細野大臣・・・・・・・・シロアリのエサがかりなのかな? | 秘密基地

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被災瓦礫は、宮脇昭氏の構想のおかげでもう拡散する必要はないと思っていたのに、細野豪志環境大臣はまだ広域処理にこだわっていたとは驚きました。

ガレキが命を守る森になる!

瓦礫を活かす森の長城プロジェクト

「森の力」で被災地救え!


5日の「モーニングバード・そもそも総研」からまとめます。

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宮城県は当初、瓦礫を期限の3年以内に県内だけで処理は出来ないと広域処理をお願いして来た。

ところが最近になって、宮城県議会では広域処理は必要ないという風に状況が変わってきた。

これに対し、細野豪志環境大臣の意見

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「広域処理をする事によって、被災地から瓦礫がなくなるというのは、復興がスタートできるという大きな意味を持つ。

宮城県議会ではこういう声があがっているのは知っているが、宮城県の行政では今も広域処理を依頼しているのは変わらない。

なぜ宮城県民の中で、もう広域処理はいいとの声が出ているのかというと、自分たちの所にあるものが、汚染瓦礫として激しい反対運動が起こっているのを見て、そこまで言われるんであれば自分たちの所で処理した方がいいと、そう言う議論なのだ。

私はその事で責任を感じている。本当なら出て来なくていい対立が北九州で起こってしまったり、全国的に物議を醸し出してしまっている。

我々の情報の出し方とか、説明の仕方に問題があったと反省しているが、広域処理自体には意味がある状況は変わらない。

今、広域処理をお願いしているのは残り114万トン。

47万トンの木くずは燃やさずに再生利用しようとしている。それをするには宮城県では難しい。

さらに、セメント工場で燃やして灰にしてそれを復興事業で使っている。これも広域処理。

だから広域処理が必要ないというのは、誤解を生むので言わないでもらいたい。」

しかし、全ての瓦礫を期限内に処理する方法がある。

共産党と自民党で同じ意見なのは珍しい事。

宮城県議会共産党 横田有史氏
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「ひとつは、有効活用して『いのちを守る森の防潮堤』で使うというもの。

基本的には、ゴミというのは自治体ごとに域内処理が原則。

是非最大限、県内で処理するという立場で努力すべきじゃないかというのが宮城県全体、県議会全体としての意向。

当局(行政)は広域処理にこだわっているようだが、例えば極端に言えば1~2カ月延びても県内でできるというのであれば、それは県内で処理すべきだと思う。

広域処理は辞めた方がいい。」

宮城県議会では59人の全議員が「いのちを守る森の防潮堤」構想を推進し、県内処理をさらに進めたい考えだ。

宮城県議会自民党 相沢光哉氏
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「瓦礫の推定量が4分の3に圧縮されたという事、それから処理のスピードアップができてきている。

さらに我々の念願である「いのちを守る森の防潮堤」を作る為に、瓦礫を燃やさないで埋めていく事に使っていくとすれば、県外に持ち出さなくても済むと思う。」

これに対し県側は、「木質瓦礫を防潮堤に使用すると、発熱・ガスの発生、陥没の恐れがある」として難色を示している。

しかし、瓦礫を活かした防潮堤作りの第一人者であり提唱者である宮脇昭氏は、

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「ガスとか陥没の危険性は、基本的にはあり得ない。問題があれば私が生態学者として責任を持つ。

私も命をかけて60年のノウハウを持ち、世界各地で1700カ所全てで成功している。

もう今すぐやれば、来年どころか今年中にできる。」と話す。

横田有史氏「広域処理に反対する最大の理由は、放射能。宮城県仙台市も含めてホットスポットが沢山できている。

どんなに瓦礫をチェックしても、かなり高い濃度の瓦礫が全国に拡散する事になり、特に焼却すればかなりの濃縮した濃度になるので、何万ベクレルという風になってもおかしくない。

そんな瓦礫を全国に拡散すべきでない。

それから、輸送料にかなりのお金がかかる。この間、北九州市に28台のトラックで80トンの瓦礫を運んだが、それだけで1400万円。

もし、7万数トンを北九州に運ぶとなれば、船とかで安くするとは思うがそれでも140億円くらいかかる。

その費用があるんだったら、被災者の復旧、復興に充てて欲しい。」

相沢光哉氏「放射能は基準値以内で安全だとは思うのだが、受け入れる側からすると反発があるというのは残念ながら否めない。

そこに輸送費の無駄を指摘されるとお願いはしづらい状況。だから、県内域内で縮小した形をとるべきだと思う。」

細野大臣も野田総理と共に「みどりのきずな」再生プロジェクトに参加しており、この取り組みの有用性については認めている。

しかし、安全性の観点より埋められないものがあると言う。

津波の土砂・レンガや瓦、流木は埋めて良いもの。

木片・枝葉や建設系廃木材、木質系混合物は埋められないと言う。

建築資材にはヒ素やクロムが含まれているというのだ。

「宮脇氏が埋めても大丈夫だと言っているし、万が一の処置として、流れ出ないようにビニールシートでそれらを囲んではどうか」という玉川氏とここでバトルが始まる。

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「クロムやヒ素が建築廃材の中にそんなに含まれているのか、それはどのくらいか?」との玉川氏の質問には細野大臣は答えられなかった。

しかし、頑なに埋められないものは危険なので埋められないと譲らなかった。

汚染レベルが同じような場所ならば、まだ分かるが、汚染が少ない北九州に持っていくのが解せないとの玉川氏に細野大臣はこう答えた。

「北九州市は以前から環境問題に取り組み、非常に管理能力があり、市長も安全に取り組めるという事でお願いしている。」

玉川氏「北九州に持って行かなくてもいいのはもう見えている事だ。」

細野大臣「3年という期間を越えて、永遠に地元に瓦礫を置き続ける事に私は絶対反対だ。出来るだけ早く処理をした方がいい。」

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またまだバトルは続きそうでしたが、時間になってしまいました。

なぜこうまで細野大臣は広域処理にこだわるのでしょうね。

ヒ素やクロムよりも、もっと高濃度の放射能が海に垂れ流されているのにね。

この動画をご覧ください。あー言えばこう言う細野大臣に パンチ!

http://ameblo.jp/aries-misa/entry-11294943104.html