今日は怖ろしい本を紹介する。著者のベンジャミン・フルフォードはおもろい男である。
奄美市にも足を運び、「9.11テロ捏造」のことなどををいろんな角度から講演したことがある。 上智大学で学んでおり、日本語も大変上手で外人にしては、正義感溢れるサムライ魂を秘めた男でもある。
日本を支配している鉄の五角形についても本を出版しており、日本の官僚やヤクザの生態、政治家の人脈についてもやたらと詳しい。
普段私達が何気なく食べているハンバーガーについてショック
を受けたのでその部分を抜粋、深刻な怖ろしい中身をご紹介する。
あなたも明日からハンバーガーが食べられなくなるかも!
[闇の支配者”環境戦争”]
著者 ベンジャミン・フルフォード
発売 フォレスト出版株式会社
定価 1400円+税
第1章 文明は”闇の支配者”たちによって破壊され続けた
1 文明も自然も破壊し続けた人類の歴史
2 私が文明や自然の大切さに気づいた出来事
3 闇の支配者の経済システムに自然が組み込まれている
第2章 ”闇の支配者”たちが作り上げた環境問題のウソ
1 闇の支配者によって自然が金儲けの道具に変えられた
2 闇の支配者であるグリーン革命派の動き
3 闇の支配者たちによって地球の土地が奪われる
第3章 ”闇の支配者”たちによる環境の利権化、そして人類家畜化は、
今ここまで進行している!
1 FDAの恐ろしい人類家畜化計画
2 環境ホルモンと優生学
3 出生率の低下も仕組まれた人口削減計画
4 ガンを誘発するさまざまな企み
第4章 人類の文明はこのまま滅びてしまうのだろうか
1 文明論が人類史を考える上で重要になってくる
2 森を再び地球に取り戻すために
第5章 そして、新しい世界の出現へ
1 今、新しい試みが地球を変える
2 私の闘いはまだ始まったばかり
今日は第3章だけを紹介します
腐らないハンバーガーには何が入っているのか?
前項の記事を書いたマイク・アダムスという人は、ほかにもおもしろい記事をあちこちでレポートしており、私もよく読んでいる。
次のレポート(2010年10月17日付)も、同じ記者が書いたものだ。大手ファストフードチェーン店の食べ物が腐らないという怖い話である。話題になった動画として、すでにユーチューブなどで、見たことのある人もいるだろうが、ハンバーガーが20年たっても腐らないというのだ。
*20年たっても腐らないハンバーガー
自然食のコミュニティーが長年にわたって取り上げてきているテーマを、大手メディアがニュースとして伝えるときは愉快だ。
大手メディアによる「最新」スクープとは、マクドナルドのハッピーセットのハンバーガーとフライポテトが6ヶ月放置されても腐敗しない、というニュースだ。これはCNNや『ワシントンポスト』紙のほか、多くの大手地方局によって取り上げられた。こうしたメディアは、ファストフード店のジャンクフードが腐らないことに仰天しているようだ。
実はこれは、おかしな話なのだ。こんなニュースは、何年も前にナチュラルヘルス業界によってすでに報道されているのだ。皆さんは、レン・フォリーの「バイオニック・バーガー」のビデオを覚えておいでだろうか?ユーチューブに投稿されたのは2007年のことで、今や再生回数200万回超という、とてつもない数値をたたき出している。
このビデオには、マクドナルドのハンバーガーを1989年に買った男が登場する・・このハンバーガーは20年以上たってもまだ腐らないのだ!
現在この男は、腐らなかったバーガーのコレクションを自宅の地下室に展示している。
今までこのニュースが大手メディアによって報道されたことはない。2010年になり、あるアーティストが取り上げてようやく話題になったのである。
なぜマクドナルドのハンバーガーは腐らないのか?
何よりもまず、いったいなぜファストフードのバーガーとフライポテトは腐らないのか?往々にして頭に浮かぶのは、「あまりにもたくさんの化学物質でできているはずだから、カビでさえ食わない」という紋切り型の答えだろう。だがそれは、あくまでも答えの一部でしかない。完全な回答ではないのだ。
つまり、多くの加工食品は腐敗せず、カビや虫はもとよりネズミにとってさえ食指が動かない代物だ、というのが事実なのだ。
マーガリンやポテトチップス、冷凍ピザ、クリスマス・シーズンに出まわるソーセージと加工肉の類も腐らない。
肉に関していえば、腐敗しない主要因は、その高いナトリウム含有量にある。塩が強力な防腐剤であるということは、何千年も前から知られている。マクドナルドのビーフパティには、化学物質も含まれているかもしれないが、実にたっぷりとナトリウムが添加されているので、それだけでも「加工肉」とみなされるのだ。
私にとって腐敗しない肉はミステリーではない。むしろ本当に悩ましいのは、「なぜバンズにカビが生えないのか?」という点だ。これは実に恐ろしいことなのだ。
ヘルシーなパンには、数日のうちにカビが生え始めるものなのだから。では、20年以上にもわたり、微生物さえ寄せつけないマクドナルドのバンズには、いったい何が入っているのだろうか?
以下、マクドナルドのサイトに掲載されているバンズの材料。
強化小麦粉(漂白小麦粉、麦芽粉、ナイアシン、還元鉄、硝酸チアミン、リボフラビン、葉酸、酵素)、水、高果糖コーンシロップ、砂糖、イースト、大豆油そして・あるいは部分硬化大豆油。
含有量2%以下は次のとおり・・・塩、硫酸カルシウム、炭酸カルシウム、麩、硫酸アンモニム、生地改良材(ステアロイル乳酸ナトリウム、ジアンセチル酒石酸モノグリセリドエステル、アスコルビン酸、アゾジカルボンアミド、モノおよびジグリセライド、エトキシル化モノグリセリド、リン酸一水素カルシウム、酵素、グアルゴム、過酸化カルシウム、大豆粉)、プロピオン酸カルシウム(とプロピオン酸ナトリウム保存料)、大豆レシチン。
高果糖コーンシロップ、部分硬化大豆油、硫酸アンモニウム、プロピオン酸ナトリウムの安全性は問題視されている。
ここで、この話全般を通じて最もショッキングなことを述べよう。何ものも(人間以外は)マクドナルドのバンズを食べないのは、それが食べ物ではないからだ!
正常な生命体ならば、たとえバクテリアやカビといえども、マクドナルドのバンズを食物と認識しない。彼らの感覚からすれば、それは食用に適するモノではない!だからこそ「バイオニック・バーガー」のバンズは腐敗しないのだ。
筆者の結論は以下の通りである。地球には、マクドナルドのハンバーガーを食品と考える愚かな生物は、この地球上に1種類しか存在しないということだ。
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ここのお肉もアレなものなんだけど・・・パンの方も負けないくらいアレなんだね(汗)
こんなのを60秒以内で急いでださないでもいいと思うけども。
まあ、いかないけどね
