アメリカがデフォルトの危機って昨日からネットで見るけど、これは げきおこやばいまる? | 秘密基地

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アメリカ債務危機の行方次第では、TPP(環太平洋連携協定)が引っくり返るかもしれません。アメリカ政府は債務危機で政府機関施設が閉鎖状態になっていることから、TPPやAEPCなどの欠席を発表しました。TPPはアメリカが柱となっていたため、予定されていた各国首脳による合意発表の延期も決定。

確かに言われてみれば、国の経済が破綻しそうな状況では外国と協定を結んでいる暇なんて無いですよね。今回のTPP交渉では首脳間の合意が正式に発表される可能性もあったわけで、それが延期されたのは非常に大きいと言えるでしょう。

アメリカ財務省は「このまま予算案が可決されないと、今月中にもアメリカ経済がデフォルトする」と述べており、アメリカ債務危機から目が離せない状況が続きそうです。


☆APEC・TPP会合欠席=政府機関閉鎖、外交・通商に打撃―米大統領
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131004-00000052-jij-asia
引用:
【ワシントン時事】米政府は3日、オバマ大統領が7、8両日にインドネシア・バリ島で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会合と、9、10日のブルネイでの東アジアサミットなどを欠席すると発表した。野党共和党との対立により予算が成立せず、米政府機関の一部が閉鎖されたのに伴う決定。バリ島でオバマ大統領は環太平洋連携協定(TPP)交渉の首脳会合も主宰して大筋合意を目指していたが、欠席により外交・通商面で手痛い打撃を被ることになった。
 オバマ大統領は3日、インドネシアのユドヨノ大統領とブルネイのボルキア国王に電話し、政府機関閉鎖の影響で欠席すると説明、遺憾の意を伝えた。ケリー国務長官が代理を務めるという。 
:引用終了

☆米デフォルトなら「影響は壊滅的」 米財務省が報告書
URL http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/TKY201310030469.html
引用:
朝日新聞2013年10月4日(金)01:18
 【ワシントン=五十嵐大介】「米国がデフォルト(債務不履行)した前例はなく、影響は壊滅的だ」。政府債務(借金)の上限引き上げ期限が今月中旬に迫るなか、米財務省は3日、与野党の協議が失敗した場合の影響をまとめた報告書を公表した。

 報告書は、米国がデフォルトした場合「金融市場が凍結し、ドルが急落して金利が急騰し、世界中に悪影響が波及する」とした上で「2008年の金融危機(リーマン・ショック)以上の不況に陥るおそれがある」と警告した。
:引用終了

☆アメリカ・ワシントンD.C.、ニューヨーク、フィラデルフィア、政府閉鎖(シャットダウン)に伴う影響
URL http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=59094
引用:
 米国東部時間2013年9月30日(月) 23:59までに暫定予算が議会で通過しなかったことを受け、新会計年度開始日にあたる10月01日(火)より一部の連邦政府機関が閉鎖となりました。

 以下にワシントンD.C.、ニューヨーク、フィラデルフィアの主要観光箇所の状況をお知らせいたします。

■ 主要都市の観光箇所の状況
〔ワシントンD.C.〕
 昨日の朝までリンカーン記念堂の敷地の中へ入れましたが、柵の位置が大幅に外側へ移動し現在では敷地内に入る事ができなくなりました。

 本日確認したところ、リンカーン記念堂内の石像を見るには、数百メートル離れた通りをバスで走行する際に車窓よりご見学いただくしか方法がないようです。

 国立公園管理局の管轄下にある施設は全て同じ状況で、その他の大統領の記念碑(ジェファーソン記念碑など)や戦没者慰霊碑(ベトナム戦争、朝鮮戦争、硫黄島記念碑など)などにも近づくことはできませんし、国営の博物館であるスミソニアン博物館(航空宇宙博物館、自然史博物館など)やナショナルギャラリーは閉館しています。

 ホワイトハウス及び国会議事堂は外観をご覧いただくことはできますが、国会議事堂の内部見学ツアーは中止となってます。

 アーリントン国立墓地は通常通りご見学いただけます。

〔ニューヨーク〕
 自由の女神は閉鎖しております。(エリス島は元々ハリケーンの影響で再開しておりません)

 閉鎖の期間、代行として自由の女神行きフェリーを運航している会社が自由の女神の周りを回る60分の遊覧フェリーを運航しております。自由の女神には上陸いたしませんが、水上で近くまでは行きます。
:引用終了


10月というのは歴史的に見ても、経済的な混乱が数多く発生しています。例えば、有名な世界大恐慌も10月ですし、リーマン・ショックも10月でした。ブラックマンデーやアジア通貨危機も同じ10月で、今のアメリカ債務危機も10月。このように並べてみると、あまりにも不気味過ぎる一致です。

◎10月に起こった株の急落
1929年10月24日世界恐慌
1987年10月19日ブラックマンデー
1989年10月13日13日の金曜日下落
1997年10月27日アジア通貨危機
2008年10月15日リーマンショック

また、10月上旬は比較的静かで、本格的な暴落になるのが10月中旬以降という点も同じなのが分かります。本当にただの偶然のかも知れませんが、この世界には意図的に経済崩壊を引き起こして、大儲けしている連中がいるので、単純に否定することも出来ません。

いずれにせよ、アメリカ経済は崖っぷち状態であり、ちょっとしたキッカケや問題で世界大恐慌が発生してしまう可能性があるということだけはしっかりと認識しておいてください。
最悪、経済崩壊と大災害が同時発生なんて事もあるかもしれませんので、備えだけは充実させておきましょう。
*読者の方に聞かれたのでついでに書いておきますが、「世界最大の銀行である国際決済銀行(BIS)が破綻した」という情報はデマです。