先日、笑顔な小冊子の地元のグルメ本に載せませんかと営業がきた。1番小さい一コマで20000くらい。1ページまるっとだったら、ビビる値段(・・;)
去年は10000にしてくれたので、載せてもらったけど、二万払ってまでは自分にはキツイかなあ。断ったけど。
基本的に、うちの店は無料の特集の取材でとりあげてでしかでないと厳しいす。去年はノースさんに二回も無料で取り上げてもらい真剣ありがたかったなあ^_^
弁当250円で売ってるデフレ時代です。国産原材料なんて値段は上がっても下がらないよ。みんな必死でやり繰りして載せてもらうのです。
二万稼ぐのに一体どのくらい売ればいい?
お米だって一等米つかってたり、国産原材料で手作りしてたら原価いくらかかる?
一個の弁当やランチには、そんな作り手のドラマがあると思うのです。
もちろん冷凍品のっけるだけの弁当にはドラマは有りません。流作業にしかすぎないでしょう。
そんな作り手のドラマを妄想させるご飯を食べたい( ̄▽ ̄)
なんて毎日、僕は 料理人として葛藤しながら作ってます。
俺様のハンバーグ食え!みたいな完璧な心境に到達する日なんてあるのだろうか。
信長の料理人は、大好きだ( ̄▽ ̄)
あのレベルが最高峰なんかなあ
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