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なんとこの映画ですが、監督の太田隆文氏がブログで
日本各地の映画館から上映拒否が続いてると発信されてます。
映画「朝日のあたる家」
全国の映画館と交渉を続けている。
原発事故を題材とした映画なので大手映画館チェーンは
上映拒否だと分かっていたが、原発ドキュメンタリーを上映
する独立系の映画館からも拒否が続いている。
「最近は原発映画に客が入らない」
というのが理由らしい。しかし、湖西市の完成披露上映会では
3千人が来場。浜松の特別上映でも満員御礼。
このフェイスブック、ツイッターには
「どこで上映していますか?」「**市では上映しますか?」
「**館で上映してほしい」
との連絡が日本中から毎日のように来る。
「地元で上映されるときに応援します!」
そういってくれる反原発団体も多い。
さらには、出演者の山本太郎さんが参議院選に当然。
時に人だ。
彼のファンからもコメントを多数頂いている。
「映画も応援します!!」
これだけ条件が揃っていることを伝えても、
「だったら、どこかの映画館で大入りになれば考えます」
との返事。どこもここも同じ答え。
何を考えているのか!
憤慨の日々が続いている......。
原発事故の悲劇を描く映画「朝日のあたる家」監督日記
http://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/2013-07-25-1
なぜ東京の映画館ですら見れないのか。
原発映画は日本ではNGなのだろうか。
故郷が原発で奪われて、家族の幸せまでも原発で踏み砕かれた・・
これはまさしくリアルな現実を見るかの内容です。
是非、全国の映画館で見れるよう声を上げていきたいと思います。
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圧力が ハンパなくかかってるようです。