日本の国土の約15%が「徹底的な放射能監視地域」に

欧州連合が予算を提供した公式の研究チームが、日本政府の発表より、はるかに日本の国土が汚染されていることを、精緻な科学的アプローチによって確定しました。 (記事)
東電福島の4基の原発が大爆発した大事故。これは未曽有の大災厄で、現在なお継続中だ。
なのに国家政府は、効果的なことは一切何もせずに今なお放置したままで東京五輪に浮かれ、国民の多くはソチ五輪やTVの馬鹿騒ぎに浮かれたまま。
こういう国家社会は、必ず滅亡する!
いっぽう「奇蹟」も起こっていたが…、3年間も内部被曝し続けてきたことの障害は、これから大爆発する。
「今度は奇跡は訪れません。私たち個々の知恵で乗り越えていかなければならないのです。それは、長い長い道のりです。」
これは↑『カレイドスコープ』氏の文章だが、正鵠を射た意見である。
どんな逆境、どんな災害・災厄も、個々の知恵で乗り越えていける!ということだ。
「知恵」とは、乳酸菌・発酵食品と運動・入浴(血流促進)による免疫力のアップと、『放射能ゼロ空間』で眠ること。この二つに集約されるが…、ようは継続力だ。
継続力! これを忘れないで下さい。>皆の衆
助かるひとは助かる! 助からないシトは、病気になって死ぬ!
厳しい選別の時代が、すでに始まっています。