これを読んで理解できる人は、だいぶ洗脳から覚めた人たちでしょうね☆ | 秘密基地

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私は、3年前の政権交代の時、鳩山内閣に期待した一人です。

しかし、鳩山さんはアメリカの言いなりにならなかったりした為に、政権から引きずり降ろされてしまいました。

そこからの民主党に魅力はなくなり、野田総理に至ってはひどいものです。

その経緯をこちらのブログはよく説明して下さっています。

植草一秀の『知られざる真実』より

鳩山元首相民主党からの出馬見送りは正しい判断

鳩山由紀夫元首相が実質的な意味での離党を決断した。

これで名実ともに旧民主党は終焉した。

野田佳彦氏や岡田克也氏などが乗っ取った民主党はこれで完全な「非民主党」になった。

メディアは鳩山由紀夫氏攻撃を続けているが、これはいま始まったことではない。

2009年9月の政権交代実現の瞬間から始動し、いまなお続いているものだ。

鳩山氏は民主党創設者であり、民主党に対する思い入れが強い。そのために民主党を離党するとの決断が遅れた。

民主党が既得権益派に乗っ取られ、既得権益政党に変質してしまった以上、この悪徳政党から離れ、政治の真実を追求するべきであったと思う。

しかし、鳩山氏の民主党への強い思いが、離党しての他党からの出馬を見送る判断をもたらす主因になったのではないか。

とはいえ、鳩山由紀夫氏の政治活動は鳩山氏のためのものではなく主権者国民のためのものだ。鳩山氏はたとえ愛着のある民主党であっても、主権者国民に弓を引く政党に変質してしまった以上、ここから離れて、主権者国民のための政治を実現するために行動してもらいたいと思う。

その意味で、本来は鳩山元首相は「国民の生活が第一」などに合流して、正面から変質民主党・悪徳民主党と戦うべきであったと言えるだろう。鳩山氏は「日本版オリーブの木」=「フェニックスの木」の接着剤としての役割を担うべき存在であり、今後、この側面での積極的な行動が期待される。

メディアは鳩山氏の攻撃しかしないが、少なくとも鳩山由紀夫氏と野田佳彦氏を比較するなら、圧倒的により強い批判にさらされるべきは明かに野田佳彦氏である。

野田氏の行動は、単なる米国・財務省・財界の言いなりというものだ。

メディアは既得権益の広報機関だから、米国・財務省・財界の言いなりになる野田佳彦氏を攻撃しない。

しかし、野田佳彦氏の行動こそ総攻撃を受けるべき対象だ。

普天間の問題は米国の言いなり。普天間を辺野古に移設するとの米国の命令通りの発言を繰り返せば、メディアは一切攻撃しない。

鳩山氏が首相のとき、激しい攻撃にさらされたのは、鳩山首相が米国の命令をはねのけて、普天間に軍事基地を建設することを阻止しようとしたからである。

2010年2月2日、米国国務省のカート・キャンベル次官補が来日して小沢一郎氏と会談した。小沢氏は米国の言いなりにはならないことを明言したのだと見られる。

この会談を受けてキャンベルは翌2月3日に、韓国ソウルからワシントンに重要決定事項を報告した。

それは日本の外交窓口を小沢-鳩山ラインから菅-岡田ラインに切り替えるということだった。

米国が鳩山政権を潰して菅政権を樹立する方針を決定したのだ。

その後の現実を見ると、この米国の指令通りの推移が観察される。

鳩山由紀夫氏が激しい攻撃を受け続けたのは、日本の支配者である米国が鳩山政権せん滅を決定したからなのである。

2009年8月の総選挙に際して鳩山氏は、「シロアリ退治なき消費税増税阻止」の方針を明確に打ち出した。

このとき、街頭でこの方針を、声を張り上げて訴えたのが野田佳彦氏である。

その野田氏がその後に何を行ったのか。

「シロアリ退治なき消費増税」の推進である。

「シロアリ退治」とは「官僚の天下りとわたりの利権を根絶すること」だ。

これをやらない限り消費税増税など許されない。

こう断言したのは野田佳彦氏自身だ。

その野田佳彦氏が「官僚の天下りとわたりの根絶」にはまったく手を付けずに、1年で13.5兆円の超巨大増税の法律を制定してしまった。

明白な詐欺行為だ。

野田佳彦氏がTPPを推進しているのも理由は単純明快だ。米国が野田氏に命令しているからだ。

アメリカの言いなり、財界の言いなり、財務省の言いなりが野田佳彦氏の真骨頂だ。

この野田氏が絶賛されて、主権者国民の側に立つ鳩山由紀夫氏が総攻撃を受ける。これっておかしいのではないか。

鳩山由紀夫氏の非がゼロというわけではない。重要なポイントでの失策、判断ミスはあったと思う。しかし、野田佳彦氏と鳩山由紀夫氏を総合評価するなら、評価は圧倒的に鳩山由紀夫氏が高い。

その理由は鳩山由紀夫氏が主権者国民の利益を追求してきたのに対し、野田佳彦氏はひたすら自分の利益を追求し続けてきていることにある。

千葉4区には「国民の生活が第一」の三宅雪子議員が出馬する。千葉4区で野田佳彦氏を落選させ、三宅雪子氏を当選させることが必要である。

<転載終わり>

民主党を作ったひとりである鳩山さんは、とても党に愛着を持っておられたのでしょう。

それをまるで踏み絵のような、TPP・消費増税に賛成する「誓約書」を書かなければ公認しないなんていう汚いやり方で引退に追い込んだ野田総理。

鳩山さんが民主党を離れる事を決めた気持ちはどんなにか淋しかったと思います。

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鳩山由紀夫氏のHPの中にこんな言葉がありました。

『いま、内外ともに一部の人々の、勝手気ままな威勢のいい発言や目先の人気取りの行動が、我が国や東アジアの平和を脅かしかねない状況を作り出しています。

ことに日中、日韓の関係は、非常に厳しい状態になっています。

日中韓、三カ国は、スポーツや文化交流を通じて、この四十年、五十年の間に、徐々に友好、親善の関係を作ってきました。

それが政治家を含めた一部の人々の心ない言動によって、一瞬のうちに崩れ去ってしまうのは、まことに耐え難いことです。

またジャーナリズムが、そのような発言を煽り、いまにも日中開戦のような記事を書くことにも、大変な危惧を抱いています。

私たち日本と日本人は、もう二度と、決して戦争を起こしてはならない。

外交は忍耐の積み重ねです。その場しのぎの、勇ましい言葉は、国の将来を危うくします。いまこそ、未来を見据えた本当の愛国心が、問われているのだと思います。

東アジア共同体は絵空事ではありません。それは遠い夢かもしれませんが、実現可能な夢だと私は信じます。

今後は、一民間人として、この夢の実現に向けて、微力ながら努力を重ねていきたいと思っています。

私が愛した民主党の同志たちには、どうか、結党の理念を思い、弱き者、小さき者の声に耳を傾ける政治をしていただきたい。

見えない放射能におびえる、若い母親たちの気持ちに、心を寄せる政治をしてもらいたい。それは、理屈や数字だけの事柄ではないのです。

経済や金融をもてあそび、ここでも勇ましい発言を続け、先祖返りをしようとしている人びとや、目先の人気取りで離合集散を繰り返す人びとと、きちんと闘って下さい。

敵を見誤らないように。

敵を見誤らないために、繰り返します、常に、弱者の声に耳を傾ける政治を心がけて下さい。』

<転載終わり>

鳩山さんが抜けた民主党は、ますますしぼんでゆくでしょうね。

やはり鳩山さんは偉大な方でした。民主党での鳩山さん、お疲れ様でした。

これからは、あなたらしいやり方で国民のために活躍していってくださいね。


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よみう○とか経済なしんぶんとか・・・・は真実をゆがめてるから注意しないとね。