http://ameblo.jp/innerforest/entry-10706417542.html
2010-11-14 00:31:37
テーマ:日常生活
本日も【wantonさん】の日記より転載いたします。
■【怒りの拡散希望】このままでは裁判所に殺されてしまいます
【参照元】
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=64152966&articleId=10705677544
【記事全文参照元】
http://p.tl/mxjq
【引用開始】
一部抜粋
耳を疑いました…西武線痴漢事件“指が動かないのに”控訴棄却
杖を突きながら弱々しく法廷に入ってきた被告の小林さん 。
病気がかなり進行しているようです。
この判決まで3年、病気を押しての戦いは相当辛い日々だったと思います。
そしていよいよ判決が下ります。
「本件控訴を棄却する」
「????」
無罪を確信していた僕は本当に耳を疑いました。
「原判決はおおむね正当。事実誤認は認められない」ということだそうです。
西武池袋線小林事件
05年3月18日西武池袋線石神井駅で当時62歳だった小林さんが電車の中で女性の下着に手を入れ
指で膣内に指を入れたとして私人逮捕された。
犯行を否認する小林さんはそのまま33日間拘留される。
裁判では目撃証言と小林さんの着ていた上着の種類、色も違い、背の高さも違う。
また小林さんは膠原病という病気を患っており、指の関節が曲げられない、
また併発していた狭窄性腱鞘炎のため曲げ伸ばしは著しく困難な状況であった、
と主張するも1審では1年10ヶ月の有罪判決だった。
このときの白坂裕之裁判長は検察から裁判所との交流のために裁判官になり、
この判決の4ヵ月後検察庁に戻り再び検察官になっている。
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wanton
これはひどい。判検交流※なんかするものではない。
裁判で立件した検事が、判事として法廷で裁くようなものだ。
これでは、無実の被告人とその家族が地獄に叩き込まれてしまう。
皆さん、ツイッターなどによる拡散をお願い致します m(_ _ )m 。
ワントンブログでは、引き続き、この件に関し応援をするつもりでいます。
【引用終わり】
※判検交流とは?
判検交流(はんけんこうりゅう)とは、日本の裁判所や検察庁において、一定期間、裁判官が検察官になったり、検察官が裁判官になったりする人事交流制度の事です。
お互いの仕事を交互に行う事により、元々の業務に対する客観性を養えるメリットが考えられる一方で、裁判官と検察官の馴れ合いや、捜査資料などの機密漏洩の原因になる危険性が高くなる事が指摘されています。
元々は敗戦後の専門家不足への対策として設けられた制度ですが、
今回の場合、
1審を担当した裁判官が、その後検察に戻っている点が、公平性の面で問題です。
是非、記事全文もお読み下さい。
今回の事は、専門家とされる人間が、専門知識による任務に重きを置くが故に、
いかに「個人」として無責任になる危険性を孕んでいるか、という事を示唆しております。
そして、これが一番大切な事ですが、
記事全文においては、被告とともに、
彼を法廷の場で必死に庇おうとなさったご家族の悲痛な叫びの様子も綴られています。
門前払い扱いされた被告と、ご家族の心情を是非ともご想像いただきたいのです。
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表にでない闇の部分かあ・・・・・・こんなんたくさんやらかしてるんだろうね。