http://ameblo.jp/aries-misa/entry-11293492208.html
「反対は相手に力を与える」
例えば、マザーテレサは『平和を祈る集会には積極的に参加されたけど、戦争反対!の集会には絶対に行かなかった』という逸話があります。
そのことをご存じだったんでしょうね。(マザーほどの方になれば当然か・・・)
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また、昨日の記事へのyuunoさんのコメントで、確信は決定的になりました。
『ある綺麗な自然豊かな村が山奥にありました。
ある日その村にダム建設の話が持ち上がり、村の人々は「ダム反対!ダム反対!」と村中に旗をかかげ、みな反対をしていました。
しかし、一向にダム建設の話はなくなりませんでした。
その時ひとりの村民が気付きました。
反対をするからなくならないのだ。
だから 「この豊かな自然よ永遠に」という言葉に旗を変え、みんなもそれに従いました。
するとその村のダム建設の話はなくなったそうです。』
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皆さんもご存じのように、29日に官邸前に集った20万人の民衆の叫び声を、野田総理は「大きい音だね」と一言だけ述べました。
野田総理は「再稼働反対」と叫ぶ国民の声を、ただの騒音としか捉えていないのです。全くデモに関心がないのでしょう。
美月さんは、この状況を天の岩戸伝説に例えました。
あきらめない
「天の岩戸にお隠れになった天照大御神を岩戸から引っ張り出すには、戸をたたいたりするのではダメで、岩戸の前でみんなが集まって、飲めや歌えと宴会でもやって楽しそうにしていれば、気になって出てくるのでは。」と。
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野田総理に対して、これと同じ状況を作り出せばいいのです。
「再稼働させたのに、どうしてみんなそんなに楽しそうなのか?」
そう思って野田総理が気になって出てこられたら(関心を持ってくれたら)チャンスです。
みんなで野田総理を誘い、一緒に「ふるさと」を歌いましょう。
私が泣けるのは3番です。
「志を果たして、いつの日にか帰らん。
山は青きふるさと、水は清きふるさと」
私たちは、原発近くに住んでいた福島の人々が故郷を無くした事を知っています。
永年住み続け、これからも住み続ける事が当たり前と思っていた土地に、もう帰りたくても帰れなくなってしまったのです。
その無念さがよく分かるから、みんなこの歌を歌うと泣けるのです。
野田総理は「ふるさと」を歌えるでしょうか。
どんな気持ちで歌うでしょうか。
「ふるさと」を歌ううちに、きっと野田総理は大切なものを思い出す気がします。
「ふるさと」の歌が、野田総理の心を優しく溶かしてくれる気がします。
政府と国民の心の距離は今、とても離れています。
だからこそ、野田総理を暖かく迎える準備をこれからの官邸前デモでしていきたいです。
まずは楽しく歌い踊りましょう。
この提案をデモの主催者の方にお伝えしたいと思います。
これからは「再稼働反対」と言うのはやめにしましょう。
<追記>
「再稼働反対」の代わりになる言葉を考えてみました。
「地球を守ろう ふるさとを守ろう」
「ふるさとを守ろう 未来を作ろう」
とか、言いやすい言葉がいいですよね。
プラカードも「美しい故郷を守りましょう」などに変えたいですね。
他に何かいい言葉がありましたら、是非コメントをお願いします。
ありがとうございました。