魔法のコーヒー | 秘密基地

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中津市 シールドベース ヤナリ で修行の日々を載せていきます☆

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おかわり自由コーヒーを検証します。・・・・
宝島社『食品のカラクリ』より抜粋します。

おかわり自由コーヒー

コーヒー豆から何百杯もしぼりだす魔法のテクニックでおかわり自由

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ファミリーレストランなどのおかわり自由のコーヒーを飲んで、

「なんてサービスがいいのだろう」と感心する人も多いはずだ。


普通、喫茶店ではコーヒー豆の粉100グラムからコーヒーカップ10杯分をとるのが常識である。

利益を上げようと15杯もとろうとすると、カフェインの含有量が多くなり苦いだけで体によくない。

だから、コーヒーおかわり自由の店に行くと、果たして採算はとれるのかと心配してしまう。


でも、そんな心配は無用である。

ある食品添加物を使えば、コーヒー豆の粉から通常の3倍弱はとれるのだ。


普通、ファミリーレストランなどではコーヒー豆の粉を10キログラム単位で買っている。

通常コーヒー豆の粉10キログラムで1000杯のコーヒーがとれるから、

その3倍の3000杯くらいはとれることになる。


その食品添加物というのが、「リン酸塩」。

これを増量剤としてコーヒーの粉に混ぜるのだ。

そうすると、リン酸塩のもつ抽出増量作用で、コーヒーが何杯も多くつくり出せる。

ところが、何倍も多くつくることができる代わりに、

コーヒー独特の苦味と香りがなくなってしまう。


そこで、また添加物の登場となる。

では、どんな添加物が使われるのかというと、

コーヒー香料として、酢酸ベンジル、ジメチルチオエーテル、

B-ナフトールエチルエーテルなどの合成香料である。

また、これらの合成香料をミックスしたコーヒー苦味料という便利な製品も販売されている。


さらに、こうした添加物で増量するやり方のほかに、

コーヒー豆の代わりにチコリーの根を使ったおかわり自由の“コーヒーもどき”もあるから、

びっくり仰天である。


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別冊 宝島 編集部さんより

本当に 私は、 思います。

このような 詐欺のような 商売は 絶滅せねば なりません。

食品添加物を 規制したら よいのです。

医療費削減にも なりましょう。

いかがでしょうか?

前回 この本で ネギトロを 書いたら 多くの方から 参考になったと

お声を頂きました。

体に優しい 食べ物、飲みもので 幸せに なって下さい。


これが スローフード小杉のコンセプトです。



飲食店を チェーン展開したら 本当に 無理が出てくるのです。

家賃、人件費 等 どうしても 無駄が出ます。 目がいき届きません。


そこで 食品添加物の 魔力の登場です。

また今後とも よろしくお願い致します。小杉義裕


ありがとう ございました。

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昔から疑問に思っていた缶コーヒーの なんでコーヒーにわざわざ香りの香料とか苦味成分とかいれる?と思ってたら、何倍も薄めたやつに添加物でおいしくするためのマジックだったんだね。

コーラよりも たちが悪いかもしれないね(汗)

添加物は魔法の粉。

しかも黒魔法のほうだね。