宮城県のガレキ 放射性セシウムの総量は3兆ベクレルを超える可能性 | 秘密基地

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宮城県の村井知事によると、県外にお願いをしていかなければならない瓦礫の量が当初予想していたよりも少なくなり
http://ameblo.jp/sugi-hayama/entry-11285491273.html


石巻市のがれきは116bq/kgであるとされています。

北九州市の8bq/kgはあまりにも露骨な虚偽です。
しかし、北橋氏は 
「石巻市のがれきは116bq/kg」
をデマというのでしょう、そして風評被害を煽っていると。
だが、北橋氏のやっていることは、「実害」を煽っている行為に外なりません。
事実を伝えることはデマになりません。
表現の自由(憲法21条)で保障されています。

真実を広く伝え、

「実害を発生させる、がれきの本焼却」

を止めましょう。
そもそも震災がれきは貴重な復興資源です。これを130億円を超える国税を掛けて運び、わざわざ焼却して消滅させてしまうことは、愚かです。

極論をいえば、この無駄な130億円を超える国税を、ポン!と被災地にアゲテしまったほうが、どれだけ被災者のためになることか。。

実際には現地で処理できるから、北九州市へ持ってくる必要はない、130億円はいらない。

宮城県の議会は全員一致で、復興資源として利用する森の防潮堤構想で走っています。
これに難色を示しているのは、環境省の顔色を伺っている村井知事だけです。
すばらしい、宮城県議会を応援しましょう。↓