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2012-03-19 03:31:01
ガレキ受け入れ利権の実態!!
テーマ:@oldschoolaction
ガレキ受け入れ利権の実態!!コレまた大きな利権がからんでるんで皆が心配してるとうりに動いてしまうでしょう!まっ簡単に言うと、国はガレキ処理に1兆円の助成金予算を組んでいるので、受け入れれば自治体や業者に国からお金が間違えなく流れるのです、放射能汚染の心配など、、机の上で目先の利益を計算してる方達にとってはなんの心配でもない訳で、、後回しにされるのです!
何故国はガレキを汚染された福島県内に集めようとしない?避難されている汚染された地域を全て除染して住民をもどすなんてコトは近い将来では不可能ですから汚染されたガレキはそのような土地に集めれば被害もコストもおさえられます、ガレキによって汚染を無駄に日本全土に広げるコトはないのです!
こうなったら福島自体を別の所へ作り、避難されてる方達に与え、様々な企業に協力して頂き国と1団となってニュー福島として早くスタートさせた方がいいと思う!チェルノブイリでもお分りの様に元に戻すのは今の段階の科学では無理です!微生物等で放射能を封じ込めるなにかでも発見されない限りは!ま、これも研究なさってる広島国際大学大学院・佐々木 健教授らがいらっしゃいます、国や企業はこのような希望のもてる研究に援助して頂きたい!
くわえて今まで原発マネーを何十億もかけて建設された(箱物)と言われている無用で巨大な施設は汚染度や立地条件によっては空にして汚染されたガレキの置き場や処理場に改造して下さい、
そして厚生労働委員会で児玉さんが言っておられたように現地に放射能汚染研究センターを直ちに作り児玉龍彦さんや小出裕章さんのような優秀な専門家の元に長いスパンで放射能汚染問題に取り組んで頂けば将来日本はコノ分野のエキスパートとなって世界に貢献でき又経済効果も生むでしょう!と言うかソウならなければいけない責任が我が国にはあります!
それと東電の方達で命を掛けて作業をなさってる方々を十分優遇して頂きたい、一方上の方々で原発マネーで私腹を肥やしていた(原発村の)方達は全員財産没収で刑務所か仮設住宅に入れて下さい、没収した財産は放射能除染研究に全て回しましょう、それと東電株主の皆さん株券はハズレ馬券と一緒で紙切れです!お諦め下さい、株主としてシッカリ会社を見張ってなかった貴方のせいでもあります!
本当に放射能汚染されてないガレキであれば、被災地復興の為にも雇用をふやす意味でも受け入れるべきとも思うところですが. .その辺が今までの流れからして信用出来ない!国民に分り易く、信用出来る専門家、たとえば児玉さんのような方達の調査と説明が必要ですね!細野さんあたりのパフォーマンスじゃお話にならないでしょ!
ともかく汚染されたガレキは福島第一原発周辺一ヶ所に集めるべきだと思うのですが?!ガレキ受け入れはタダ々!怪しい東電と国の利権ガラミなのですから!日本人の国民性が試されるなどと、、おまえらが言ったって響いてこないぜ!汚染が広がるコトに間違えないのですからね!とは言うものの. . もう遅い!って言っても言い過ぎではない!のですが. . まっ騒ぐだけ騒ぎます!
ココからはnanohanaさんのサイト記事を引用致しました→ 各地で、ガレキの受け入れを表明した自治体には抗議が殺到していますが、それでも民意を無視して手を上げる自治体があとを絶ちません!何故に?ガレキ受け入れは巨大な利権だからです。
国はガレキ処理に1兆円の助成金予算を組んでいます。ガレキを受け入れ自治体は、処理費用を被災県に請求することができます。そして、被災県はそれを国に請求することができるのです。こうして国のガレキ処理助成金は最終的に受け入れを行う自治体や業者へと支払われるのです静岡の自治体に支払われる助成金は、ガレキ1トン当たり6万6666円です。
この金額は受け入れたガレキを燃やし、焼却灰を埋める費用であって、がれきの送り出し側の選別やサイズをそろえたり、細かく砕いたりといった費用は含まれていません。受け入れ側は選別の終わった木材を受け取り、燃やして、焼却灰を処分場に埋めるだけです。焼却灰は一般の処分場に埋めていいことになっています。
この処理に1トン6万6666円もの助成金が支払われるのです。この補助レートで実際の受け入れ例を計算して見ましょう(レートは静岡の例なので全く同じではないかもしれませんが. . )たとえば、埼玉で処理に手を上げている大手セメントメーカー2社の場合各社年間1万トン?2年間1社あたりの助成金13億3332万円別の記事では、東京の受けガレキのうち、可燃物の焼却を一手に引き受ける、
東電の子会社、東京臨海リサイクルパワ(株)への2年間の助成金額が140億円とあります。各地の自治体が民意の反発を招きながらも、がれきの争奪戦に血道を上げている理由はこれだったのです。くわしくは→ http://nanohana.me/?p=11848