってるのは、乳酸菌を使わない阿呆な豚屋のオヤジ。