豆腐屋の四季松下竜一氏の豆腐屋の日常に短歌を散りばめた青春の日々の処女作です。高校生の時に学校で買わされてもってたけど、あんまりよくわからなかったけと、大人になった今は、ハートにがつんとくる面白い内容でした。作者さんの息子と同級生だったこともあり、薄暗い部屋に竜一さんがいたのも今ではよくわかる。挫折しそうになったとき立ち上がる勇気をもらえるそんな素敵な本です。ステーキはヤナリに是非(^O^)